【約束のネバーランド】鬼の正体・弱点・種類などの詳細情報まとめ

約束のネバーランドに登場する鬼の正体・弱点・種類などについてまとめてみました。主人公エマたちにとって最大の脅威である鬼。鬼には様々なタイプがいるようです。高い知性を持つ鬼や逆に知性が低い鬼、また姿形も本当に様々です。今回はそんな鬼について詳しくまとめてみたので、ぜひご覧ください。

鬼とは

鬼は主人公エマたちがつけた呼び名で、その生物の本当の正体はまだわかっていません。この生物は無数の目と6本の指が特徴となっています。鬼には様々なタイプがいて、見た目も多種多様です。ですが、知性をもつかもたないかで大きく分けることができます。野良鬼と呼ばれる鬼は基本的に獣のような姿をしていて知性が低く、言葉も話せません。知性が高い鬼は目の奥にある核を守るための仮面をつけていることが多く、人型もいて人間の言葉を理解できます。また、人間と同じような階級、宗教、狩猟本能などをもっているのも特徴です。

 

過去に人間と棲む世界を分かつ取り決めをした

「取り決めを交わそう、『人間は鬼を狩らない、だから鬼も人間を狩らない』お互い世界を棲み分けよう」。昔、鬼は人間を食べるために狩っていた時代がありました。そんな鬼を人間たちは脅威と感じ、ひれ伏すものもいれば、武器をもち鬼を殺す人間も出てきました。その結果、いつしか鬼と人間は「憎しみ合う」存在となっていきました。しかし、人間も鬼もそんな殺したり食べられたりの争いが続く中で、この世界に嫌気が差し始めたころ、「人間側がある協定を結ぼう」と鬼にもちかけました。それが「人間は鬼を狩らない、だから鬼も人間を狩らない」という約束。この約束により、人間と鬼の世界は2つに分けられることとなりました。

 

人の脳を好む

鬼は人の発達した脳が大好物。質の高い脳を食べるためならなんでもします。なぜ人の脳を好んで食べるのかは、まだ判明していませんがいくつかのパターンが考えられます。「繁殖するための栄養」、「強くなるため」、「文化的に必要なもの」など、作中にいくつか予想できる材料がありました。昔から鬼は人を狩っていたので「生きるために必要」なのは間違いありませんね。

 

高い再生能力をもつ

鬼の特徴の1つとして高い再生能力があげられます。不老不死というわけではなく、制限はあります。また、とても長寿でもあり1000年以上生きている個体もいるということで、老衰があるのかまだわかっていません。

 

目が弱点

基本的に鬼の弱点は目となっているようです。作中でもエマの矢によって目を射抜かれた鬼たちは倒れたまま再生することなくやられました。知性の高い鬼は仮面をつけて目を守っていることから、目が弱点というのはほぼすべての鬼に共通することで間違いないと思います。

 

鬼の種類一覧

先ほどもお伝えしたように、鬼は「知性をもつ鬼」と「知性をもたない鬼」とで大きく2つに分けることができます。

 

野生の鬼

基本的に獣の姿をしていて、目が顔全体にバラバラについています。また、知性が低く、言葉は話せません。

 

知性鬼

知性鬼はその名の通り知性が高く、言葉も話せます。特徴の1つとしてあげられるのは目の奥にある核を守るための仮面をつけている点です。基本的には人型ですが、獣型もいるようです。作中に出てきた知性鬼をいくつか紹介していきます。

 

ソンジュ

https://twitter.com/neginnnnm/status/1078265143224463361

ソンジュは人型の知性鬼で、「信仰のために人間は食べない」と信仰深い鬼でもあり、ムジカと共に世界を旅している。人間は食べないと言っていますが、あくまでもそれは養殖された人間を食べないだけであって、農園の外で自然に生まれた人間は食べるとムジカに明言していました。長い槍を武器にしていて、作中では追っ手の鬼たちが為す術なくやられてるところをみると、かなりの戦闘能力があることがわかります。

 

ムジカ

https://twitter.com/onikintv/status/1059238579719688192

画像左

ムジカもソンジュと同様に人型の知性鬼で、長い髪といつも微笑んでいる口元が特徴的。ソンジュと同じく信仰深さがあり、どこか愛らしく少女のような鬼。また、エマの耳の傷の手当てをするなど優しい鬼でもあり、豊富な知識をもち合わせている知性鬼です。ちなみにレイの料理の先生はムジカのようです。

 

バイヨン卿

画像上

ゴールディ・ポンド(GP)の秘密の狩場の持ち主で、上級貴族鬼であるバイヨン郷。鬼の中でも相当高い地位であり、人間と鬼との調停役ピーター・ラートリーともつながっている鬼。知性も高く、戦闘能力もかなりのものをもっているようです。

 

レウウィス大公

全身黒ずくめで帽子を被っている上級貴族の鬼で、ゴールディ・ポンド(GP)で狩りを楽しむ鬼の1体。人間と鬼の約束なんて関係ないとばかりに約束以前と同様の狩りを渇望し、「人間も鬼も命を賭けなければ面白くない」などと言っていた狂人です。知性、戦闘能力ともに桁違いに高く、作中ではエマたちの作戦をことごとく潰して追い詰めていきます。現段階では最強の鬼とまで言われています。

 

ルーチェ

画像右から2番目

知性鬼の中でも賢いタイプではないような印象がある鬼で、作中で「あいつ・・・かあいつなんだな、やはり僕が八つ裂きにしてやる!」などと歯ぎしりをたてているところをみると、かなりの「やられキャラ」感が否めない。ただ、先ほど紹介した現段階最強の鬼であるレウウィス大公の狩りのお供をしていたらしいが、どう考えてもレベルが釣り合ってないように思える。

 

ノウス&ノウマ

画像左の2人

ゴールディポンド(GP)にて疑似的な狩りを楽しむ男女二人組の貴族鬼。男の方が”ノウス”女の方が”の”ノウマ”。基本的に二人で行動していて意思疎通をしながら狩りをしていくので、阿吽の呼吸でのコンビネーション能力は抜群です。作中ではその優れた連携能力を活かしてエマたちを追い詰めていきました。

 

???

作中で出てきた読み方はが不明の鬼。鬼のトップらしく他の知性鬼たちからも崇拝されている様子で、この鬼のためにエマたちの最上級の脳をもつ子供たちを出荷しようとしていた。現段階ではかなり謎につつまれていますが、今後どのようにストーリーに絡んでくるのか見ものですね。

まとめ

いかがでしたか?鬼の正体・弱点・種類などについて色々とまとめてみました。様々な種類の鬼が登場してきましたが、これからも特徴的な鬼が、どんどん登場してくると思うので楽しみですね。他に気になる鬼などがいましたら、ぜひコメント欄の方で教えてください。

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