【キングダム】541話のネタバレで尭雲と藺相如の過去が描かれる

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キングダム541話のネタバレの要点をこちらにまとめておきます。

541話のネタバレで、尭雲の過去が少し掘り下げられていきますよ!

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キングダム541話のネタバレの要点まとめ

キングダム541話のネタバレの要点をまとめておきます。

 

「幻」と呼ばれた藺相如

尭雲が来たことで盛り上がる趙軍。

尭雲の直下軍団は「雷 雲」と呼ばれており、趙軍からも「他とまとう空気が違う」との評価。

尭雲率いる兵たちこそ廉頗と肩を並べた三大天である藺相如の軍勢であるとのこと。

 

藺相如は「幻」と呼ばれているそう。

三大天の藺相如は、実力絶頂のときに突然病に伏し、そのまま絶命したという。

病であっけなく姿を消したその儚さ、切なさに「藺相如様はまるで幻のようなお方であった」という評判だそうです。

 

藺相如が絶命したときに誰よりも悲しんだのが尭雲とのこと。

尭雲の慟哭は邯鄲中の人間に響き渡ったのだそうです。

 

藺相如の将は10人おり、「藺家十傑」と呼ばれていたのだそう。

ただ、藺相如が病死した後、八将は殉死するがごとく無理な戦場に身を投じ、壮絶な戦士を遂げていったらしい。

藺相如の死後、矛を置き、戦場から離れて生き残ったのが尭雲と趙峩龍。

 

そして、藺相如の生き残りの2人の将が今この戦場にいる状況。

この2人の将は、秦にとって厄介な存在となりそうですね。

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藺相如の最期の言葉

尭雲は趙峩龍のもとにいた。

「ここまで早く呼ばれるとは意外だった」と尭雲が言うと、「俺も予想外だった」と趙峩龍が答える。

「お前に予想外があるのか」と尭雲が聞くと、「王賁という若き将がそれだ」と趙峩龍が言う。

「格はまだはるかに亜光が上だが、いずれ王賁が追い越す」と趙峩龍は考えているが、尭雲は「相手のことよりまずは己だ」と、王賁のことはまだあまり考えていない様子。

 

尭雲は実践は久しぶりで、本気の戦いとなると十数年ぶりらしい。

「まずは軽く汗を流しにいく」と尭雲は言う。

 

尭雲は、「この地こそ偉大なる主が最後に我らに預言された朱海平原だ」と言う。

それを聞いて趙峩龍は震えながら藺相如の言葉を思い出している。

 

藺相如が死ぬ間際に2人に残した言葉がこちら。

藺相如

「夢を・・・見た・・・」

「お前達二人が・・・朱き地に勇ましく立ち大いに敵を屠っておったわ」

「尭雲その時は・・・」

「朱き平原を・・・」

「敵の血でさらに深き朱に染めてやれ・・・」

キングダム541話のネタバレより引用

 

つまり、藺相如はこの朱海平原の戦いで尭雲と趙峩龍が猛威を振るうことを2人に預言していたそうです。

その言葉通り、一足先に敵陣に突っ込む尭雲はいきなり秦軍の前列を粉々にして突き進む。

今後、尭雲と趙峩龍が強敵として立ちはだかりそうですね。

 

キングダム541話のネタバレのまとめ

541話のネタバレは、主に尭雲の過去が掘り下げられた回でした。

尭雲の強キャラ感がすごいですが、これから王賁と戦うことになるのでしょうか??

秦軍右翼の戦いは目が離せないところであります。

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