【ワンピース】ワラワラの実の能力者!バジル・ホーキンスの強さや能力まとめ!

ワンピースに登場するキャラ、最悪の世代の一人バジル・ホーキンスにの強さや能力についてまとめてみました。ホーキンス海賊団船長でワラワラの実の能力者でもある。タロットのようなものを使い相手の運命を予言する。そんなホーキンスの各出来事のポイントなどもまとめているので、詳細情報を知りたい方はぜひご覧ください。

バジル・ホーキンスとは

ホーキンス海賊団船長。外見は長髪で眉毛が無く、額に刺青がは入っているのが特徴で性格は冷静沈着。占いを得意としており、自分や他人の未来を言い当てる。

 

タロットカードの占い師

基本的に冷静で常にタロットのようなカードを取り出し、それを自分の能力で展開した藁の触手の上にまるで空中に配置するかのように並べて様々なものを占う。その日の行動も自分の占いによって決めているらしく、運気が落ちると出た行動は控え、部下にも取らせない。また人の「死相」が見えるらしく、天竜人であるチャルロス聖に斬りかかろうとしたゾロやパシフィスタとの戦闘で絶体絶命にとなったが、ウルージを見ても「この場で死ぬような事は無い」と断言し、見事に予言を当てた。

 

最悪の世代の一人

シャボンディ諸島で超新星と呼ばれるルーキー海賊の一人。現在は最悪の世代と呼ばれ、四皇カイドウ率いる百獣海賊団の傘下になっている。

最悪の世代のメンバーは「【ワンピース】最悪の世代メンバーの能力一覧をまとめてみた」に詳しくまとめています。

 

現在は百獣海賊団の真打ち

同じく最悪の世代であるキッド、アプーとともに「赤髪のシャンクスを倒すための海賊同盟」を組んでいたホーキンス。不運にもカイドウの飛び降り自殺(死んではいない)に遭遇し、キッド&アプー&ホーキンスVSカイドウという展開になり、詳細は描かれていないが恐らく敗北し傘下となる。その後はアプーと共にカイドウの部下として働いている。

 

バジル・ホーキンスの強さまとめ

ホーキンスは戦わずして占いでどのような展開になるかわかる。また「ワラワラの実」の能力者でもあり、魔術師のような能力を使って相手に攻撃する。

 

ワラワラの実の能力者

全身を藁人形のように変身させる事ができるパラミシア(超人)系悪魔の実の能力者。能力を開放すると通常よりも巨大化し、非常に不気味な姿に変貌する。指も藁のようになるため、細いものならその藁を触手のように巻き付けて持つ事が可能。その特性を利用して五寸釘を指で持ち、武器として振るう。またストローマンというホーキンス能力最強の技を使えば不死身になることも可能で、大まかに言えばストローマンは「ホーキンスの身代わり」になってくれる。厳密には部下を藁人形に変えて体内に宿すことで、ホーキンスのダメージがそのままストローマンに転嫁される。例えばカイドウは不死なので藁に変えてストローマンの中に宿すことが出来れば、ホーキンスが不死身になることができる。

 

懸賞金は3億2千万ベリー

現在ホーキンスは最悪の世代の中でも懸賞金3億2千万ベリーとなっています。主人公のルフィは現在15憶ベリーと比べてかなり差がつきました。ですが、元七武海であるドフラミンゴは3憶4千万ベリーなのでホーキンスの懸賞金も十分高いレベルになりますね。

まとめ

現在は百獣海賊団の幹部になっているホーキンスですが、実はカイドウの部下になったのは作戦のうちという噂があります。今後何か重要な役割を持つであろうホーキンスに今後も目が離せません。そんなホーキンスについて何か情報がありましたらコメント欄の方でぜひお願いします。

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