【キングダム】史実では王翦が最強だったことが判明!?

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キングダムはバラエティ番組で特集が組まれるだけでなく、アニメやゲームと幅広いメディアミックスが行われている人気漫画です!秦を舞台に描かれているのが大きな特徴となっています。殷から周、魏・呉・蜀の3つの時代が舞台になっているものが多いことを踏まえると、多くの方が関心を持ったのではないかと思います。

 

今回は王翦が史実では最強だったのではないかという部分について触れていきます。

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キングダム中の王翦

キングダムの中の王翦は秦の武将で王騎の親戚とされています。蒙驁軍の副将で桓騎と同様に怪物と言われるくらいの活躍をしています。野心家の面を持ち、信頼されないという憂き目に会っていました。そのため、秦六将の王騎より地位が低かったりします。自分の身を守るために行動したり、味方の武将を見下す部分も関わっていると思います。

 

戦闘能力は高く、野戦築城や心理操作といった戦術を得意とし、白起に匹敵するとも言われています。投降したものや有能な武将は配下になるよう声をかけたりすることは無いです。

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王翦を史実に見る

史実の中の王翦は一体どうだったのかについて紹介させて頂きます。

 

王翦の人物像とは

キングダムと同様に計略を得意とし、政の上で重宝されていた人物です。楚を平定する際も慎重な意見を持っていたにも関わらず、李信の意見を採用するなど柔軟性も持っていました。部下から欲の深さを指摘される場面があり、秦王は自分に疑いをかけているから恩賞のことで頭が一杯だと思い込ませていると説明し、頭の良い人間であったことが分かります。お互い疑っている部分から、秦王とは持ちつ持たれつの関係だというのも同時に理解できるのではないでしょうか?

 

王翦の活躍について

 

1.実は武将を一度引退していた

史実では秦の武将達をまとめる役割を持っていたのですが、秦王政に処分されるのを避けるために老齢を理由に一度引退していました。ここから、王翦の頭の切れる部分が分かるのではないかと思います。

 

2.武将として復帰することに

李信達を破って侵攻してきた楚軍に対抗するために秦王から60万の軍勢を指揮することになります。この時、戦いが終わって、処分されるのを避けるために報酬を気にしていることを手紙で伝え、自分の身の危険を避けるのに成功しています。

 

3.趙との戦いに挑むことに

秦が大軍を率いて趙を攻めることになります。王翦もその戦いに参加し、李牧と司馬尚といった武将と戦います。趙の首都である邯鄲を陥落させ、王である幽繆王を捕らえるなどの活躍をします。その後、燕を攻めるために中山を拠点に置きます。

 

4.燕・代連合軍との戦い

趙の滅亡後、燕・代連合軍と戦います。易水の西で勝利を得るのです。その後、援軍と共に燕の首都である薊を平定します。この時、病気を理由に将軍の座を辞することになりました。

 

5.楚と戦うことに

将軍の座を一度は辞するものの、秦王の要請で楚を攻めることになります。楚軍との戦いを指揮する中で堅固な砦を築いて長期戦に持ち込んだりするなどの活躍を見せます。砦の中で十分な食料と休息を兵に与え、楚を倒すための準備を行っていました。戦いの中で楚の王である負芻を捕らえる活躍をします。

 

その後、蒙武と共に楚をさらに追い込むことになるのですが、新しい楚の王である昌平君が戦死し、大将軍の項燕も自害します。王翦達は大軍を送り込んだのも相まって、楚の江南を平定する活躍を見せています。翌年、秦は斉を滅ぼし、天下を統一します。

 

6.その後

楚を平定した後、天寿を全うし、その生涯を終えることになります。

 

史実を紹介して

このように、秦が天下を統一するのに大きく関わっているのが分かると思います。それぞれの国と戦う際にも重要な場面で活躍しているのを見ると、秦におけるキーパーソンだと言えます。キングダムの中でも今後、山場となる所でどういった行動を行うのか楽しみです。

 

王翦の今後の活躍は?

王翦は今後、一体どのような活躍をしていくのかについて触れていきたいと思います。現在、秦は趙との戦いを行っている段階です。桓騎や尾平達が西部攻略に向けて侵攻しています。楊端和も加わり、盛り上がっているのが多くの読者に伝わっているのではないでしょうか?そこに王翦も加わるのが決まっています。

 

今後近い内に趙の首都である邯鄲を史実通り、攻略していくのが考えられます。飛信隊の勢力も盤石になってきており、いよいよ趙との戦いも佳境といった具合に描かれています。ヤングジャンプを読んでいく上で連合軍の活躍を見ていくと、よりキングダムを楽しめると思います。

 

まとめ

今回、王翦の史実と今後の活躍はどうなっていくかを中心に紹介させて頂きました。従来の三国志など中国の歴史を扱った漫画とは違った楽しさもあるので一度手に取って読んでみてはいかがでしょうか?王翦の計略が今後楽しみになってきます。勿論、王翦以外のキャラクターも魅力的なのが多いです。

 

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