【ワンピース】作中随一のハードボイルド!セニョール・ピンクの強さや悪魔の実の能力まとめ!

ワンピースに登場するキャラ、セニョール・ピンクの強さや悪魔の実の能力についてまとめてみました。ドンキホーテ海賊団に所属し、サングラスと赤ん坊のよう格好が特徴。また悪魔の実スイスイの実の能力者でもあります。そんなセニョール・ピンクの各出来事のポイントなどもまとめているので、詳細情報を知りたい方はぜひご覧ください。

セニョール・ピンクとは

王下七武海の1人であるドンキホーテ・ドフラミンゴの所属するドンキホーテ海賊団に所属していて、サングラスを掛けて赤ん坊のような格好をしている小太りの男。その格好からは想像できないが、言動が物凄く渋くハードボイルドな性格をしている。取り巻きの美女からモテモテで、部下からの信頼も非常に厚い。また悪魔の実スイスイの実の能力者でもある。

 

ドンキホーテ海賊団のディアマンテ軍所属

ドンキホーテ海賊団は船長のドフラミンゴを頂点とし、トランプの柄(ハート、ダイヤ、クラブ、スペード)を象徴として用い、独自の軍を保持する4人の最高幹部がいる。セニョールはダイヤの座に座る最高幹部ディアマンテ率いる格闘集団ディアマンテ軍の幹部を任せられている。

 

フランキーと戦い敗北

ドンキホーテ海賊団の拠点ドレスローザで行われたコロシアムの闘技大会に出場予定だったが、急遽オモチャの家の守備に回され、そこでフランキーと戦うことになる。フランキーとセニョールは1対1のタイマンを張り、両者一歩も引かない戦いに決着をつけるべく「この一撃に耐えれば自分の敗けを認める」とセニョールは必殺の大技を放つも、それを受けたフランキーはボロボロになりながらも立ち上がり勝負が決まる。最終的にはフランキーが放った渾身の攻撃を全身に受けて敗北する。男と男のタイマンで何か感じるものがあったフランキーは、セニョールを「兄弟」と呼んで健闘を称えた。

 

見た目の秘密は過去にあり

今はサングラスに赤ん坊の格好とかなり独特な容姿をしているが、昔は体型もスリムでスーツにオールバックと普通で、そしてハードボイルドでもなかった。その見た目の変化には過去が関係していて、実はセニョールは既婚者であり、ルシアンという妻とギムレットという赤ん坊がいた。セニョールが1週間家を空けた際に赤ん坊のギムレットは高熱で帰らぬ人となってしまい、妻のルシアンは海賊ではないと素性を隠していたセニョールに激怒し、豪雨の中家を飛び出したところを土砂崩れに巻き込まれて、植物状態になってしまうという二重の悲劇を招いてしまう。輸送先の病院でルシアンと再会し、自身が海賊であることを隠していたがゆえに起こってしまった悲劇に悲嘆し自分を責めつつも、セニョールは諦めず熱心に彼女に語りかけ続けていた。何を語り掛けても反応しないルシアンに対して、セニョールはある日ギムレットのつけていたピケハットを被ってみた。その時今まで何も反応の無かったルシアンがわずかに笑顔を見せてくれたことがきっかけで、誰から笑われようとも、変人や狂人扱いされようとも、決して意に介す事なく赤ん坊の格好をするようになる。作中では「おれにとっては・・・どんな高価なスーツより値打ちがあるんだよ。ルシアンこの服を着ている間だけ・・・キミが微笑んでくれるから・・・!!」というセリフがある。

 

スイスイの実の能力者

スイスイの実は超人系(パラミシア)の悪魔の実。その能力は地面や壁などあらゆるところを泳げるというもの。戦闘につかうというより回避や移動に用いるのがメインのようで、地面などに潜って攻撃を回避したり、身を隠して相手の死角に回り込んだりする。ただ、この能力をつかった技の威力は強力で、サイボーグのフランキーに確実にダメージを与えてしまうほど。高い塔や壁を泳いで登る事も可能で、作中ではこれで地面へのバックドロップを決めていた。当然ながら水中は無理だろうが、悪魔の実の能力者でありながら泳ぐことを可能にしている。

まとめ

ドンキホーテ海賊団のディアマンテ軍に所属している作中随一のハードボイルドのセニョール・ピンク。その奇妙な格好には泣ける過去があった。スイスイの実は悪魔の実の能力者でありながら泳ぐことを可能にしている。そんなセニョールについて何か情報がありましたらコメント欄の方ぜひお願いします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。