【ワンピース】狼に化ける能力者!ジャブラの強さや悪魔の実の能力まとめ!

ワンピースに登場するCP9ジャブラの強さや悪魔の実の能力などについてまとめてみました。ナマズ髭に三つ編み、サングラスに中華服と東洋人のような風貌が特徴。実力はCP9の中では3番目と言われている。そんなジャブラの強さや各出来事のポイントなどもまとめているので、詳細情報を知りたい方はぜひご覧ください。

ジャブラとは

世界政府付属機関である諜報機関サイファーポールの1つ、CP9の諜報部員である。ナマズ髭に三つ編み、サングラスに中華服と東洋人のような風貌をしている。荒々しい性格だが諜報員らしく瞬殺をモットーとしており、相手をいたぶるような事はしない。道力的に戦闘力が近いカクや犬猿の仲のルッチとはいつも張り合っている。油断させて相手を食い殺す狼の如く、相手を騙して不意打ちを仕掛ける卑怯な手段も取る。

 

イヌイヌの実 モデル狼(ウルフ)の能力者

イヌイヌの実は肉食獣の動物(ゾオン)系のため凶暴性は高く、CP9の中で唯一鉄塊を全身に掛けた状態で動くことができる。この状態で繰り出す「鉄塊拳法」が最大の武器である。人獣型では狼の鋭い爪牙により六式の技はさらに強化される。

 

CP9メンバーの一人

CP9のメンバーの1人で、戦闘能力の指標となる道力は2180と3番目に高い。ルッチ達がウォーターセブンで潜伏任務についていた間は、クマドリフクロウと共に革命軍支部長暗殺計画を実行していた。戦闘の際は冷酷で卑怯な手段も平気で使うが、ルフィとの戦いで重傷を負ったルッチを春の島セントポプラに搬送したり、動けないカクを背負ったり、またカリファに上着を貸したりと仲間思いな面を見せている。ルッチとは犬猿の仲とは言え、22年前の修練時代からの仲間同士でルッチの治療費を稼ぐために路上で火の輪くぐりを行うなどのパフォーマンスを見せる。意外に情に厚いところもある。

 

エニエス・ロビー編でサンジと対峙する

エニエス・ロビー編では最初にそげキングと対戦し、あと一歩のところまでそげキングを追い詰めたがサンジが妨害に入り、対戦相手がサンジに変更される。このサンジ相手にも途中までは善戦していたが、ニコ・ロビンを侮辱する発言をしたためサンジの逆鱗に触れてしまい、新必殺技の「悪魔風脚(でぃあぶるじゃんぶ)」攻撃の前に敗北した。

まとめ

いかがでしたか?ジャブラは戦闘では暗殺者らしく冷酷ですが、仲間には自分の体を張って医療費を稼ぐなど情に厚いところがあります。エニエス・ロビー陥落後は全ての責任を上司のスパンダムになすりつけられ、政府に追われる身になっているようです。

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