【フェアリーテイル】最強のギルドランキングベスト10

フェアリーテイルでは多くのギルドが存在しますが、その中で最強のギルドはどこなのか気になりませんか?今回、フェアリーテイル最強のギルドランキングベスト10を作ってみました。各ギルドの特徴などもまとめているので、ぜひご覧ください。

フェアリーテイルの最強のギルドランキングベスト10

 

10位 青い天馬(ブルーペガサス)

ブルーペガサスの主なメンバー「マスター・ボブ」「一夜=ヴァンダレイ=寿」「トライメンズ」「カレン・リリカ」「ジェニー・リアライト」「ニチヤ」

ブルーペガサスのメンバーは、マスター・ボブの趣向で美男美女のみで構成される。週刊ソーサラーで掲載される魔導士も多いですが、一夜とニチヤをイケメンと褒め称えるなど、美的感覚が他とズレているところがあります。また、ギルドの近くには「天馬の里」と呼ばれる温泉があり、憩いの場として利用されています。一夜=ヴァンダレイ=寿はS級魔導士と見かけによらず実力者で、六魔将軍討伐の際に連合に参加し、一夜がエンジェルに情報の引き出しと騙し討ちに利用され、足を引っ張る場面もありましたが、最後はナツ達と協力してニルヴァーナを破壊した。

 

9位 人魚の踵(マーメイドヒール)

マーメイドヒールの主なメンバー「カグラ・ミカヅチ」「ミリアーナ」「アラーニャ・ウェブ」「リズリー・ロー」「ベス・バンダーウッド」

大魔闘演武に出場していた女性メンバーだけで構成されている珍しいギルド。ミリアーナは以前、楽園の塔で出会ったキャラクターです。実力的には他のギルドよりも劣るようにも見えますが、それぞれが特徴的な魔法を操り、大魔道演武では本戦8チームにまで残り、最終日も優勝争いに残る実力があります。ですが、7年前まではそこまで実力は無く、最強魔導士とも言われるカグラ・ミカズチの加入がギルドの実力を飛躍させたのは間違いでしょう。個性派揃いでもあり、後に週刊ソーサラーでグラビアを飾っている描写があります。

 

8位 六魔将軍(オラシオンセイス)

オラシオンセイスの主なメンバー「マスターゼロ」「クロドア」「ミッドナイト」「コブラ」「エンジェル」「レーサー」「ホットアイ」「イミテイシア」

六魔将軍は闇ギルドの1つ。※闇ギルドとは評議員から解散命令を受けているにもかかわらず、それを守らずに裏で活動をし続けるギルド。六魔将軍はバラム同盟の一角を成している闇ギルドの中心といえる存在で、メンバーは6人(厳密に言えば8人)しかいないが、そのメンバー1人1人が単独でギルドを1つ潰せるほどの実力者揃いである。メンバーはそれぞれの「祈り」とコードネームを持ち、それを触媒にして生体リンク魔法(後述)で繋がっている。マスターゼロは、聖十大魔導と同じくらいの能力があります。ワース樹海に封印されている古代ニルビット族が生み出した超魔法で全てのギルドを壊滅させようとしたが、フェアリーテイルやブルーペガサスの連合にやられてしまう。※超魔法の効力:光と闇を入れ替える効果を持ち、強烈な負の感情を持つ光の者を闇堕ちさせる効果を発揮する。

 

7位 蛇姫の鱗(ラミアスケイル)

ラミアスケイルのメンバー「オーバ・ババサーマ」「ジュラ・ネェキス(聖十大魔導)」「リオン・バスティア」「シェリー・ブレンディ」「ユウカ・スズキ」「トビー・オルオルタ」「シェリア・ブレンディ」

「蛇姫の鱗」は「妖精の尻尾」「青い天馬」に匹敵する評価を得ているギルドで、マスターはオバ・ババサー。マーガレットの街に拠点を置いており、「妖精の尻尾」が開催するファンタジアと同じく、「感謝祭」を実施してギルドと街の一体感を高めている。所属する魔導士も実力高く、ニルヴァーナを巡る戦いにおいても連合で参加するなど、信頼されています。聖十大魔導のジュラ・ネェキスが所属している。「冥府の門」との戦い後、マカロフによってギルド解散命令が出されれる。ウェンディは友人であるシェリアが在籍する「蛇姫の鱗」に身を寄せます。そこで「天空シスターズ」というアイドル的ポジションに立って、マーガレットの街を活気づける存在となっていました。「妖精の尻尾」に追随するギルドであり、ライバルや友人といった人物が数多く所属しているギルドになります。

 

6位 魔女の罪(クリムソルシエール)

クリムソンエールの主なメンバー「ジェラール」「ウルティア」「メルディ」「エリック」「マクベス」「ソラノ」「レーヤー」「リチャード・ブキャナン」

リーダーをジェラールとした少数ギルド。楽園の塔事件の罪を問われ新生評議院に逮捕される。その後牢の中で記憶を取り戻し、ウルティアの手引きにより脱獄。正規でも闇でもない独立ギルド「魔女の罪」を作り活動している。もともとはジェラール、ウルティア、メルディの3人だけでしたが、途中から元六魔将軍(オラシオンセイス)のメンバーが組織に加わりました。ジェラールは大魔闘演武にはナツ達に調査を依頼する一方でマカロフに交渉し、ミストガンに変装し「妖精の尻尾」Bチームとして参戦する。しかし、ミストガンの正体を知っていたドランバルトに目をつけられてしまい、チーム再編後は身を隠し情報収集に専念している。大会後はドランバルトとラハールに接触し、竜討伐のためにコブラの解放を頼んだ。事件後は老婆となったウルティアから手紙を預かり、ドランバルトからも見過ごされた。

 

5位 悪魔の心臓(グリモアハート)

グリモアハートの主なメンバー「ハデス」「ブルーノート・スティンガー」
煉獄の七眷属「ウルティア・ミスコビッチ」「メルディ」「ザンクロウ」「ラスティローズ」「華院=ヒカル」「カプリコ」「アズマ」

「六魔将軍〈オラシオンセイス〉」「冥府の門〈タルタロス〉」と共に、闇ギルドの最大勢力であるバラム同盟の一角を占める。X784年時では最強の闇ギルドと言われていた存在であり、巨大な魔道戦艦を拠点として活動していることから、評議会ですら動きをつかめない存在であった。マスター・ハデス直々に育て上げた煉獄の七眷属という「失われた魔法ロストマジック」の使い手達と副司令のブルーノートを幹部とし、多数の部下達によって構成されている。また、戦艦自体にも武装として魔導収束砲・ジュピターが施されている。(ただし巨大化したマカロフにはさほどダメージは与えられなかった)最凶の黒魔導士ゼレフの封印を解き、魔導士だけが生き残れる「大魔法世界」を築く事を目論んでおり、 X784年12月にゼレフを求め彼のいる「妖精の尻尾フェアリーテイル」の聖地である天狼島を襲撃するが、S級魔導士試験のためにそこに居合わせた「妖精の尻尾」のメンバー達と交戦する。

 

4位 冥府の門(タルタロス)

タルタロスの主なメンバー「マルド・ギール」
九鬼門「隷星天キョウカ」「不死テンペスター」「ジャッカル」「堅甲フランマルス」「涼月天セイラ」「晦冥トラフザー」「童子切エゼル」「漆黒僧正キース」「絶対零度シルバー」

バラム同盟三大闇ギルドの一つ。名称は第1部のニルヴァーナ編で登場し、第2部の冥府の門編では大ボスとなり登場しました。九鬼門と呼ばれる幹部たちは全員がゼレフ書の悪魔「エーテリアス」であり、『E.N.D』と呼ばれる最強の悪魔がギルドマスターを務める。九鬼門を統括する司令官はNo.2の『冥王』マルド・ギール。アジトは立方体をした空中要塞「冥界島」だが、これも実はゼレフの作り出した魔導生物である(が、星霊王にぶった切られ破壊された)。大陸より魔法を消し去る魔導兵器フェイスの展開を目論み、発動の鍵となる評議院を手始めに爆破し、フェイスの情報を知る元評議員たちを次から次に殺して回り、その巻き添えとなった街をいくつも滅ぼし多くの死者を出し、『FAIRYTAIL』史上最大の悪行を行った。

 

3位 剣咬の虎(セイバートゥース)

セイバートゥースの主なメンバー「スティング・ユークリフ」「ローグ・チェーニ」「ミネルバ・オーランド」「ルーファス・ロア、オルガ・ナナギア」「ユキノ・アグリア」「レクター、フロッシュ」「ドーガンベル」

「妖精の尻尾」主要メンバーが7年間失踪している間、彼らに代わって最強ギルドに躍り出たのが「剣咬の虎」でした。滅竜魔導士であるスティングとローグなどが在籍しており、最強ギルドになったのも彼らの存在が大きく関係しているのは間違いないでしょう。2人の滅竜魔導士だけでなく、その他にも実力高い魔道士が多く在籍しているのが「剣咬の虎」です。人気も絶大で大魔道演武では多くの観客を味方に付けていることからファンの多さがうかがえる。ジエンマによって独裁制が強かったせいか「剣咬の虎」は、大魔道演武中から内部紛争が起きてしまい、新しくスティングがマスターに就任。大会終了後には仲間意識が芽生え、雰囲気も明るくなるなど、ギルドとして大きく成長を果たしました。新しく施設内にプールを設立するなど盛り上がっている様子もあり、その変化が見て取れる。

 

2位 アルバレス帝国


画像左側

アルバレス帝国の主なメンバー「ゼレフ」
スプリガン12「アジィール」「ディマリア」「ブランディッシュ」「ゴッドセレナ」「インペル」「オーガスト」「ワール」「ナインハルト」「ブラッドマン」「ジェイコブ」「アイリーン」「ラーケイド」「ヤジール」「ホーロウ」「カリーム」「バケル」「ハイネ」「ジュリエット」

アルバレス帝国皇帝であるスプリガン(ゼレフ)を守るための先鋭部隊である12人の盾。聖十大魔道最強であるゴッドセレナが所属し、他の11人も彼と肩を並べるほどの魔導士といわれる。アルバレスの土地自体が広いせいで全員が一堂に会することは滅多にない。そのため、マカロフも9人までしか名を聞かなかった(ただしジェイコブは評議院で把握していたようである)。一部メンバーは黒魔法(あるいは黒魔術)や「ゼレフ書の悪魔」に関心がある。ゴッドセレナがアルバレスに付く前からも存在していたようだが、欠員があったのか入れ替わりで加わったのかは不明である。西の大陸にある正規・闇合わせて730の魔導士ギルドが統一されて一つの巨大な帝国となったギルド。皇帝は最強の黒魔導士ゼレフで、それを支えるスプリガン12も最強の魔導士揃い。

 

1位 妖精の尻尾(フェアリーテイル )

https://twitter.com/UW1GfusvxipRD/status/1075531023377620992

フェアリーテイルの主なメンバー「マカロフ・ドレアー」「ギルダーツ・クライヴ」「ラクサス・ドレアー」「ミストガン」「ミラジェーン・ストラウス」「エルザ・スカーレット」「ナツ・ドラグニル」「ハッピー」「ルーシィ・ハートフィリア」「グレイ・フルバスター」「ウェンディ・マーベル」「シャルル、ガジル・レッドフォックス」「パンサー・リリー」「ジュビア・ロクサー」「カナ・アルベローナ」「ロキ」「エルフマン・ストラウス」「リサーナ・ストラウス」「メスト・グライダー」「シャドウギア」

言うまでもなく、フェアリーテイルの中で最強ギルドといえるメンバーを誇っている。主人公のナツ・ドラグニルやルーシィ・ハートフィリアたちが所属しており、滅竜魔導士が4人在籍しているギルドです。さらにはエルザ・スカーレットやギルダーツ・クライヴといったS級魔導士も在籍しており、誰もがフィオーレ王国最強ギルドとして認める存在でもある。「妖精の尻尾」は全員が家族同然の絆で結ばれていて物語中において、ギルドマスターを務めるマカロフ・ドレアーは、ギルドに所属しているメンバーを我が子のように扱っている様子が描かれています。メンバーたちもマカロフを父のように慕っており、「妖精の尻尾」が一つの家族のように過ごしており、まとまりのある雰囲気は全ギルドの中でもトップ。仲間が気づけられるとギルド総出で殴り込みに出るなど、一方で「敵に回してはいけないギルド」としても恐れられている。最強ギルドとして認識されている「妖精の尻尾」ですが、ナツによる器物破損や様々な事件の当事者となることから、評議院では目をつけられていることも事実。しかし、居を構えているマグノリアでは、彼らの本質を知っていることから、黙認しているところもあります。そんなマグノリアで毎年行われているファンタジアは風物詩となっています。「妖精の尻尾」主体で行われる大パレードは、他の街から大勢の人が集まるほどで、多くの人から愛されているギルドであることを証明しています。

まとめ

いかがでしたか?それぞれ個性溢れるギルドがたくさんあり、ランキングにするのは大変でした。主人公ナツ率いる「フェアリーテイル」は堂々の1位となりました。あなたが思う最強のギルドはランクインしてましたか?もし別のギルドのほうが最強だと思うところがあれば、ぜひコメント欄で教えてください。

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