【ワンピース】元海軍大将青キジ(クザン)の強さや悪魔の実の能力まとめ!

ワンピースの人気キャラ青キジ(クザン)についてまとめてみました。海軍では「燃え上がる正義」をモットーに20代で中将の地位まで登りつめ、その後、苦悩、色々な経験などを積み、「だらけきった正義」をモットーにし大将になる。つかみどころの無い性格で、普段の生活もだらけ気味。ただ基本的には冷静沈着であり、海賊といった一般人を脅かす悪には決して容赦しない。そんな青キジの強さや悪魔の実の能力また、各ポイントでの出来事などもまとめてみたので、ぜひご覧ください。

クザン(青キジ)とは

 

元海軍大将の一人

「海軍本部」「王下七武海」「四皇」と世界の均衡を司るという三大勢力の一つ、「海軍本部」の元大将。海軍本部とは、世界政府直属の海上治安維持組織のこと。大将時代は“青雉”と呼ばれ、同僚の黄猿(ボルサリーノ)赤犬(サカズキ)と共に三大将と呼ばれていた。悪魔の実「ヒエヒエの実」の能力を使った圧倒的な戦闘能力は、海軍の中でも最高戦力と呼ばれていた。新海軍本部の方針を巡って対立した赤犬との決戦で敗れた後、海軍を抜けて黒ひげの味方となった。

 

ロギア系ヒエヒエの実の能力者

青キジは「ヒエヒエの実」の能力者で、全身から凄まじい冷気を放ち、周囲を一瞬で凍らせたり、自らの体を氷に変化させる事もできる「氷結人間」。相手や周りの物を一瞬で凍らせることができ、その気になれば凍らせた相手を砕くことさえできる。また、海水もたやすく凍らせることができるため、実質悪魔の実のペナルティが無いに等しい。海面を凍らせてその上を移動することもできるので、船に頼らずに海上を進むこともできる。ヒエヒエの実は自然系(ロギア)であり、武装色の覇気による攻撃以外、物理的なダメージは一切通らない。それどころか、直接攻撃してきた相手に逆に冷気を送り込み、そのまま凍結させて仕留めてしまうこともできる。また覇気による攻撃についても何らかの対策をしていて、白ひげに覇気を纏った薙刀で串刺しにされても死なないどころか、自身と薙刀を凍らせて連結して動きを封じて反撃に転じるなど、白ひげほどの覇気使い手でも簡単には青キジへ攻撃を決めることはできない。

 

過去、オハラでロビンを逃す

青キジは過去にオハラでロビンを逃がしている。約22年前の中将時代、オハラに対するバスターコールで出撃。青キジの親友だったハグワール・D・サウロを海軍を裏切ったため攻撃する。しかし、サカズキが一般人の避難船まで攻撃する姿勢に驚く。サウロを氷漬けにしたものの、自分の正義を信じたサウロを追撃し、一般人まで粛正する「海軍の正義」に疑問を持った青キジは、サウロが必死に生かそうとしたニコ・ロビンを、サウロの遺志を考慮して逃がした。

また、ウォーターセブン編では、オハラの生き残りであるロビンのことを気にかけていました。これは当然、ロビンがポーネグリフを読むことができるからです。ポーネグリフが読めるということは、空白の100年を知ることができ、世界を脅かす古代兵器のありかも知ることができるということ。ということは・・・。

 

赤犬との決闘を経て海軍を脱退

青キジ(クザン)は赤犬(サカズキ)と新海軍本部の方針を巡って対立し決戦。敗れて海軍を抜けています。頂上戦争後、センゴクが海軍本部元帥を引退することとなり、クザンはセンゴクから後任に押されるものの、世界政府上層部は赤犬を推薦。強硬姿勢を持つサカズキが元帥になることを反対したクザンはサカズキと決裂。決着をつけるためにパンクハザードで決闘をする。パンクハザードの天候が変わる10日間に及ぶ大激闘の末敗北。お互いに重傷を負った(サカズキ、クザン共にこの時の傷跡がいまだに残っており、クザンに至っては左足を失った)が、さすがのサカズキもクザンに情けをかけ、生き延びたクザンは海軍を抜けた。

 

黒ひげ海賊団との関係性が明らかに

海軍を抜けた後、黒ひげの味方になっていることが分かりました。ドレスローザ編で、黒ひげ海賊団のジーザス・バージェスと黒ひげの電伝虫通話から、青キジが黒ひげ海賊団と何らかの関係を持っていることが判明した。そしてさらに赤犬がドレスローザの一件で五老星と揉めているときに「クザンの件はどうだ・・・あの巨大な戦力が今や黒ひげに加担しているとは!軍の対面も何もあるまい」と言われているように、すでに黒ひげに協力したような言い方をしていました。

青キジの目的が海軍の頃から変わっていないことや、古代兵器の復活を恐れていると仮定すると、青キジの目的は「革命軍を潰すこと」と考えることもできます。革命軍は、ポーネグリフが読めるロビンのことを「革命軍の灯」と呼んでいたことから、ポーネグリフを解読することが必要であることを示唆しています。革命軍がポーネグリフの情報を得るということは、古代兵器の在りかも知られるということになります。それを阻止するために、青キジは黒ひげと一味に入り、革命軍を潰すために働きかけたのではないかと思います。実際、黒ひげは革命軍の本拠地であるバルティゴを襲い、壊滅状態にさせていましたからね。ただ、本当の意味で黒ひげの味方になったというわけではないと思うので、今後の青キジの行動には目が離せません。バルティゴが壊滅状態ということで、現在の革命軍の様子も気になるところですね。

 

俳優の松田優作がモデル

青キジのモデルとなった人物は、俳優の松田優作さんと言われています。髪型・アイマスク・ファッションなどあらゆる容姿が、代表作「探偵物語」の頃の松田優作さんがモチーフになっています。松田優作さんの息子で、長男の松田龍平さん、次男の松田翔太さんは今も俳優業などで活躍しています。

海軍大将は基本的に日本の有名俳優がモデルとなっており、他の大将のモデルは「【ワンピース】これが元ネタ!海軍大将のモデルとなった俳優を紹介!」にまとめています。

まとめ

いかがでしたか?青キジ(クザン)について色々とまとめてみました。ずば抜けた戦闘力と個性的なキャラで多くのファンがいる青キジですが、本当に謎が多く今のところヒントが少ないです。ただ、かなり魅力的なキャラなので、今後も何らかの展開はあるはずです。今後の青キジの動向に要注目です。

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