【約束のネバーランド】死んでしまったシスター!シスター・クローネのまとめ!

約束のネバーランドに登場するシスター・クローネについてまとめてみました。強烈なインパクトで人気の高いキャラクターのシスター・クローネ。エマたちとの出会いや各出来事のポイントなどについてもまとめてあるので、ぜひご覧ください。

シスター・クローネとは

「グレイス=フィールド(GF)ハウス脱獄編」に登場する人物で、脱獄計画を進めるエマたちの元へシスター・クローネは新しい妹キャロルと共にやってきました。2019年生まれの26歳で独特の髪型に黒肌、身長が175cmと女性にしては巨漢で、子供たちを両腕にぶら下げるなど男性に負けず劣らずの力持ちです。また、激しく変わる表情もポイントです。いわゆる顔芸ですね。作中でもその独特な顔芸でストーリーを盛り上げています。そんなユニークなキャラクターで人気があるのもシスター・クローネの特徴と言えますね。

 

イザベラの補佐役として配属される

シスター・クローネは、イザベラが管理するGF(グレイス=フィールド)農場第3プラントのハウスに、本部からイザベラの補佐として配属された。その理由は、農場の秘密を知られた子供たちの監視強化のため。実際に脱獄を狙っていた子供たちは、大人はイザベラ1人だと考えていたので新しく来た大人にひどく動揺します。

 

飼育監(ママ)の座を狙う

シスター・クローネは子供たちに秘密がバレてるのを黙認しているイザベラを飼育監(ママ)の座から蹴落とし、自分がその座につこうとします。なので、本部に違反を密告するため証拠をつかもうと行動し始めます。そのため、イザベラに補佐として呼ばれたものの、イザベラに完全に協力的なわけではありません。例えば、秘密を知っているギルダを呼び出し情報を得ようとしたり、エマやノーマンら脱出の首謀者たちに近づき、どうにか証拠を得ようとするなどします。

 

別プラントに左遷されて死亡

イザベラは本部からの手紙をシスター・クローネに渡します。その内容は「第4プラントの飼育監に任命する」というものでした。これは用済みとなったシスター・クローネを罠にはめるためのものでした。シスター・クローネ自身もすぐにこれは罠だと気づきますが、手紙自体は本物なので、逆らえずプラントを出て本部へ。シスタークローネは本部でグランマにすべてを告発しますが、イザベラの信用が勝っていたため、聞き入れてもらえず、待ち受けていた鬼によって殺害されてしまいました

 

エマたちにウィリアム・ミネルヴァのペンを託す

シスター・クローネは、罠とわかっている本部に行く前にエマたちにとあるペンを託しました。そのペンはとある場所を示すペンで、外に出たエマたちの目的地を示してくれるものでした。イザベラに強い嫌悪感を抱いていたシスター・クローネのせめてもの復讐でした。

まとめ

いかがでしたか?強烈な印象のシスター・クローネですが、意外にもあっけなく殺害されてしまいました。もう登場することがないのかと思うと少し残念ですが、代わりになるようなキャラクターの登場を期待していましょう!シスター・クローネのおもしろい情報などありましたらコメント欄の方にぜひお願いします!

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