【ミュージアム】漫画2巻をネタバレ!無料試し読み情報も掲載!

カエル男に急接近するドキドキの巻です。カエル男に拉致された沢村の妻子は無事なんでしょうか。一気読み必至です!


ミュージアムの主な登場人物

 

沢村 久志

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巡査部長。仕事が忙しく、妻子に家を出て行かれた。その妻子が連続殺人事件のターゲットとなってしまう。

 

沢村 遥

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沢村の妻。息子の将太を連れて家出中。将太と共に犯人に拉致される。

 

カエル男

ミュージアム2巻ネタバレ無料試し読み

殺人を作品と呼ぶシリアルキラー。犯行時は雨合羽と不気味なカエルのマスクを装着している。

 

ミュージアムの概要

悪魔の蛙男、”私刑”執行。”ドッグフードの刑”母の痛みを知りましょうの刑”均等の愛の刑”針千本のーますの刑”ずっと美しくの刑”――。すべては、ある1つの裁判から始まった。超戦慄連続猟奇サスペンスホラー、絶望大解禁!!!

 


ミュージアム2巻のネタバレ

 

ヒント

カエル男に屋上から突き落とされた部下の西野の手をつかもうと、沢村は駆け寄りますがあえなく西野は帰らぬ人となってしまいます。謹慎中に関わらず西野を呼び出し、捜査資料を持ち出したこともばれてしまい、沢村は本庁に連行されることに。上司の関端は、カエル男が沢村の前に姿を現したことに疑問を感じます。沢村はカエル男が幼女樹脂詰め事件の真犯人で、殺人を作品と呼び、それを大橋のものとされたことに怒り、裁判員達を新たな作品にしていることを本部に伝えます。しかし、カエル男が自分にまた接触するであろうことは秘密にしたままでした。西野の死に責任を感じ、また妻子を自らの手で救うために単独行動をする為、警察から逃亡をします。昔なじみの調達屋から銃を仕入れ、どうすればカエル男に辿りつけるか考えます。犯行はほとんどが雨の日に決行されています。そして前回接触したとき、陽がさしてきた途端咳き込み痒がるカエル男。アレルギー反応?

 

しっぽをつかんだ

カエル男の動作から、アレルギー専門の病院をネットカフェで検索し、専門の病院を訪ねます。合羽で身をつつみ、なおかつマスクをしていても発症する光線過敏症の重度患者。おそらく日差しを見るだけで病的条件反射を起こしてしまう患者に心当たりが無いかと教授に尋ねます。非常に珍しいケースなので教授には頭に浮かぶ患者がいた模様。脅してカルテを入手します。その男は、沢村のプロファイリングにも当てはまります。名は「霧島 早苗」。彼は10年前に世間を騒がせた資産家夫婦バラバラ殺人事件の被害者夫婦の子供でした。この事件は美術商の夫とその妻が、コマ切れにされ並べられていたという異常な事件でした。犯人は不明とされています。これって多分犯人、霧島ですよね。父親が美術商であることで美術作品には多く触れていただろうし、殺人を作品を呼ぶあたりがリンクしているよう感じます。カエル男の正体が判明しました。さぁ反撃なるか。

 

対決

霧島宅に潜入する沢村。父親が美術商だっただけあり豪邸です。中に入ると、カエルマスクが置いてあったり、大型冷凍庫の資料があったりともう犯人で間違いない!進んでいくと、被害者達のことを調べまくった形跡のある部屋があります。沢村の部屋も盗撮されていました。その時、後ろから霧島にバールで殴りかかられます。カエルのマスクを取っている霧島は病気の影響か、スキンヘッドで眉毛もなくかなり不気味…霧島ともみ合う沢村ですが不意をつかれ、気を失ってしまいます。

目が覚めると、ドアをパスワードでロックされた部屋に監禁されていました。そしてパスワードのヒントと思われるパズルが置いてあります。霧島の狙いが分からない沢村ですが、パズルをつなぎ始めます。その頃上司の関端のチームは、調達屋と沢村の接触まで辿り着いたいました。調達屋から銃の受け取り場所を聞き、その近くのネットカフェでの検索履歴からアレルギー専門病院へ行き、霧島の存在が浮上します。しかし、沢村に霧島のことを教えて教授は失踪していました。これも霧島の犯行か。

 

パスワード

パズルはピース数が多くすぐには完成しそうにありません。飲まず食わずで朦朧としていると、部屋に霧島手作りのハンバーガーとコーラーが落ちてきます。毒が入っているかもと葛藤の末、空腹に耐えられず口にします。味は美味しいものではありませんでした。疲れはピークで昔の夢を見ます。自分と同じ刑事だった父。同じように家庭を顧みず仕事をし、母の死に目にも現れませんでした。そんな父を憎んでいましたが、父は殉職します。小さな子供を守って。ろくに父と会話をしてこなかった沢村は、刑事になることで死んだ父と会話できる気がして刑事になります。しかし皮肉にも自分も、父と同じように家庭を顧みず仕事をし、愛する妻子は家を出てしまったのでした。その妻子を取り戻す為、再びパズルをつなぐ沢村。不味いハンバーガーとコーラーは何度か落ちてき、口にします。少しずつ出来上がっていく絵になんだか見覚えがあります。それは息子の将太が以前書いた、沢村に部屋にも張ってある家族三人を描いた絵でした。しかし、パズルには沢村の姿が消されています。そして、パズルの抜けている部分にアルファベットが浮かび上がってくることに気付きます。それを並べると「EAT」食べる…
それが意味することとは…!?

 

ミュージアム2巻のレビュー

 

警視庁捜査一課巡査部長・沢村と「悪魔の蛙男」の攻防を描く第2巻。前巻終盤で沢村に協力してくれていた後輩・西野が窮地に陥り、その直後から始まる今巻。次々と起こる事態に沢村をどんどん追い詰められていく。そんな中、蛙男の正体に関する情報も掴む沢村。犯人は日光アレルギーの人間!?犯人の拠点に乗り込む沢村だが逆に反撃を受け捕らえられてしまう・・・・今巻は前巻のように他の犠牲者が登場せず、あくまで沢村と蛙男に焦点が置かれているため、展開が早い。終盤は上述したように沢村が蛙男に監禁される『SAW』のようなソリッドシュチュエーション状態に置かれる。部屋にある妻と息子のマネキンが不気味且つ不吉。そして沢村に数時間お気に届けられるまずいハンバーガーと生ぬるいコーラ。「お仕事見学の刑」と沢村が解かせられたジグソーパズルの答えからは嫌な予感しかしないが果たして、、、そろそろ佳境を迎えそうな今作。次巻も必ず買います。

 

ためしに買った1巻をものすごい早さで読み終えてしまったので2巻を急いで購入、こちらも矢の早さで読み終えました。kindle様様。1巻はさながら映画セブンのような猟奇殺人のオンパレードでしたが、こちらは映画Sawの様相です。1巻を買った方なら悩むことはないと思うのですが、こちらも是非。ところで、あまり漫画を読まないものでわたしの勉強不足でしたら大変申し訳ないのですが、作中に他の作品が突然始まるというのは漫画本においては普通のことなんでしょうか?最後の一話は、ミュージアムではない他の漫画で、わたしは漫画ミュージアムにお金を払ったつもりでしたので、星を一つ減らします。

 

サイコスリラーまんがとして良く出来た作品だと思います。3巻が待ち遠しいです。

 

ミュージアム2巻の感想

カエル男の正体が判明しましたが、マスクをとっても不気味な顔…。おそらく資産家夫婦バラバラ殺人の犯人も霧島だと思うのですが、なにが彼をそこまで歪ましたのでしょうか。重度の光線過敏症ですが、これが先天性のものとしたら、幼い頃から豪邸に閉じこもり父親の美術品に囲まれた生活を送っていたと思われます。何を思っていたのでしょうか。霧島の過去は詳しく描かれていませんが読んでみたいです。また、最後で沢村がパスワードに気付きますが、もう良い予感しないですよね。発狂フラグ立ちまくりです。次巻に続きます!

 

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