【ワンピース】CP9の元長官!スパンダムの強さまとめ!

ワンピースに登場するCP9の元長官スパンダムについて色々とまとめてみました。独特な風貌とインパクトのあるキャラクターでストーリーを盛り上げるスパンダム。出世ためなら手段を選ばない。そんなスパンダムの強さや各出来事のポイントなどもまとめているので、詳細情報を知りたい方はぜひご覧ください。

スパンダムとは

世界政府付属機関である諜報機関サイファーポールの1つ、CP9の司令長官を務める男。と同時に、政府の司法機関エニエス・ロビーのトップでもある。パンダのように目の周りや鼻が黒く、顔に頭蓋骨を固定するためのマスク状の器具を着けているのが特徴。これは10年前にフランキーにやられたもの。今現在は世界貴族直属の諜報機関CP‐0のメンバーとなっている。

 

CP9の元長官

スパンダムはCP5主官からCP9司令長官に出世。CP9メンバーからは長官と呼ばれているが、部下からの信頼度はゼロで、ロブ・ルッチには陰で「どこかのバカ」などと言われる始末。色んなコネをもっており、CP9司令長官としての権威をつかい威張り散らしている小悪党。だが、自身の出世のためなら卑怯な手段も平気でする点や、臆病故に細かいところまで作戦を考えていたり、時に大胆に作戦を実行させたりと指揮官としては決して無能ではない。曲がりなりにもCP9のトップに就任した能力はバカにできないところはありますね。

 

象剣ファンクフリードを使う

スパンダムは動物ゾオン系悪魔の実ゾウゾウの実を食べた剣、象剣ファンクフリードを使います。象剣ファンクフリードとは小さい頃から一緒にいたことでスパンダムに忠実で、スパンダムの言葉を理解している様子。スパンダムの命令次第では器用な動きで急所をはずしたりフェイントもできたりする。海兵いわく「あれは強い」とのこと。ただスパンダム自身は戦闘員ではなく司令長官なので、他のメンバーよりは実力は低いです。

 

エニエス・ロビー編ではロビン奪取を目論む

エニエス・ロビー編では、ニコ・ロビンやウォーターセブン市長アイスバーグから古代兵器の情報を聞き出すべく、CP9を駆使してニコ・ロビンの奪取を目論む。しかし、予想以上にしぶとい麦わらの一味に手を焼き、フランキーに世界に一つの設計図を燃やされてしまう。そして最後はロビンのハナハナの実の力でフルボッコにされたが、何とか軍艦に救助され逃走するに成功する。

 

エニエス・ロビー編以降はCP0のメンバーに

CP5長官→CP9司令長官と順調に出世していったスパンダムは現在、世界貴族直属の諜報機関CP0のメンバーとさらに出世をしている。CP0とは世界政府の諜報機関サイファーポール(CP)の最上級に位置する世界貴族直属の組織で、”世界最強の諜報機関”と呼ばれている。ただ、部下だったロブ・ルッチが上司となり立場が逆転してしまっている。

まとめ

いかがでしたか?出世のためなら手段を選ばない小悪党スパンダム。しかし、そのユニークなキャラクターで多いにストーリーを盛り上げてくれました。今現在はCP0のメンバーとなっているので、今後も登場の機会はあるのかもしれませんね。もしスパンダムについて何かありましたらぜひコメント欄の方にお願いします!

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