【ワンピース】ドアを自在に作る能力者!ブルーノの強さや悪魔の実の能力まとめ!

ワンピースに登場するCP9ブルーノの強さや悪魔の実の能力などについてまとめてみました。牛の角のような髪型と髭面が特徴。他のCP9メンバーの中でもリーダー格のロブ・ルッチ並みに無感情な人物であり、冷静沈着で忠実に職務をこなす。そんなブルーノの各出来事のポイントなどもまとめているので、詳細情報を知りたい方はぜひご覧ください。

ブルーノとは

世界政府付属機関である諜報機関サイファーポールの1つ、CP9の諜報部員である。牛の角のような髪型が特徴の髭面の巨漢。ウォーターセブンでは酒屋の店主として活動している。CP9所属のため、六式をマスターしている。特に「鉄塊」が得意なのか、他のメンバーと比べて派生技のバリエーションが多く、なおかつ攻撃的な「鉄塊」を多用する。能力抜きの身体能力を表す数値・道力は820で、戦艦搭載用の大砲を振り回すタイルストンを上回るほどの怪力を持つ。

 

ドアドアの実の能力者

ドアドアの実は超人(パラミシア)系の悪魔の実の1つで触れた物体を扉に変え、あらゆる場所に侵入する事ができる。壁さえあればどんな場所にでもドアを作り出し入り込める事ができるという能力。この能力の前には「密室」がほとんど成立しない。この能力によって作られたドアは、一度閉じられると一切の痕跡を残さず消滅し、能力を使われる前と同じただの壁となる。どんな場所にでも自在に入り込め、しかもその痕跡が全く残らないというその能力は、肉体派の暗殺者にはこれ以上とないほど打ってつけであると言える。また、「大気」を「壁」として捉え、これを媒体に能力を行使することで亜空間内を誰にも見つからずに移動する事ができる。この能力によって発生した亜空間は、ドアが開いてさえいればブルーノ以外の誰でも侵入できる。しかし、扉を閉めてしまえばドアは消滅し、亜空間への侵入はブルーノの能力行使以外では不可能となり、同時に外から亜空間内に干渉する事もできなくなる。

 

CP9メンバーの一人

CP9のメンバーでルッチら同僚数人と共にウォーターセブンで5年間の潜伏任務を開始。自身はバーのマスターに化けて諜報活動を行った。ウォーターセブンに麦わらの一味が上陸した際には扮装してニコ・ロビンに接触して彼女と行動を取り、アイスバーグを銃撃して麦わらの一味を暗殺犯に仕立て上げた。そして古代兵器の設計図とロビン、フランキーの身柄を手に入れ、エニエス・ロビーに帰還した。

 

エニエス・ロビー編でルフィに敗れた

エニエス・ロビー編では、乱入してきたルフィの存在にCP9のメンバーの中で最も早く気付き始末にかかった。ルフィとの戦闘では序盤は若干ではあるが優勢に勝負を進める。だが、ルフィの新戦法であるギア2の前には歯が立たず圧倒される。最後はルフィの強さに経緯を表したのか自身最大の防御技である「鉄塊・剛」で「ゴムゴムのJETバズーカ」真正面から受け止めるが、耐え切れず敗北。

まとめ

いかがでしたか?ブルーノの道力はルッチやカクに大分劣りますが、ドアドアの実の能力自体は超人(パラミシア)系の悪魔の実ではルフィの「ゴムゴムの実」やドフラミンゴの「イトイトの実」よりも強いと言われ、読者からは最強説が出るほど強力。ルフィに敗北後は仲間達をバスターコールから守るために一時ドアドアの実の能力を使い亜空間に揃って避難し難を逃れた。その後、エニエス・ロビー陥落などの全責任をスパンダムになすりつけられ、現在は政府に追われる身になっている。

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