【七つの大罪】元聖騎士長!ヘンドリクセンの強さ・魔力まとめ!

七つの大罪に登場するキャラ、ヘンドリクセンの強さや魔力などについてまとめてみました。元聖騎士長の一人で穏やかな性格と優しい心を持っていたが、悪の道に進んでしまう。そんなヘンドリクセンの各出来事のポイントなどもまとめているので、詳細情報を知りたい方はぜひご覧ください。

ヘンドリクセンとは

二大騎士団長の一人。 性格は冷静沈着で知的な雰囲気がある。またエリザベスいわく「誰より穏やかで優しい」と言われていて人望もあった。

  • 出身地リオネス王国
  • 元聖騎士長
  • 年齢39歳以上
  • 身長182㎝
  • 体重72㎏
  • 血液型不明
  • 誕生日10月31日

 

元聖騎士長

聖騎士長とは聖騎士の階級で最高位の階級である。ヘンドリクセンはその最高位の聖騎士長であった。性格は冷静沈着で理知的な雰囲気の男性。同じく元聖騎士団長のドレファスとは古くからの友人関係。先代騎士長ザラトラスよりも上回る魔力を持つと言われている。

 

ドルイドの里で育った

ヘンドリクセンはドルイドの里で生まれ育つ。恐らく里の風習で、「自然ならざるものの魂を得て死体が蘇らないように」一晩中墓を見張り続けるという義務を任される。「死体のそばにいたくない」という理由から腐蝕の魔力を発現させるも、この魔力が原因で「臆病者」「呪われた子」と周りから罵られ、里を追放された。

 

フラウドリンに騙されメリオダスらと対峙

10年前、ドレファスと二人で亡国ダナフォールの調査に行った際、フラウドリンと接触。その時にフラウドリンに洗脳されてしまう。洗脳された事により友好関係にあったメリオダス達と闘うことになる。激闘の末メリオダスに敗北。だが、ヘンドリクセンが最後にエリザベスの血が染み込んだ布と常闇の棺を使い、魔神族の封印を解いてしまう。その際女神族の罠で魔神の力を消し去られ人間の姿に戻る。全てはドレファスに憑りついている魔神族フラウドリンによる陰謀であり、ドレファスの願いで用済みとなったヘンドリクセンはそのまま生かされることとなった。その後消息不明になる。

 

ヘンドリクセンの強さまとめ

  • 闘級:2650(魔力1280、武力800、気力570)
  • 魔神化時:5800

元は聖騎士長だけあり魔神化しなくても十分の強さを持っている。魔神化することで闘級は倍以上になり、強力な魔法なども繰り出せるようになる。魔神化後はメリオダスでも手こずる程の強さ。

 

魔力は腐触(アシッド)

あらゆるものを溶かす酸を操る魔力で触れた者は基本的には跡形も残らない。黒い小さな球体に能力を変換させて雪のように降らせることで広範囲に攻撃することもできる。

 

灰色の魔神の力を取り込んだ

しばらく消息を絶っていたが、バイロンの町で旅をしていたギルサンダー達と再会。十戒の思惑で町で暴れていた灰色の魔神と交戦した。またその際、ドルイドの秘術である浄化の魔力を披露している。この戦いの時灰色の魔神の力を取り込んだとされている。

 

関係のあるキャラ

 

ドレファス

二大騎士団長の一人。先代聖騎士長ザラトラスを上回る剣術、圧倒的な求心力と高いカリスマ性を持つ。前聖騎士長ザラトラスの実弟で、グリアモールの父親。ギルサンダーの伯父にあたる。騎士らしく使命感ある人格者だが心の弱さを抱えている。ヘンドリクセンの幼なじみ。責任感が強くヘンドリクセンの動向を怪しんでいる。

まとめ

七つの大罪のヘンドリクセンについてまとめてみました。元二大騎士団長で心優しい男性だったが、フラウドリンに騙され悪の道に進んでしまう。そんなヘンドリクセンについて何か情報がありましたらコメント欄の方でぜひお願いします。

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