【四月は君の嘘】4巻のネタバレを掲載!無料試し読み情報もあり!

今巻は公生のもう1人のライバル、井川絵見がメチャクチャかっこいい感です。私もちょこっとピアノをかじったことがあるのですが、もう一度弾いてみたくなります!

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四月は君の嘘の概要

桜の花びら、音楽、そして嘘。君と出逢った日から世界は変わる――母の死をきっかけにピアノを弾かなくなった、元・天才少年ピアニスト有馬公生(ありま・こうせい)。目標もなく過ごす彼の日常は、モノトーンのように色が無い……だが、友人の付き添いで行ったデートが、少年の暗い運命を変える。性格最低、暴力上等、そして才能豊かなヴァイオリニスト……少女・宮園(みやぞの)かをりと出逢った日から、有馬公生の日常は色付き始める!! 胸を打つ青春ラブストーリー!!

 

 

四月は君の嘘の主な登場人物

 

有馬 公生

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元天才ピアニスト。かをりと出会い音楽の道をまた歩む。2年ぶりにコンクールへ出場。

 

宮園 かをり

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超個性的な演奏をするヴァイオエイニスト。公生を音楽の道に導く。破天荒。

 

相座 武士

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公生とは小さい頃からライバル。コンクールの去年のチャンピオン。

 

井川 絵見

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小さい頃からのライバル。むらっけがあり最近は低迷している。

 

四月は君の嘘4巻のネタバレ

 

もう1人のライバル

圧巻の演奏で周囲を圧倒した武士。彼をここまで成長させたのは公生の存在があったからこそなのでした。そして、もう一人の公生の小さい頃からのライバル、井川絵見の出番です。小さい頃は、公生と武士と絵見は上位常連組でしたが、公生がピアノを辞めてから絵見の調子は低迷していました。絵美は気分屋で、倒すべき目標である公生がいなくなりモチベーションを保つのが難しかったのです。そんな彼女が、公生のカムバックで真の力を発揮します。

絵見の得意な情緒たっぷりに弾くスタイルでどんどん観客も魅了していきます。

 

本当の公生

そもそも絵見は公生の演奏を聴き、ピアニストを目指すようになりました。幼少時代多才でなんでもできた絵見ですが、友達の演奏会で聞いた公生の初演奏に心を奪われたのです。その公生の演奏は、音楽の楽しさを体現しているようで、今とは正反対なものでした。絵見は「本当の有馬公生は初めての演奏の中にしかいない」と語ります。絵美はこのスタイルに憧れ目指しますが、公生は変わってしまいます。腕試しに出てみた初めての演奏会で素晴らしい演奏をした息子に公生の母は夢を託してしまうのでした。それから母の指導の下、譜面通りの何の面白みのない演奏をするようになってしまった公生。絵見はそんなコンクールのだけの為に弾く公生を否定するために、自分のピアノを弾き続けます。戻ってこい!戻ってこい!私の憧れた有馬公生!と。絵見のピアノには怒りと寂しさが詰まっていました。もちろん観客は大歓声です。二人のライバルの素晴らしい演奏。公生、大丈夫?

 

初めて知った

自分の思いのたけをピアノに込めた絵美は、演奏が終わり公生に何か言おうとします。しかし今は言葉は蛇足だと思いその場を去って行きます。コンクールは休憩に入り、話題は武士と絵見で持ちきりに。そして、トイレで大量のクスリを飲むかをり。今まで病院のバス停で降りたりと、それっぽいフラグはたっていたのですが、やはりかをりは何かの病気なのでしょうか。

いよいよ公生の番が近づきます。ライバル2人の演奏で、音楽がこんなにもカラフルで匂いがあって、血が沸るものだったのだ、と初めて知る公生。やっと公生の時が動き出します。また血の通わない演奏をするのか、感情を込めて演奏できるのか・・・

 

母との最後

いざ舞台に出ていくと、ピアノの横に母親の幻覚が見えます。しかしライバル2人の演奏や、かをりの今までの言葉を思い出し弾き始めます。順調な滑り出し。音もちゃんと聴こえています。1音ももらさず刹那のズレのない演奏。2年前の公生が戻ってきます。が、これでいいのか?と自問する公生。すると幻覚の母が「これでいいのよ」と答えます。

2年前の公生は、入院した母を元気づけるために正確な演奏でコンクールで1位を取りまくっていました。ある日、入院している母がコンクールを見に来てくれます。嬉しくて、最高の演奏をプレゼントしようと感情たっぷりに弾きあげます。それは素晴らしい演奏でしたが、母は納得せずボコボコにされ怒られます。今まで母を喜ばすために遊ぶのも我慢し、ピアノだけ頑張ってきた公生は「お前なんか死んじゃえばいいんだ」と言ってしまいます。それが母と交わした最後の言葉になりました。それでも、予選を通過したので本線に出場しますが、そこでもうピアノは弾けなくなってしまったのでした。母の最後に酷い言葉を投げつけてしまった罰。また音が聴こえなくなります。徐々に乱れていくピアノ。2年前と同じく途中で止まってしまうのでしょうか。5巻に続く!

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四月は君の嘘4巻のレビュー

 

母親へのトラウマから、2年間コンクールを離れていた公生。その復活への第一歩です。今回も面白かった。躍動感のある作画、表現の素晴らしさは健在。4巻は2/3程は公生の昔のライバル(?)の「 相座 武士」と「井川 絵見」この二人にスポットが当てられた話ですが、特に絵見の回は良かった。なぜ彼女は公生にこだわるのか、 また彼女の演奏表現など、物語全体のキレが良く、圧倒されました。美しいです。そして主人公の公生。いよいよコンクールへの復帰となり演奏が始まりますが、またもや波乱の予感。こちらはまだまだ導入篇ですね。次巻で公生の演奏が最も盛り上がりそう。今から5巻が楽しみです。

 

感動した。この漫画の演奏のシーンは本当に心を動かされるありがちな表現だが、音が聞こえてくる。実際に演奏を聴いている気持ちになる今巻では絵見の演奏シーンが圧巻だ。絵見が目指して来たのは公生の「本来」の演奏。自分の気持ちをぶつけるようなそんな演奏武士と絵見がどちらも違う公生の姿に惹かれ成長してきたのが面白いそんな公生がとうとう本番を迎える次巻も非常に楽しみ

 

二番目のライバルの演奏が終わって、やっと有馬君が出てきますが、回想が多くてなかなか先に進みません。有馬君はお母さんの亡霊を振り払って、自分自身の演奏ができるのかどうかということころで次巻に続きます。早く彼の変身を見てみたいです。

 

四月は君の嘘4巻の感想

絵見かっこよすぎです。彼女のファン、多いのでは!?私もその一人です。絵美の感情が詰まった演奏シーンは涙が出そうでした。私は普段クラシックは全く聴きませんが絵見の演奏はどんなものなのかか聴いてみたいです。

今回は恋愛要素かなり少なめ。ピアノでの表現が沢山出てきますが、見せるのが上手いです。公生とお母さんの最後の確執は結構きついですね。最後の言葉が死んじゃえはトラウマになりますね。公生は母の幻覚とどう立ち向かうのでしょう。才能があってもまだ14歳ですもんね。この漫画の登場人物全員、精神年齢が大人過ぎます・・・。

 

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