【マッシュルーム】2巻の内容をネタバレ!電子書籍の無料試し読み情報も掲載!

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「パンドーラ」という謎の菌に感染してしまった倫。自分のコピーである「マッシュルーム」に逆にやられてしまいます。しかもパンドーラに感染しているのは、倫だけではないようで…

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マッシュルームの概要

「人間なんざ単なる獲物にすぎないんだよ」 20世紀末、南太平洋某所で製薬会社の資源調査チームが遭遇した、奇妙で凄惨な殺戮劇。時は流れ現代・東京。高校生・橘倫は、一家心中の舞台となったアパートを訪れた帰り、死んだはずの男とすれ違う……!! ノンストップ侵食ホラー、開幕――!!!

 

 

マッシュルーム2巻の登場人物

 

橘倫(たちばなりん)

高校生。謎の菌「パンドーラ」に感染してしまう。

 

設楽恵(したらめぐみ)

月刊「アトランティス」の編集者。好奇心旺盛で無駄に行動力がある。

 

亜楠小太郎(あくすこたろう)

パンドーラ感染者を駆逐する掃除屋。父は20世紀末に資源調査チームに参加しており、幼少の小太郎も一緒に参加していた。

 

平岡伝次郎(ひらおかでんじろう)

小太郎の父と資源調査をしていたメンバーの1人。今は小太郎と共に活動をしている。

 

塚原貴鳥(つかはらきとり)

小太郎と共に活動をしている少女。母は資源調査に参加していた塚原医師。強気な性格。

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マッシュルーム2巻のネタバレ

 

マッシュルーム

倫のマッシュルームを取り逃がし、どこかに連絡する掃除屋の少年。彼は、数十年前太平洋の島に資源調査へ参加していた亜楠の息子の小太郎でした。小太郎はまだ息のある倫にとどめを刺そうとしますが、寸前で思いとどまり自分の属する組織へ連れて帰ります。

 

目を覚ます倫。施設は病院のような設備が整っており、そこにいるのは小太郎の父・亜楠と同じチームにいた平岡と、貴鳥という少女でした。平岡は倫に対し、君は病気だと言います。

 

「パンドーラ」の説明を受けますが、自分のマッシュルームの存在を思い出し、夢ではなかったことに愕然とします。そんな倫に対し、平岡は「どんな病気でもキミがキミである事には変わりない」と励まします。

 

一方、倫のマッシュルームは首から新しいマッシュルームを分裂していました。「ヤツの言った通りだ」と呟きます。ヤツとは?仲間でもいるのでしょうか。パンドーラの恐ろしい所は分裂するスピードの速さです。一日あれば人体をのっとることができ、感染者は分裂を繰り返すのです。結果、パラドールが世界中に拡散していってしまいます。小太郎は、それを駆逐する掃除屋なのでした。

 

自分がどうなってしまうのか恐怖する倫ですが、小太郎が現れ「我々に協力してもらう」と言います。マッシュルームは特性として、残虐な性格をしており放置すれば犠牲者が増えてしまいます。しかし倫のコピーなので同じ記憶を持っており、倫が協力すればその行動が推測できるということです。倫は世間では指名手配犯になっているし、なによりマッシュルームにやられた傷はもう完治しており、もはや人間ではありません。もう日常には戻れないのでした。

 

人間じゃない

しかし早速脱走を図る倫。施設には出口がなく、非常階段のはしごのようなものを登って上に出ます。上は普通のアパートになっており、どうやら施設の存在を隠しているよう。見事脱出に成功し、家に帰ります。

 

しかし、張り込みをしていた警察に肉屋店主殺人の容疑で逮捕されそうになります。無実を主張し、もみ合いになり刑事を振り払いますが刑事は軽くふっとんでしまいます。怯えた警察官が発砲し、弾が頭を貫通しますがダメージはそんなに受けず逃げられました。やはり人間ではない、とショックを受けます。

 

貴鳥は倫が脱走したことにとっくに気付いており、迎えに来ますが、組織は表だった行動をしていないので勝手なことをするな、と怒ります。しかし、貴鳥はもし自分がその力を手に入れたら全部ぶち壊して自分だけ仲間はずれになるなんて絶対認めないと言い出します。この少女も謎な存在ですよね。とりあえず自分の身体に何が起こっているかちゃんと知る為に施設に戻ることにします。

 

都市伝説

編集者の恵はニュースで倫の事件を知り、あっさりと手を引きます。変わりに目をつけたのは「10人男」という都市伝説。六本木周辺で同じ顔の男が沢山目撃されているという最近出始めた噂です。聞きこみをしていると「クリシュナ」というクラブの名前が出てきました。

 

恵は何か違和感を感じ、そのクラブに潜入することにします。実はこのクラブに感染者がおり、その男が分裂を繰り返しマッシュルームが繁殖しているのでした。

 

倫は施設に帰り、一応平岡に撃たれた傷を治療してもらいますがもう完治していました。平岡は脳さえも別物になっている可能性があると言います。マッシュルームは分裂を繰り返すことで、どんどん人間性を失っていくようです。最終的に自分はどうなってしまうのか、マッシュルームが祖父を殺したのも自分の本能なのかと不安になります。平岡にそれは否定されますが、脳が別物ならもうマッシュルームと同じはずなのに、なぜか殺されないし不信感が募ります。自分の目で確かめる為に、倫は掃除屋の小太郎に同行することを申し出ます。

 

クラブに潜入した恵ですが、唯一いる店員の態度はおかしいし、客は見当たりません。不審に思っていると、少女を1人発見します。少女は友達がマッシュルームに襲われ隠れていたのでした。「あいつらに見つかったら」と怯える少女。

 

恵は「10人男」の存在を確信しますが、フロアには10人どころか大量に増殖したマッシュルーム達が、恵たちを捜していました。クラブの外では、小太郎、倫、貴鳥がマッシュルームを駆逐すべく駆けつけていました。恵と少女は、マッシュルーム達に見つからないよう逃げ道を捜しますが、良いところで見つかってしまいます。脅威の身体能力ですぐに追いつかれる恵達。店員の助けもあり命からがら出口を目指します。

 

駆逐

小太郎たちの作戦は、侵入しビルごとマッシュルームたちを焼き払ってしまうというもの。進入してすぐに1人のマッシュルームに遭遇しますが、貴鳥の火炎放射で撃退します。マッシュルームたちを逃さない為に、入り口を封鎖してしまいます。つまり自分達の退路もなくなりました。

 

しかしホールに集まる大量のマッシュルームたちを見て、前代未聞の数に撤退することにします。そこに現れたのは、ひときわ凶暴なマッシュルーム。捕らえたと思われる少女をぶん投げます。少女はもう虫の息。恵は無事でしょうか。手こずる小太郎と貴鳥ですが、倫がパンチ一発でしとめます。さすが感染者!

 

マッシュルーム2巻のレビュー

 

最初はよく分からなかったけど、話が進むにつれて次の展開がすごく気になる。絵が綺麗で読みやすい

 

蜜の島も全巻買いました。面白いです。やっぱり。読み込ませる漫画だし読み込まないとわからない話だと思います。これからが楽しみです

 

表紙デザインに惹かれて読んでみたのですが購入して正解、ページをめくるのがやめられないくらいおもしろいストーリー展開でした。ネタバレになるので書きませんが、「未知なるウィルス」の設定・特徴が独特で恐ろしいものなのでこの先が怖いながらもまだ一巻しかないので続巻が待ち遠しくもどかしいです。同じ作者の「蜜の島」も読みましたが今のところ私はこちらの作品の方が好きですね。誰も考えつかないようなオリジナルの設定を作るのがうまい作者さんなんだなと思います。グロいシーン、エグいシーンが度々出てくるのでそういうのが苦手な方はご注意を。過去と現在がどうつながっていくのか気になりますしとにかく早く二巻目が読みたいです!

 

マッシュルーム2巻の感想

新キャラ出てきました。貴鳥ちゃん。かわいいです。名前から見て恐らく母親は、亜楠と同行していた医師の塚原だとは思うのですが、塚原医師も亜楠もまだ登場していません。平岡が生きていることから、2人とも無事だったと考えられますが、登場が楽しみです。あとクラブで増殖しすぎたマッシュルームの描写が「進○の巨人」の巨人ぽくて、ちょっとかわいくさえ思えました。こちらも凶暴ですが。倫も生きていたし、脅威の力も持っているわけでこれから活躍しそうですね。というかこの漫画って主人公誰!?3巻に続きます!

 

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