【ハイキュー】282話のネタバレで日向の存在感がさらに大きく・・

ハイキュー282話のネタバレの要点をまとめておきます。

282話のネタバレでは、日向のいろんな意味での活躍が描かれていきます。

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ハイキュー282話のネタバレの要点まとめ

ハイキュー282話のネタバレの要点をこちらにまとめておきます。

 

日向のスーパーレシーブ

稲荷崎の宮兄弟のスーパープレーに完璧にやられたように思えましたが、まさかの日向がアランのスパイクをスーパーレシーブ。

ボールに触れる瞬間に威力をいなし、体全部でボールの勢いを殺しゆるい回転でボールを上げた日向のレシーブははっきり言って完璧。

影山もこのレシーブは認めざるをえない様子です。

今まで日向が散々レシーブ練習をしてきた成果がここで発揮された最高の瞬間でした。

 

烏野VS稲荷崎の長い攻防

日向のスーパーレシーブから烏野は得意の同時多発位置攻撃(シンクロこうげき)を仕掛ける。

影山が選んだのは東峰。

東峰がスパイクを打つが、侑がレシーブ。

 

稲荷崎は銀島にボールが上がるが烏野は月島を含めた3人でブロックに当たる。

が、銀島のスパイクはブロックを弾きブロックアウトになるボールに。

 

しかし、そのボールを得意の機動力で先回りした日向がボールを拾う。

日向はコート外で拾ったままダッシュですぐに攻撃に参加しようとする。

 

が、日向の動きは囮で影山がボールを上げたのは田中山。

田中山はほぼノーブロックでスパイクを放ち、アランのレシーブを吹き飛ばすスパイクを打つ。

決まったように見えた田中山のスパイクでしたが、リベロの赤木が足でボールにタッチ。

そのまま宮侑がボールを返すが、そのボールがまさかのネットに当たり烏野が拾えず。

不運な形で烏野がチャンスからポイントを落としてしまいます。

 

不運とは言え取りたいポイントを烏野は落としてしまいました。

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日向の影響力

少し暗いムードが漂いそうになった烏野ですが、日向の言葉で空気が変わる。

その様子を見ていた宮治が日向のことを「飯 食うとるみたい」と表現する。

 

毎日何回もご飯を食べるのにすぐにお腹は空いてご飯にありつく度に幸せを感じる。

何回繰り返してもその幸せの度合いが下がることはない。

宮治は、日向のことをまるで「飯食うみたいにバレーしよる」と形容する。

そして、「腹減ってる時に何かひと口食うとな もっと腹減ってくんねん」と加える。

 

宮侑も治が言っていることが理解できるようで、「うまそうに喰う奴見とると周りも腹減ってくんねん」と心で感じている。

そして、その言葉通り日向の影響で烏野は勢いを取り戻し、東峰のスパイクでポイントを奪う。

これで稲荷崎18-烏野17となりました。

 

日向の影響力で烏野が勢いを取り戻しましたね。

烏野VS稲荷崎の戦いはどうなるのかまだまだ予想ができませんね。

 

ハイキュー282話のネタバレのまとめ

烏野にとって日向の存在はいろんな意味で大きいですね。

宮兄弟もその存在をマークし始めている様子ですし、この試合日向の活躍がまだまだ期待できそうです。

烏野と稲荷崎どちらが勝つのかまだまだ予想できないところなので、これからの展開が非常に楽しみなところです。

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