【進撃の巨人】100話のネタバレでエレンが巨人化しヴィリー・タイバーが死亡!!

進撃の巨人100話のネタバレの要点をまとめています。

ついにエレンが巨人化し、ヴィリー・タイバーを駆逐する!?

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進撃の巨人100話のネタバレの要点まとめ

こちらに進撃の巨人100話のネタバレの要点をまとめておきます。

 

ヴィリー・タイバーとマガトの密談

進撃の巨人100話は、タイバー家のヴィリーとマガトが密談しているところから始まる。

ヴィリーとマガトの話から、以下のことがわかります。

  • ヴィリーとマガトは演説中に襲撃を受けることを事前に知っていた
  • それをあえて利用してマーレの内部の侵入者やエルディアに協力している人をあぶり出そうと考えている
  • 記者たちが集まる演説の場で襲撃を受けることで世界からの協力を求めることも狙っている
  • ヴィリーは死ぬ覚悟
  • マガトはヴィリーの身を案じている

 

100話のネタバレは、99話からは少し遡ったところから始まっています。

ヴィリーが演説を始める前、マガトと馬車の中で密会をしているところからスタートです。

話の中のポイントとなるのが上記の部分です。

 

ヴィリー・タイバーは死を覚悟してこの演説に望んでいたと知ると、「タイバー家が黒幕でしょ」と思っていましたが、そうでもないのかもしれません。

でも、実は裏に怪しいタイバー家がいるかもしれないのでなんとも言えないところではありますが。

 

マガトが侵入者の動きに気づく

マガトは遠くから演説を見ており、怪しい動きがないか監視しています。

そこに一人の兵士から「兵士が消えた」という報告を聞く。

99話のネタバレで描かれたポルコとピークのことですね。

 

ポルコとピークは落とし穴に落ちたものの、下にはわらが敷いてあり、骨折だけで済んだ様子。

巨人にはなれない大きさなので、2人を捕らえることが目的のようですね。

ピークは「あの兵士 私はどこかで・・・」と口にしていたので、ハメられた兵士を見たことがある様子です。

 

エレン巨人化

場面はヴィリーの演説の続きに戻る。

ヴィリーはパラディ島の脅威を演説で語ります。

ざっくり要点をまとめるとこのような感じ。

  • パラディ島の三重の壁は幾千万もの超大型巨人で造られていること
  • エレンが始祖の巨人の力を操ることができ、幾千万もの超大型巨人を操り、大陸を蹂躙することができる危険性があるということ
  • 巨人の力を上回る兵器が出てきてはいるものの、幾千万もの超大型巨人には成す術がないこと

 

ヴィリーの演説は素晴らしく、聞き入る聴衆の心を奪っていました。

「パラディ島の悪魔と共に戦ってほしい!!」という言葉に大歓声があがり、他の国もマーレに協力しそうな雰囲気。

 

エレンとライナーの会話も続きます。

エレンは海の向こう側にあるものすべてが敵に見えたが、実際にマーレに渡るとライナーの気持ちがわかったと言う。

なにも知らない子供が大人から「壁の中にいる者は悪魔だ」と教え込まれた環境にいたら仕方がないことだったと、当時のライナーの気持ちをエレンは汲み取ろうとする。

 

ただ、ライナーはそれを否定。

作戦を中止しようとしたアニとベルトルトを無理やり説得させ、作戦を決行したのは、保身もあるが、「英雄になりたかった」と言う想いが強いとのこと。

壁の中で兄貴面をしていたのも誰かに尊敬されたかったためと涙ながらに話す。

 

そんなライナーを見てエレンが「立てよライナー わかったから」と優しく声をかけ、手を差し出す。

そして、エレンは「ライナーと同じだ」と口にし、こう言葉にする。

「多分・・・生まれた時からこうなんだ」

「オレは進み続ける」

「敵を駆逐するまで」

 

そして、ヴィリーが宣戦布告を宣言したタイミングでエレンが巨人化し、演説を襲撃。

ヴィリーを潰したところで100話終了です。

 

いやぁ〜〜、ライナーのことを理解しつつもしっかり襲撃は敢行するエレンの畜生っぷりが凄まじい回でしたねww

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進撃の巨人100話のネタバレの考察

進撃の巨人100話のネタバレの考察をこちらにまとめておきます。

 

ピークたちを落とした兵士の正体

ピークたちを落とし穴に落とした兵士がいますが、100話のネタバレでピークが以前に見たことがある様子が描かれていました。

また、ポルコが「ノッポの兵士」と言っていましたが、これもヒントになりそうですね。

 

「ノッポの兵士」とポルコが言ったことでこの兵士の正体はアルミンなんじゃないかと思うのですがどうなんでしょう??

アルミンはもともと背が高いキャラではありませんが、アルミンは超大型巨人の能力を手にしました。

その力の影響で背が伸びたという予想なのですがどうでしょう??

 

ヴィリーが犠牲にした相手とは?

ヴィリーが演説中にチラッと横を見て「これがお前を犠牲にした・・・俺のけじめだ」と思うシーンがありました。

視線の先にいたのは女性でしたが、この女性の正体が気になるところです。

 

ヴィリーが「お前を犠牲にした」ということは、「戦鎚の巨人の継承者にした」という意味ではないでしょうか??

九つの巨人の力を得た人間は、13年しか生きることができなくなるので、「犠牲にした」という表現はぴったり。

もしあの女性が戦鎚の巨人だとすると、巨人化したエレンと次回闘うという展開も考えられますね〜

 

三重の壁の名前の由来が判明

パラディ島の三重の壁の名前はウォール・マリア、ウォール・ローゼ、ウォール・シーナですが、その名前の由来が巨人の始祖であるユミルの3人の娘の名前であることがヴィリーの演説からわかりましたね。

 

パラディ島勢力への協力者は?

ヴィリーとマガトとの会話で、マーレ軍の内部にも協力者がいることが示唆されていました。

マーレ内部にも協力者がいないとエレンがマーレ内部に侵入することはできないと思うので、マーレにパラディ島勢力に協力する人間がいるのは確かでしょう。

 

個人的にはジークが怪しいと思っています。

進撃の巨人98話のネタバレで、ジークがグローブを使ってキャッチボールをしていたシーンがあったのを覚えていますかね??

で、その後エレンが野球グローブを持っていましたが、これはジークから貰ったもので、「エレンとジークはつながってるよ」という暗示なのかなと思っています。

なので、ジークがパラディ島側とつながっているのかなと予想しています。

 

進撃の巨人100話のネタバレのまとめ

進撃の巨人100話のネタバレで、ついにエレンが巨人化し、演説を襲撃しました。

いやぁ〜〜、エレンのぐう畜っぷりは凄まじかったですねww

エレンが襲撃し、この後どのような展開になるのか楽しみなところです。

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