【ワンピース】CP9の傾奇者!クマドリの強さまとめ!

ワンピースに登場するCP9クマドリの強さや悪魔の実の能力についてまとめてみました。歌舞伎役者のようなメイクとオーバーな話し口調で読者からはギャグキャラと言われることもあるクマドリ。そんなクマドリの強さや各出来事のポイントなどもまとめているので、詳細情報を知りたい方はぜひご覧ください。

クマドリとは

世界政府付属機関である諜報機関サイファーポールの1つ、CP9の諜報部員である。歌舞伎役者のようなメイクや口調が特徴的で、CP9のメンバーではフクロウに並ぶ巨漢。何事もオーバーな言い回しでふざけたキャラに見えるが、怒ると獅子のような雄叫びをあげながらに相手に六式で猛攻をしかける。

 

CP9メンバーの一人

CP9メンバーの1人で、歌舞伎役者のようなメイクと「よよいっ」という口癖が特徴。戦闘能力の指標となる道力は810。責任深く、何かあると切腹しようとするが、鉄塊で防いでしまう。ことあるごとに「天国のおっかさん」と口にするが、実はまだ生きてる。ちなみに名前は「クマドリヤマンバ子」と言い、殺し屋家業をしているらしい。

 

生命帰還という技を得意とする

六式と生命帰還を得意としている。髪の毛で無数の指を作って指銃の連射を行うことができ、髪の毛を自由自在に動かす事が出来る。また、杖術にも得意とし、錫杖(ただの棒)で指銃と同等の攻撃を行う事が出来る。「生命帰還」とは本来脳の命令で動かしたりすることのできない髪や内臓の働きを自由に操ることが出来るというもので、バイオフィードバックと呼ばれる技を日本語風にした呼び名と言える。髪を操る以外にも、冷蔵庫の中身をたらふく食って丸々と太ったにも関わらず、消化器官を操って即座に元の体型に戻ったり、逆にまた太ってみたりしている。能力者のような戦い方だが、悪魔の実は食べていない。「生命帰還」の力も、過酷な自然環境の中で命がけのサバイバル生活を送りながら、修行を重ねて会得したものとされる。

 

暴走したチョッパーに敗れる

エニエス・ロビー編では当初ナミと対戦し、あともう一歩で倒せるとこまで追い詰めたが、チョッパーが妨害に入り対戦相手がチョッパーに変更される。このチョッパー相手にも途中までは比較的善戦していたが、刻蹄「桜吹雪」を胸に受けて大ダメージを負うと激怒して暴走。チョッパーを追い込むが、そのせいで彼に暴走形態に変貌させる覚悟を決めさせてしまう。チョッパーが悪魔の実の能力を暴走させて巨大な化け物に変身した後は全く太刀打ち出来ず、一方的に攻撃され続け、錫杖もへし折られてなすすべなく敗北する。

まとめ

クマドリは歌舞伎役者のような容姿と何事もオーバーな喋り方をするのでCP9とは思えないギャグキャラのようです。その分面白いですがwまた見かけによらず母親思いの一面もあるのには驚きです。チョッパーに敗北してからはエニエス・ロビー陥落などの全ての責任を上司のスパンダムになすりつけられ、現在は政府に追われる身になっているようです。

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