【約束のネバーランド】世界の救世主!?ウィリアム・ミネルヴァの正体に迫る!

約束のネバーランド最重要人物ウィリアム・ミネルヴァについてまとめてみました。主人公エマたちがグレイス=フィールドから脱出するための道標として多くのヒントを本やペンなどに残してくれている謎が多い人物。ミネルヴァについて各ポイントをまとめています。詳細情報を知りたい方はぜひご覧ください。

ウィリアム・ミネルヴァとは

https://twitter.com/yakuneba_96/status/1085114990166663169

鬼と人間の約束を結んだ一族の末裔であり、ラートリー家第35代当主。二世界間の調停役として約束を代々受け継いできた人間です。グレイス=フィールドハウスにフクロウ印の本を寄贈している人物。密かに本やペンを通してメッセージを残しており外の世界に出たエマたちの道標になっている。

 

エマたち食用児に生き残る手助けをしていた

ミネルヴァは、農場グレイス=フィールドハウスの図書室にある本に様々なメッセージや情報を暗号(フクロウをモチーフとしたモールス信号)を刻み込んで、食用児たちの脱走を手助けしている。例えば「RUN」や「DANGER」、「MONSTER」「FARM」など、グレイス=フィールドハウスが危険な場所であることを遠回しに伝えてる。最終的に主人公・エマたちがグレイス=フィールドハウスの脱獄した後も、次の安全な行き先を示すペンも残している。まさにミネルヴァは世界の真実を知っている存在。その導きによって何度も助けられており、ウソ偽りない味方と断言できます。

 

外の世界での旅のヒントとなる「ウーゴ冒険記」

外の世界で役立つ「ウーゴ冒険記」と呼ばれる本の情報は生存競争に勝ち残る方法などが書いてある。この本の情報で何度も危険な状況から逃れていることが出来ている。

 

地下シェルターを用意してくれていた

ミネルヴァはと人間、二世界間の調停役として職務を全うしてきましたが、食用児にただひたすら犠牲を強いることに疑問と憤りを感じ、「せめて食用児が自分で未来を選べるように」とミネルヴァと名乗り、農園に納める本に細工を施したのです。そして、「せめて気づいた子たちだけでも安全な隠れ家を」ということで、「地下シェルター・GP(ゴールディ・ポンド)の集落・人間の世界へ渡る秘密の抜け道・食用児の隠れ家」これらを用意したのです。

 

本名はジェームス・ラートリー

ウィリアム・ミネルヴァの本名はジェイムズ・ラートリー。本名を名乗ると支障が出るのは明白なので、今後も「ウィリアム・ミネルヴァ」という名前を使用します。意外と年齢は若そうですが、おそらく30代ぐらいではないかと推測される。

 

すでに死んでいる!?

ミネルヴァには信頼していた腹心がいたんですが、その仲間に裏切られてしまった模様。しかもウィリアム・ミネルヴァ自身が裏切り者であることがバレたため、鬼たちに追われる立場となる。そして、現在のミネルヴァは録音テープに残した発言を聞くと「この音声を聞いている頃には私はこの世にいないだろう」ジェイムズ・ラートリーがこれらの情報の音声を録音したのが2031年5月20日。エマたちの時代が2046年なので、15年も前の音声ということになります。まだ生きているとしたらもっと新しい音声があってもおかしくはないと思います。

 

まだ生きていて人間たちの楽園を作ろうとしていることが判明

ミネルヴァは食用児たちの楽園を作ることを宣言しており、廃墟になった鬼達の集落を拠点にここ半年間で数百人の食用児を解放し、アジトへ連れて来ているという情報があります。まだ食用児を助けていると言うことは生きていると考えられる。ですが、上記にあるように15年前の古すぎる録音された音声と「この音声を聞いている頃には私はこの世にいないだろう」発言から死んでいる可能性も否めない。今のところ生死は不明だがミネルヴァが死んでいたとしても面白い展開になると思います。

 

その正体はノーマン!?

118話の最後にミネルヴァのいるはずの部屋に入るとそこにはノーマンがいました。そのことからノーマンがミネルヴァではないかと思われているようですが、作中に出てくるミネルヴァと似ているところもありますが、GP(ゴールディ・ポンド)で描写されたミネルヴァとは目鼻立ちが異なりますし、エマもノーマンと感じていることから自分は118話の最後に出てきたのはノーマン本人だと思います。A7214に捕まっている頃にノーマンは他の食用児とルービックキューブで合図を出し合っていたことがあり、最後のコマにもルービックキューブが描かれていることから自分はノーマンがミネルヴァという線は薄いと考えています。レイより成長が早いのはおそらくA7214に捕まっていた時の人体実験や薬の影響だと推測される。その証拠としてA7214にいたアダムはかなり発達しています。

まとめ

作中の重要キャラとして描かれているウィリアム・ミネルヴァ。すでに死んでしまっているキャラですが、弟のピーター・ラートリーは敵として描かれているので、まだ作中に絡んでくることはありそうです。今後もウィリアム・ミネルヴァの動向には注目しておきたいところです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。