【ワンピース】ドフラミンゴの弟!ドンキホーテ・ロシナンテの強さや悪魔の実の能力まとめ!

ワンピース登場する元ドン・キホーテ海賊団ドンキホーテ・ロシナンテの強さや悪魔の実の能力などについてまとめてみました。ロシナンテはドフラミンゴの実の弟ですが、正体は潜入調査中の海軍。読者からの人気も高いロシナンテ。そんなロシナンテの強さや各出来事のポイントなどもまとめているので、詳細情報を知りたい方はぜひご覧ください。

ドンキホーテ・ロシナンテとは

王下七武海ドンキホーテ・ドフラミンゴ率いるドンキホーテ海賊団の元最高幹部コラソンで、ドフラミンゴの実の弟だが、正体は潜入調査中の海軍本部所属でセンゴクの部下である海兵(階級は中佐)。ドフラミンゴと同じく天竜人の血を引く家系ドンキホーテ一族の出身。全身にシンボルマークであるハートをあしらった服を着用し、背中にはドフラミンゴと色違いの羽が大量についたコートを着用している。また、顔にはピエロのようなメイクをしている。子どもが嫌いで容赦なく殴りつけたり、建物の窓から放り出したりする。しかし、それは演技で実は子供達を海賊になりたいと思わせないために悪者を演じている。登場当初は喋れないと思われていたが、それはドフラミンゴが勝手に勘違いをしていただけで、実は普通に喋れる(ドフラミンゴはロシナンテが能力者とは知らない)。

 

ドフラミンゴの弟で2代目コラソン

ドフラミンゴの実の弟で、ドンキホーテ海賊団の元最高幹部コラソンである。コラソンとは王下七武海ドンキホーテ・ドフラミンゴ率いるドンキホーテ海賊団の最高幹部が名乗るコードネームの1つで、ロシナンテの前はヴェルゴがコラソンを名乗っていた。

 

ナギナギの実の能力者

ナギナギの実は超人系(パラミシア)の悪魔の実で、周囲で発生するあらゆる音を無くす事ができる無音人間。あらゆる音を周りに聞こえさせない、周りの音が自分は聞こえなくなるなど状況に応じて様々な使い分けが可能。直接的な戦闘にはあまり向かない地味な能力だが、侵入や暗殺などの行動には抜群の相性を持つ。恐らくこの能力が原因でドフラミンゴは喋らないと勘違いしたと思われる。海軍に情報を流すための通話などを行うときも、この能力を使っていたと思われる。

 

海軍のスパイとしてドンキホーテ海賊団に潜入していた

8歳の頃に実の兄であるドフラミンゴに父を殺され、兄の元から逃げ出し路頭に迷っていたところを当時中将であったセンゴクに保護される。センゴクの元で成長し、彼の直属の部下となり、海軍本部中佐として兄の率いるドンキホーテ海賊団の危険性を鑑みて、弟であることを利用してドンキホーテ海賊団に潜入する

 

ローにとっては恩人の存在

ローは幼い頃、不治の病にかかってしまう。それを哀れんだロシナンテは、あちこちの病院を訪ね歩いて治療法を探そうとしたが、どの病院も「病気が伝染する」という理由でローを診ようともしない。病院を探し、旅をしている途中、ドフラミンゴから「ローを治療できるオペオペの実を見つけたからお前が食って治せ」と連絡が入る。自身はすでに悪魔の実の能力を持っているため、ローにオペオペの実を与えることで不治の病を治すことが出来るようになった。

 

スパイがバレてドフラミンゴに殺害される

ロシナンテはバレルズ海賊団からオペオペの実を手に入れるために重傷を負ってしまい動けないため、今までまとめた情報文書を海兵の誰かへ届けるようにローに頼む。だが、よりにもよってローが出会った海兵は海軍に潜入していた先代コラソンであるヴェルゴであった。そうと知らずにローが情報文書を渡すだけでなく、重傷を負ったロシナンテの救護まで頼んだことが原因となって彼らは鉢合わせてしまう。あまりにも衝撃的な出来事に思わずドジって喋ってしまった上に届けようとした情報の中身を見られたことで、自身の裏切りの決定的な証拠まで発見されるロシナンテ。その後は、裏切りに激怒したヴェルゴによって徹底的にボコされ瀕死の重体となる。全ての事がヴェルゴを通じてドフラミンゴや彼の仲間達に知られてしまい、隙を突いて逃げたものの、ドフラミンゴの悪魔のの能力によって逃げ場を塞がれる。その後、自身の命を諦めてでもローを自由の身にするために彼を宝箱の中に隠した。ドフラミンゴを非難し続け、彼に銃口を向けるがそれでも実の兄を打つことはできず、ロシナンテの殺害を決めたドフラミンゴに銃撃を受ける。最後までローを想いながら息を引き取った。

まとめ

ロシナンテはドフラミンゴの実の弟でありながら海軍に入っていました。兄とは違い正義感が強く、仲間思いのロシナンテは読者からの人気も高いキャラクター。ローをかばって殺されてしまうシーンは多くの読者を感動させました。ロシナンテについて何かありましたらコメント欄の方にぜひお願いします。

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