【マッシュルーム】3巻の内容をネタバレ!電子書籍の無料試し読み情報も掲載!

マッシュルーム3巻ネタバレ無料試し読み電子書籍

自分に何が起こっているか確かめるために、掃除屋の仕事に同行した倫。パンドーラの力でめちゃくちゃ強くなっています。凶暴なマッシュルームにも素手で応戦。というか倫がいないと掃除屋の仕事もままならないのでは!?

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マッシュルームの概要

「人間なんざ単なる獲物にすぎないんだよ」 20世紀末、南太平洋某所で製薬会社の資源調査チームが遭遇した、奇妙で凄惨な殺戮劇。時は流れ現代・東京。高校生・橘倫は、一家心中の舞台となったアパートを訪れた帰り、死んだはずの男とすれ違う……!! ノンストップ侵食ホラー、開幕――!!!

 

 

マッシュルーム3巻の登場人物

 

 

橘倫(たちばなりん)

高校生。謎の菌「パンドーラ」に感染してしまう。

 

設楽恵(したらめぐみ)

月刊「アトランティス」の編集者。好奇心旺盛で無駄に行動力がある。

 

亜楠小太郎(あくすこたろう)

パンドーラ感染者を駆逐する掃除屋。父は20世紀末に資源調査チームに参加しており、幼少の小太郎も一緒に参加していた。

 

平岡伝次郎(ひらおかでんじろう)

小太郎の父と資源調査をしていたメンバーの1人。今は小太郎と共に活動をしている。

 

塚原貴鳥(つかはらきとり)

小太郎と共に活動をしている少女。母は資源調査に参加していた塚原医師。強気な性格。

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マッシュルーム3巻のネタバレ

 

前巻から時間は少し戻り、都市伝説の真相を調べるべくクラブに潜入している恵は生き残りの少女と店員とマッシュルーム達から逃げていましたが、マッシュルーム達ではなく、クラブに潜んでいた謎の男達に捕まります。外国語で会話をし、男達のリーダーはボワヤ族のことも知っているようです。少女だけでも、と店員が男気を見せて逃がします。

 

恵と店員はVIPルームに閉じ込められます。そこはコピー元の感染者から草木が生え、まるでジャングルのようになっていました。恵は倫と行ったアパートでの事件との関連性を感じます。男達から逃げた少女は、マッシュルーム達に追い込まれながら繭のような塊を見つけます。中からひときわ凶暴なマッシュルームが出てきて、マッシュルーム同士の殺し合いが始まり、結局少女も殺されてしまいます。そこに小太郎たちが駆けつけたのでした。

 

P・E・L社

凶暴なマッシュルームは倫がワンパンで沈めましたが、他とあきらかに違うので「進化」したと考えられます。しかも短期間で。マッシュルームは人間を餌にしているので、より捕食しやすい方向に向かい凶暴化したのでしょう。その時、天井にひびが入り、凶暴なマッシュルームが入った繭が落ちてきます。とりあえず逃げる3人。その様子をカメラ越しに見ている謎の女がいます。

 

落ちてくる繭を見て、恵を捕らえた男に撤退の指示を出します。青沼と呼ばれる男性。どうやら亜楠や塚原と同じ探索チームにいて、失踪した男のようです。女はクラブでの事件を観察し、パンドーラを分析していました。小太郎達とは違うパンドーラを調査する組織の登場ですね。

 

逃げようとした3人ですが、倫がパンチで頭を吹き飛ばしたはずのマッシュルームがまた動き始めます。それを見て小太郎は「ボクには無理だ」と、急に弱気になります。倫は自分は大丈夫だからと貴鳥に小太郎を連れて逃げるように言います。青沼達の所にも繭が落ちてきて、孵化し凶暴なマッシュルームが出てきて襲ってきます。

 

逃げる貴鳥と小太郎は青沼達の存在に気付きます。小太郎は青沼の組織を「P・E・L社」と呼び知っているよう。青沼の方も小太郎が亜楠の息子で、貴鳥が塚原の娘ということを知っており嫌悪感を丸出しにします。小太郎たちの組織も把握しているよう。話に夢中で、気付くと凶暴なマッシュルーム達に青島の仲間は全滅していました。

 

進化

仲間がやられて、青沼はパニックになって逃げ出します。そこに倫が助けに現れます。遠くから思いっきり石を投げ、あっという間にマッシュルーム達をやっつけます。本当に強い!倫はマッシュルーム達と戦っているうちに、マッシュルーム達は距離感を取ることが下手ということに気付きます。なのである程度距離をとって戦えば楽勝と言うわけです。

 

やつらはこのビルで生まれたので、クラブの狭い通路が主な狩場でした。手を伸ばせばすぐに獲物がいたので閉鎖空間に適応し、空間把握能力が退化したと考えられます。マッシュルームが急激な進化を伴い増殖したら、同時にその進化した環境なりの弱点が発生することに気付く小太郎。絶望的な状況に希望が出てきました。

 

3人は脱出の為、屋上に向かいます。そこにはカメラで監視していたP・E・L社の女が待ち構えていました。小太郎が言うには、P・E・L社はマッシュルームを産業に利用しようとしている組織です。女は面白かった、さすが亜楠蘭太郎の子供だと拍手を送ります。

 

しかしP・E・L社はパンドーラの感染者と知りながら日本に遺体を送還し、菌を広めた組織なのです。なにが狙いなんでしょうか。倫はその話を聞き、自分がこうなったのはP・E・L社のせいだと激怒します。しかし頭を打ちぬかれ再起不能となってしまいます。

 

女は「ホモサピエンスは失敗作だ。私が作り変える」と言い去っていくのでした。女によってビルは大破され、崩れるのも時間の問題です。小太郎はあらかじめ脱出用にロープを用意していましたが、倫をこのまま置いていくわけには行きません。少しづつ再生していく倫。意識朦朧の中、小太郎と貴鳥を抱えビルから飛び降ります。しかし、相当無茶をしたため重症を負ってしまいました。

 

感染ルート

ジャングルの中にある研究施設。P・E・L社の女が訪れます。女の名前は桜子。施設の学者は桜子にパンドーラのあらゆる反応をコントロールすることが可能になった、と報告をします。桜子はそのままP・E・L社の会長のもとへ。日本に感染者の遺体を持ち込んだのは、どうやら青沼の独断で桜子は部下の行動を詫びます。

 

桜子は感染者を傭兵化するプロジェクトを会長から任されていました。クラブの一件もその調査だったようです。しかしなかなか計画は進んでおらず、1ヵ月以内に結果を出すよう迫られてしまいます。

 

自室で母親と幼い自分の写った写真を眺める貴鳥。写真の横には骨壷が。貴鳥は何か決心し出かけて行きます。貴鳥が外出したので、小太郎は平岡と今回の事件で自分達が把握していないことがある、と整理し始めます。

 

まず、日本に青沼が送り込んだ感染者の遺体というのは、貴鳥の母・塚原典子のことであり、そこから遺体を処理した葬儀屋の男に感染しています。その男が、倫の祖父のああパートで変死していた工藤氏。感染前後の接触から考えて、工藤氏からの他者への感染はないと考えられます。問題は、クラブで大量のマッシュルームを増産した男・粕部への感染ルートが分からないと言うこと。

 

小太郎は工藤氏の職場に工藤氏の知り合いという体で訪問します。事務員の女性に違和感を感じますが、これと言って有益な情報は得られませんでした。次に粕部と交流があった男の話を聞きます。いつも女を連れていたという粕部。写真を見せてもらうと、そこには工藤氏の職場で働く事務員の女性が。繋がりが出てきました。

 

マッシュルーム3巻のレビュー

 

現在3巻まで読みましたが面白い感染系の話は多々ありますがこれは絵も綺麗だしわかりやすい!ただ倫はすぐいなくなるキャラだと思ってたんですがそーいや表紙は倫でしたwだんだん倫がかっこよく見えてきます!早く続きが気になります!

 

この作家さんの漫画はいきなり始まっていつもなぞが多くて先が気になるものばかりです! まだ一巻しか出てないみたいだから、完結したら購入かな?

 

期待を裏切らないグロさと謎 この作者さん好きです! 続きが気になります!

 

マッシュルーム3巻の感想

倫のおかげで小太郎と貴鳥は脱出できましたが、そういえば恵と店員は!?まだ恵は活躍しそうなので死んでないとは思うのですが。今回、貴鳥の母がパンドーラに感染して死亡していたことが判明しました。それなのに失踪していた青沼が生きているし、冒頭で描かれている資源調査チームに何があったのか気になりまくりです。4巻に続きます!

 

「この作品読んでみたい!」と、思った方は電子書籍を利用するのが便利です。電子書籍ならわざわざ書店に足を運ぶ必要がなく、スマホで今すぐ読むことができるので、この機会にぜひご利用ください。

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