【ワンピース】最強のじじい!?ラオGの強さまとめ!

ワンピースに登録するキャラ、ラオGについてまとめてみました。ドフラミンゴ率いるドンキホーテ海賊団ディアマンテ軍の幹部。血管の浮いたハゲ頭と口髭、ぽっこり出た腹が特徴の老人。そんなラオGの強さや各出来事のポイントなどもまとめているので、詳細情報を知りたい方はぜひご覧ください。

ラオGとは

ラオGは王下七武海の1人であるドンキホーテ・ドフラミンゴ率いるドンキホーテ海賊団ディアマンテ軍の幹部で、血管の浮いたハゲ頭と口髭、ぽっこり出た腹が特徴の老人。戦闘では己の肉体のみだけで戦い、地翁拳と呼ばれる武術を使う。幼少期のローの師匠でもありその実力は高い。性格は基本的には真面目で任務などには冷酷だが、エレベーターを乗り間違えたり、自分の発言の中にガ行が入ると「○○のGーー!」と叫んでその文字を手で作って決めポーズを取るなどどこかユーモラスな部分がある。また老化からなのか、老眼鏡無しだと眼前まで飛んできた小人族を認識出来なかったり、配置場所を間違えたりと、とぼけたところがある。

 

ドンキホーテ海賊団ディアマンテ軍の幹部

ドンキホーテ海賊団は船長のドフラミンゴを頂点とし、トランプの柄(ハート、ダイヤ、クラブ、スペード)を象徴として用い、独自の軍を保持する4人の最高幹部がいる。ラオGはダイヤの座に座る最高幹部ディアマンテ率いる格闘集団ディアマンテ軍の幹部に位置づけされてる。

 

サイと交戦し敗北する

ドンキホーテ海賊団の主催するコロシアムにドフラミンゴサイドから剣闘士の一人としてコロシアムに参加。そこでサイと交戦することになる。地翁拳奥義の戦闘保拳(せんとうほけん)で全盛期並みの実力を発揮し戦闘を有利に進めるが、必要とされるなら命すら捨てるベビー5を「便利な女」と発言したことでサイの怒りを買い、覚醒したサイの「錐龍錐釘」を受けて敗北する。

 

地翁拳の使い手

老化から痛みを知ることで強さが増す「地翁拳」と呼ばれる武術の使い手。地翁拳は技の名前に特徴があり、例えば、相手の目に連続で目潰し攻撃をする「目の突枯(めのつかれ)」や 肩に連続突きの攻撃をする「型氷(かたこり)」などお年寄りがなりそうな症状が技のネーミングになっている。しかし、ふざけた技のネーミングとは裏腹に、眼前まで迫った小人を素早く老眼鏡を掛けて返り討ちにしたり、想定外の場所で遭遇した敵を難なく圧倒するなど、相当の手練であることは間違いない。ちなみに地翁拳奥義の戦闘保拳(せんとうほけん)は怪我や病や老化した時の為に若い頃から筋力を積み立て保管しておく気功術で、解放すると筋骨隆々の巨体になる。本人いわく「技は熟練、力は全盛期」とのこと。

まとめ

ドンキホーテ海賊団ディアマンテ軍の幹部で地翁拳の使い手でもあるラオG。言動や技のネーミングからか読者の人気もあり、再登場を願う声さえある。そんなラオGの情報が何かありましたらコメント欄の方でぜひお願いします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。