【七つの大罪】心を手にした人形!ゴウセルの強さ・魔力・神器まとめ!

七つの大罪に登場するキャラ、ゴウセルの強さ・魔力・闘級・神器などについてまとめてみました。七つの大罪のメンバーで作中の中でもトップクラスの美男子で無神経なところがある。そんなゴウセルの各出来事のポイントなどもまとめているので、詳細情報を知りたい方はぜひご覧ください。

ゴウセルとは

https://twitter.com/7_taizai/status/1002667062580269057

少女のようなみためをしているが男。眼鏡をかけて知的な雰囲気があり、ピンク色の髪と黄色い瞳が特徴。個性的なファッションをしているが周りからはあまり評価は良くない。

  • 出身地不明
  • 七つの大罪の団員
  • 年齢不明(見た目は10代)
  • 身長175㎝
  • 体重61㎏
  • 血液型不明
  • 誕生日6月2日

 

七つの大罪の団員

ゴウセルは主人公メリオダスが団長を務める七つの大罪」のメンバーの一人。罪状は「色欲から王女を誘惑・姦淫したあげく、残虐な手口で殺害した」とされている。真実は数十年前、リオネス王国の当時の王女であるナージャは、病に侵されていた。最後の願いを叶えるために、ゴウセルと愛し合って息を引き取る。ナージャを生き返らせる為、ゴウセルは彼女の体を切り開いて自らの「魔法の心臓」を移植しようとした事が真相である。その後、魔法の心臓を投げ捨てたことで全ての感情を失った。

 

正体は偉大な魔術師ゴウセルが作った人形

その正体は、魔神族の十戒の一員だった「無欲」のゴウセルが作った人形。戒禁の関係で囚われの身となったゴウセルが、外の世界を見るために生み出した存在である。この外見は亡き恋人を模していて、情欲しないために男の体になっている。

 

心を取り戻すことができた

数十年前のナージャの死に大きなショックを受け感情をなくしてしまう。ですが、ゴウセルは魔法の心が宿った心臓をもらい、体に移植することで失った感情を取り戻すことができた。

 

ナージャという女性に恋をしていた

当時、少年だったバルトラの魔力でリオネス城の地下に大空洞がある事を知り、ナージャは好奇心から探索しに行った。ナージャは探索中に、三千年の月日を経て眠りから覚めたゴウセルと遭遇する。この当時のゴウセルは心の魔法が込められた魔法の心臓があり、知能も生みの親と同じくらいあるものの、感情はまだ赤子の状態だった。出逢ったばかりなのに親切に接してくれるナージャに、ゴウセルは恋をしてしまう。ナージャも正体を素直に告白したゴウセルに対して強い興味を抱いてしまう。共に過ごしているうちにお互い愛し合うようになるが、ナージャは病に倒れ死んでしまう。ナージャの死を受け入れることが出来ないゴウセルはナージャを生き返らせようとするが叶わず、悲しみのあまり感情を失ってしまった。

 

ゴウセルの強さまとめ

ゴウセルの能力・魔力は、精神系ということもあって特に対策ができない場合かなりの脅威。ゴウセルは神器、または指先から出す魔力によって、相手の記憶や身体の動きを操作することが可能。失った心を取り戻したことで、感情と記憶も元に戻ったことにより本来の魔力も取り戻し、かなりのパワーアップをしている。

 

魔力は侵入(インベイジョン)

相手の精神に侵食し、 幻を見せたり、記憶を読んだり、偽の記憶を植えつけたりといった精神に作用する力があるゆえに、ある意味最も「七つの大罪」の中で警戒すべきもの。 一応、相手の心身にダメージを与えずにいなすことも可能だが、一歩間違えれば使用者自身も罪悪感などで精神的ダメージを負ってしまう。

 

神器は双弓リーハット

リオネス王国から賜った神器の一つ。両腕から光の弓矢を形成し「瘡蓋の記憶」(リライトライト)の斉射が可能になる。光の弓矢は片腕だけでも形成可能。弓矢自体での攻撃や防御も可能。原作68話でもスレイダーのノコギリ攻撃を受け止めている。ゴウセルの場合は腕に神器を埋め込んでいるので、本来の形は不明。

 

闘級は3万5400

ゴウセルの闘級は以下の通り。

  • 闘級:3100(魔力1300、武力500、気力1300)
  • 魔力解放後:35400

ゴウセルは失っていた記憶を取り戻したことで今まで以上にパワーアップしている。基本的に精神を操る能力なので相手も対策しずらい。またゴウセルの体は頑丈に作られている。ゴウセルいわく「頭がもげても胸を刺し貫かれても大丈夫」と言っているので、相当の攻撃をしないとダメージにはならない。強さとは異なるがゴウセルは闘級を見ることも出来る。闘級はゴウセルを基準として測られる。

 

関係のあるキャラ

 

ゴウセル(十戒)

ゴウセルを作りだした偉大な魔導士。その力を恐れた魔神王に十戒に加えられ戒禁により縛られ封印されるが、ゴウセルを自らの体として聖戦に参加していた。戒禁のためか表情の変化が少なく、物騒な行動を行うことへの抵抗感のない厄介なところもあるが、あくまで聖戦を終わらせるために本人なりに奔走する。自身の片割れであるゴウセルだけでなく、出会って間もないディアンヌやキングに裏表のない感謝の気持ちを伝えるなど、情もあり、自分本位とは言い難い性格をしている。

 

ナージャ

物語の数十年前の時間軸に登場する人物。当時のリオネス王国の王女であり、バルトラとデンゼルの姉。エリザベスの義伯母に当たる。体が弱い事から城の外へ出た経験がなく、読書が趣味。ゴウセルとは愛し合う仲だった。

まとめ

七つの大罪のゴウセルについてまとめてみました。七つの大罪のメンバーで作中の中でもトップクラスの美男子。ファッションセンスはあまり良くなく、無神経なところがあるゴウセル。そんなゴウセルについて何か情報がありましたらコメント欄の方でぜひお願いします。

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