【ワンピース】CP9のNo.2!カクの強さや悪魔の実の能力まとめ!

ワンピースに登場するCP9カクについて色々とまとめてみました。いつも被っているキャップと長い鼻が特徴的で、その優しいキャラからか意外にも読者の人気の高い。そんなカクの強さや各出来事のポイントなどもまとめているので、詳細情報を知りたい方はぜひご覧ください。

カクとは

CP9の一人で、メンバーの中でNo.2の実力をもっている。身体能力が非常に高く、数十メートル~数百メートルはあろう絶壁から飛び降り、軽々と屋根の上を駆ける姿には流石のルフィも驚愕していた。市民からは「山風」とも呼ばれ、いつも明るく優しいので、周りからの信頼も厚い。ウォーターセブンを訪れた麦わらの一味の海賊船、ゴーイングメリー号の査定も快く引き受けてくれた。

 

ウシウシの実 モデル麒麟(ジラフ)の能力者

諜報任務に区切りをつけてエニエス・ロビーに帰還した際にスパンダムから悪魔の実を手渡され、それを食べたことで能力者となった。肝心な能力はキリンに変身する動物(ゾオン)系能力によって「キリン人間」となった。長い手足や首は相手からの攻撃対象にされやすく、一見すると弱点にもなりかねないが、それを自由に動かせるだけの筋力も獲得しているので、見た目ほど隙だらけではない。むしろその首を振り回して周囲をなぎ倒したり、そのリーチから生み出される遠心力を利用して攻撃の威力を高めたりできる。獣型ではごく普通のキリンの姿だが、人獣型に変身した場合は自身の鼻の形状が反映されてか、全身が箱のような四角形で構成されている。

 

船大工の一人として紛れ込んでいた

実は古代兵器プルトンの設計図を手に入れるために5年間船大工としてロブ・ルッチカリファブルーノと共にウォータ―セブンに潜入しているスパイだった。船大工として信頼を集める裏で、設計図に関する情報を集めていた。しかし、5年間潜伏したにも関わらず、決定打となる情報が掴めずにいた。大工としての仕事は手を抜くことはなく、市民からの人気があり、その実力はガレーラカンパニー社長のアイスバーグも認めている。

 

正体はCP9の一人

ウォーターセブンの市民からも信頼の厚い船大工だがその本当の正体は、世界政府付属機関である諜報機関サイファーポールの1つ、CP9の諜報部員である。サイファーポール(CP)とは政府の指令により、あらゆる情報を探り出す機関。世界の8ヶ所に拠点を置き、CP1〜CP8までの8つの組織がある。だが実際にはこの他に、市民などには知られていないが「CP9」、さらに上位の「CP0」が存在する。普通の役員同様、諜報員の衣服はCP0を除き黒で統一されている。

 

エニエス・ロビー編でゾロと戦い敗れた

麦わらの一味がエニエス・ロビーに辿り着くと、カクはゾロと激しい戦いを繰り広げる。悪魔の実を食べたばかりでまだ能力を上手くつかいこなせずに戸惑い、様々なハプニングにみまわれる。途中からはカク&ジャブラVSゾロ&そげキングというタッグマッチになり、嫌々ながらもジャブラと共闘した。再びゾロとの一騎打ちになると能力をつかいこなせるようになり、キリンの特性と色々予想外な能力のハプニングを逆に利用しゾロを追い詰める。しかし、最後は鬼のような気迫を見せたゾロの「鬼気 九刀流 阿修羅 弌霧銀」をくらい敗北する。戦闘後、ゾロからパウリーの伝言(解雇通告)を受け取ると「困ったわい」とどこか物憂げな表示を見せ、最後は海楼石の手錠の鍵を渡し、笑顔のまま気を失った。

 

現在はCP0のメンバーとなっている

扉絵以降はまったく音沙汰のない状態が続いていたが、2年後編のドレスローザにてカク、ルッチ、スパンダムらしき人物が政府最強の諜報機関CP0の一員として登場し今後の再登場が期待されている。

まとめ

いかがでしたか?カクは優秀な船大工でしたがCP9という裏の顔があり、麦わら一味の敵になってしまいましたが、その真面目で人に好かれやすい性格は敵になってもが消えなかったことから、読者の人気も高かったようです。今現在はCP0のメンバーとなっているので、今後も登場の機会はあるのかもしれませんね。

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