【ワンピース】奴隷解放の立役者!フィッシャー・タイガーの強さまとめ!

ワンピースに登場するキャラ、タイの魚人フィッシャー・タイガーの強さなどをまとめてみました。タイヨウの海賊団初代船長で、他の魚人を見下すほどの巨漢。魚人島民の憧れの存在で、非常に度量が広い。そんなフィッシャータイガーの各出来事のポイントなどもまとめているので、詳細情報を知りたい方はぜひご覧ください。

フィッシャー・タイガーとは

魚人街出身のタイの魚人で探検家。同じ魚人のジンベエやアーロンからは「アニキ」「タイの御頭」などと尊敬されていた人物。また魚人島民の憧れの存在でもあり、非常に度量が広い。身長が520cmとジンベエ・アーロンを見下ろすほどの巨漢で、懸賞金2億3000万ベリーと実力もかなりのもの。ちなみに好物はタイ焼き。

 

タイヨウの海賊団の船長

フィッシャー・タイガーが聖地マリージョアを襲撃して、解放された魚人やタイガーを慕う魚人街出身の猛者たちが集い、旗揚げされた海賊団である。元奴隷とそうでないものが識別されぬよう、天竜人の紋章を覆い隠すような太陽の印を全員体に焼きつけている。発生の経緯が「行き場のない脱走した魚人奴隷達の受け皿」であったため、海賊行為もそれほど荒々しいものではなく、「自分達は野蛮な人間達とは違う」というタイガーの信念から不殺を貫いた。一部それを「手ぬるい」とする者たちもいたが、タイガーはその意見に耳を貸すことはなかった。世間的には魚人海賊団とも呼ばれているが、彼ら自身は一貫してタイヨウの海賊団と名乗っている。

 

聖地マリージョアを襲撃して奴隷を解放した

フィッシャー・タイガーは単騎で世界政府の本拠地聖地マリージョアを襲撃して奴隷解放を行い、世界政府に指名手配される。そのことから「奴隷解放の英雄」と呼ばれている。奴隷解放後は解放した奴隷やタイガーに賛同する魚人&人魚達と共に敵との戦闘において不殺を貫くタイヨウの海賊団を結成し、海上戦における驚異的な強さと敵への不殺を貫く異質の海賊団ということから世界中に名を轟かせた。

 

海軍にハメられ輸血を拒否して死亡

フィッシャー・タイガーは海軍にハメられ、その戦闘時に受けた傷を治療する際に人間の血を使う事を拒絶したため、この世を去ることになった。人間の血を拒絶したのにはタイガーの過去が関係していた。かつてタイガーが消息を絶った時に、世界貴族に奴隷として買われていたという事実があり、それ以来「人間の狂気と差別意識」を知ってしまったタイガーは平和を望むオトヒメの思想の正しさを理解しながらも、人間への恨みを消すことが出来ず輸血を受け入れることが出来なかった。しかし、人間を憎悪して身体がその血を拒絶したとしても、その和平を望む心は本物。タイガーは純粋な子供たちや、次の世代が魚人島を変えられるよう願い「魚人島には何も伝えないこと」を仲間たちに伝えた。

 

関係のあるキャラ

 

ジンベエ

魚人島出身のジンベエザメの魚人で、四皇ビッグ・マム率いるビッグ・マム海賊団傘下タイヨウの海賊団2代目船長にして元王下七武海。現在は主人公ルフィの仲間となっているキャラ。かつてジンベエ、アーロンはタイガーと親分の座をかけて戦った経緯をもち、二人ともタイガーのことをアニキと呼び慕っている。

ジンベエについては「【ワンピース】タイヨウの海賊団船長!海峡のジンベエの能力や強さをまとめてみた!」にさらに詳しくまとめています。

 

アーロン

魚人島出身のノコギリザメの魚人で、魚人海賊団アーロン一味船長。「魚人こそが至高の種族」という思想の持ち主で気性が荒く、タイガーが死んだ際も悲しみから「タイガーが人間に輸血を拒まれ死んだという嘘の噂」を流し人間をより一層憎み、迫害する道を選ぶ。

まとめ

タイヨウの海賊団初代船長で、奴隷解放などで他の魚人達からは英雄視されているフィッシャー・タイガー。タイガーには悲しい過去があったがそれを受け止め、前に進もうとする気持ちや次の世代に繋げるよう願う度量はまさに英雄です。そんなタイガーの情報が何かありましたらコメント欄のぜひお願いします。

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