【ワンピース】ある意味最強の能力!?シュガーの強さや悪魔の実の能力まとめ!

ワンピースに登場するキャラ、シュガーについてまとめてみました。ドンキホーテ海賊団トレーボル軍に所属し、特別幹部の女性。悪魔の実ホビホビの実の能力者で、悪魔の実の能力の副作用により、見た目が幼い少女のままとなっている。その外見から読者の人気も高いシュガー。そんなシュガーの強さや悪魔の実の能力また、各出来事のポイントなどもまとめているので、詳細情報を知りたい方はぜひご覧ください。

シュガーとは


王下七武海ドンキホーテ・ドフラミンゴが所属するドンキホーテファミリーのトレーボル軍特別幹部の女性。13年前に実姉モネと不幸な境遇にいたところをドフラミンゴに救い出されて共に入団する。そのため、ファミリーのためなら命をかける覚悟を持っている。その後、姉妹揃って悪魔の実を食べ能力者となった。この悪魔の実の副作用により10歳から12年間身体が成長していなく、実年齢は22歳だが見た目が幼い少女のままとなっている。

 

ドンキホーテ海賊団トレーボル軍の特別幹部

シュガーはドンキホーテ海賊団トレーボル軍の特別幹部。ドンキホーテ海賊団によるドレスローザ支配は彼女の能力によって成り立っており、最高幹部トレーボルが常に彼女を警護している。「トレーボル」とは名前ではなく、最高幹部としてのコードネームでドンキホーテ海賊団には最高幹部が3人いる(本当は4人だが現在は1人いない状態)。

 

ホビホビの実の能力者

ホビホビの実は推定だが超人系(パラミシア)の悪魔の実。その能力はある意味、最強説があるほど強力な能力で触れた相手をおもちゃにする。おもちゃにされた者は、世界中のすべての人間の記憶からその存在が消され(作中では存在しない事に疑問を抱いている人は全くいない)シュガーの契約(命令した事)には絶対逆らえなくなってしまう。ドフラミンゴはこの能力を利用する事で、反逆者をおもちゃにして人々の記憶から反抗心の原因を消し去り、同時にシュガーに労働を命じさせて労働力を手に入れていた。この触れた相手をおもちゃにする能力は、本人の意識を失うと自動的に元に戻る。

 

ウソップの狙撃で気絶してしまった

シュガーを気絶させれば国中のおもちゃが人間に戻ると知ったウソップ達は、シュガーを気絶させようと作戦を練る。ウソップはシュガーに激辛グレープのタタババスコを食べさせることで気絶を狙うが、あえなく失敗して逆に捕えられてしまう。ロビンやトンタッタ達もおもちゃに変身させられてしまう。ウソップを捕まえたシュガーは、タタババスコを毒だと思い込んでウソップに食べさせたが、あまりの辛さに大絶叫したウソップのリアクション顔にシュガーが逆に驚き、予想外のエネル顔をして気を失ってしまう。その結果、シュガーの能力によっておもちゃに変身されていた人間や動物達が一斉に元の姿に戻り、ドレスローザはパニックに陥ってしまった。その後、意識を取り戻すが、ウソップのリアクション顔がトラウマになり、長い鼻や長いものを極度に嫌うようになった。そして、ウソップ達やドレスローザの人々をまたおもちゃに変えるべく、自身がおもちゃに変えた頭割り人形達を仕向ける。しかし覇気に目覚めたウソップがカン十郎の作った作品を弾にして狙撃し、トラウマになったウソップのリアクション顔を模した人形を見て、再びエネル顔で気絶した。

まとめ

可愛らしい見た目とは違って、触れた相手をおもちゃにするホビホビの実の能力は最強説があるほど強力です。しかし、その可愛らしい見た目とどこかSっ気のある性格は読者からの人気も高いので、今後の再登場に期待されています。シュガーについて何か情報がありましたらコメント欄の方でぜひお願いします。

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