【約束のネバーランド】73話のネタバレでアダムがノーマンの番号「22194」とつぶやく

約束のネバーランド73話のネタバレの要点をまとめています。

73話のネタバレで、注目すべき情報がさらに出てきましたよ〜!!

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約束のネバーランド73話のネタバレの要点まとめ

約束のネバーランド73話のネタバレの要点をまとめています。

 

ミネルヴァを裏切ったピーター・ラートリー

冒頭、「死体は?」「探せ」「たとえ骨と化しても見つかるまで徹底的にだ」と謎の男が電話で命令するところから始まる。

「兄さん僕はあなたを裏切った」「あなたに賛同するフリをしてあなたを死に追いやった」「でもね兄さん」「あなたこそ僕を一族を人間世界を裏切っている」「ウィリアム・ミネルヴァなどと名乗り無益な感傷と自己満足で食用児に脱走を促すばかりでなくついにあんな場所まで与えようとは」と考えている。

どうやら前回の話にあったミネルヴァを裏切った男らしい。

 

「食用児を人間の世界へ?」「正気ではない」「あの大規模集落(ゴールディ・ポンドのこと)」「あれは蜂起した食用児達の拠点じゃないか!!」「いけないダメだよ兄さん」「シェルター程度ならまだしもあの場所だけは絶対に存在を許してはいけない」と加える。

その男は、ラートリー家第36代当主 ピーター・ラートリーという人物。

 

そして、「この先は僕が二世界を調停し”約束”を受け継ぐ」「全ては人間の安寧のために!」「食用児は誰一人人間の世界へ渡らせない」「そう望む食用児は一人残らず抹消する」と考えている。

これは完全にエマたちの敵として立ちはだかってきそうですね。

 

そして、とあるパーティー会場に入り、貴族のような姿をした鬼に「お久しぶりですバイヨン卿」と話しかける。

う〜〜ん、この人物の正体、気になりますね〜!!

 

ミネルヴァが残した物

場面はエマたちのところに戻る。

エマが机を開けるが、机の中は空っぽ。

しかし、「よかった探しやすい」とエマは思っている。

「わかるところじゃとられてしまう」「ミネルヴァさんを裏切った”あの子”に」と思っている。

 

「二重底とか何か仕掛けがあるはず」と机を奥に手を伸ばすと奥にもう一枚板があり、それをどかすとペンの端部分が見つかる。

それをエマが持っているペンにはめると新しい情報が浮かび上がる。

ペンの端にはメモリチップが埋め込まれていた模様。

 

  • 行き来の道について
  • 支援者との連絡の取り方
  • ゴールディ・ポンドの設計図

など、様々な情報が揃っている模様。

そして、”七つの壁”の情報も書いてあったようで、エマは七つの壁の正体を理解する。

 

残っているファイルはあと一つ。

「ラムダ7214計画」というファイル。

エマがそのファイルを開くと、「西の果てに建設予定」「新しい」「試験農園」と書いてあった。

 

ただ、エマたちにはその情報は理解できていない様子。

新農園の情報をわざわざミネルヴァが残したことを不思議がっているエマ。

 

ルーカスは「これだけあればみんなで逃げられる」と喜んでいる。

エマは、「オリバーの言ってた「人間の集落」ってあれは嘘・・・なんだよね?」「ルーカスがついたの?」とルーカスに尋ねる。

「ああ」とルーカスは答え、「あの子達を騙したくはなかったが・・・真実を知って武器を自らに向けた子も僕は見てきた」「恐ろしくて・・・死なせたくないまずは何でもいい希望を・・・そして生き延びてほしいって」と答える。

そして、「もう偽らなくていい」「本当に叶うんだ」「あの子達を連れて行ける・・・現実に」「人食いのいない世界へ・・・!」と加える。

 

ルーカスはエマに感謝するが、「ちがうよ」「オジサンとルーカスが13年がんばったからそしてミネルヴァさんが危険の中これだけのものを隠して残してくれたから」とエマは答える。

「それでもありがとう」とエマに感謝を伝えるルーカス。

そして、アジトのメンバーにもこの事実を伝えていく。

アジトのメンバーは当然歓喜する。

 

その様子を見て安堵するエマ。

「人間の集落なんてない」と打ち明けて反発が起きなかったことに安心していた。

それを聞いたヴァイオレットは「当たり前じゃん」「「人間の集落」より怪物のいない「人間の世界」の方がそりゃ嬉しいだろ」と返す。

ただ、中には嘘をつかれて少し悔しがっているメンバーもいる。

 

が、みんなルーカスのことを信じているようで特に問題はなし。

 

エマは「残してきた家族もこの猟場の仲間も誰一人失わずみんなで逃げたい」「でも・・・それじゃ・・・その選択じゃ・・・」「”七つの壁”・・・”私の望む未来”・・・」と悩んでいる。

レイにもペンの情報を見せたがっている。

エマが見たペンの情報が気になりますね〜!

 

リーダーのオリバーが「時は来た」「計画を実行に移す」「次の狩りで全てを終わらせよう」と言う。

「いつも通りの周期なら次の狩りは2日か3日後だ」と予測するルーカス。

 

アジトのメンバーで次の狩りに向けた作戦会議を行うが、エマはヴァイオレットに「あの人は呼ばないの?」とアジトの見張り役の人のことを尋ねる。

ヴァイオレットによると名前は「アダム」というらしいが、アダムはあまり言葉が解らないらしく、見張り役となっているよう。

 

ヴァイオレットいわく、アダムは喋らず、どこから来たかも不明。

たまに喋ったと思ったら独り言で同じ数字を繰り返してるだけとのこと。

 

ただ、その数字に注目。

アダムが口にしている数字は「22194」。

この数字は・・・!?

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約束のネバーランド73話のネタバレの考察

約束のネバーランド73話のネタバレでできる考察をこちらにまとめています。

 

22194はノーマンの番号

アダムが口にしていた数字は「22194」でした。

この数字、なんのことだかわかります??

約束のネバーランドを深く読んでいる方ならもうお気づきでしょう!

この数字はノーマンに首に書かれていた数字です。

 

アダムがなぜノーマンの番号を知っているのでしょう??

アダムの正体は??アダムは敵なのか、それとも味方なのか・・。

展開が気になるところ。

 

約束のネバーランド73話のネタバレのまとめ

約束のネバーランド73話も気になるところが盛り沢山でしたね〜!

エマが知った七つの壁の正体、そして、アダムの正体。

もう次回が気になりますな!!

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