【ギフト±】2巻の内容をネタバレ!電子書籍の無料試し読み情報も掲載!

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眼球と歯と内臓が抜かれた少女の遺体。しかもそれらは生きたまま抜かれていました。その事件の背景には未成年売春を斡旋するある組織の存在が。環にも魔の手が忍び寄ります。

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ギフト±の概要

鈴原環は女子高生にして狩りのプロ。その標的は、人…!更正を期待出来ない犯罪者と、その肉体を必要とする患者。需要と供給が一致した時、少女の“仕事”が始まる!鬼才・ナガテユカが渾身の筆致で問う命の価値とは!?日本の地下社会で極秘裏に行われる“臓器売買”の闇に迫る衝撃作!!

 

 

ギフト±2巻の主な登場人物

 

鈴原環

臓器売買グループの解体担当。自身も心臓手術の経験がある。常に淡々としている女子高生。学校ではぼっち。

 

秋光崇

通称タカシ。臓器売買グループのリーダーで極秋会の御曹司。警察のデーターをハッキングする技術ももっている。部下には「タカシ坊ちゃん」と呼ばれている。

 

タカシのグループから臓器売買をしている闇医者。移植手術の技術はピカイチ。本名は英琢磨(はなぶさ たくま)英病院の医師だったが指名手配殺人及び放火により指名手配中。環の行方を捜している。

 

阿藤圭介

探偵。ある事件をきっかけに警察を辞めた元刑事。林の依頼で環の行方を捜している。

 

桜田瑞希

刑事。圭介の元後輩で恋人関係。

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ギフト±2巻のネタバレ

 

中国組織

刑事の桜田と探偵の阿藤は密会をします。阿藤は元刑事で桜田とは恋人関係。元同僚のよしみで桜田は阿藤に時々情報を流しています。話しは数日前上がった少女の遺体。身元が判明し、やはり遺体は若菜でした。しかし内臓、目、歯が生きたまま抜かれていたのにも関わらず警察はただの水死体として発表するとのこと。これは上からの何らかの圧力がかかっています。

 

桜田は今回の事件が阿藤が警察を辞めることになった事件に似ていると指摘します。そして、警察の人間である自分はこれ以上事件を追えないので、外部の阿藤の力を求めます。阿藤はそれに答えず帰りますが、今回の事件と今自分の追っている英医院放火殺人事件と自分が辞職したきっかけとなった事件の繋がりを感じます。英医院で移植手術を受けたと思われる少女。何か関係があるのでしょうか。

 

若葉の事件が報道され、警察の情報をハッカーし手口から同業者の仕業だと推測するタカシ。警察の圧力を感じ、しばらく自分達の活動を休止します。その間、環は亜依に誘われるままバイトの手伝いをします。バイトと言っても売春なんですが客に指一本触れさせない環。

 

その頃、亜衣の属する組織の幹部のリュウとそのボスが林に接触をしていました。リュウ達の組織は日本人の臓器を確保したく、移植技術の高い林をスカウトしに来たのでした。林はその申し出をあっさり却下し、リュウ達の組織を敵に回してしまうことになります。中国組織の危険性に気付いたタカシは、林と連絡を取り匿うことに。タカシにとっても林は腕の良い医者ですもんね。

 

キーワードは…

阿藤はかつて英医院があった現場に足を踏み入れていました。一連の事件になんとも言えない違和感を感じます。5年前…まだ刑事だった阿藤は、ホストのかたわら未成年売春を斡旋する男の変死体の事件を担当していました。自殺として片付けられたものの納得のいかない阿藤。その後事件を最後まで追っていたフリーライターが臓器を抜かれて水死しているのが発見されます。

 

店の名前から「プティシャトン事件」と呼ばれましたが事件はそのまま闇の中。考えを巡らせていた阿藤は決意を固め、隠し持っていた銃を手に林のクリニックを訪れます。中国組織が林を拉致しようと、クリニックを包囲していましたが林はまだ脱出できていませんでした。なんとか侵入した阿藤は、林に銃をつきつけます。

 

「プティシャトン事件」「英医院放火殺人事件」「若菜水死体事件」この三つのキーワードは「少女と内臓」。林は何か知っているはずなのです。「全てを知ってしまったら死ぬぞ」と林は静かに良い、SDカードを阿藤に渡します。そこには林の知りうる情報が入っているとのこと。二人は中国組織に包囲されているクリニックから脱出を試みます。

 

頭脳戦

外は完全包囲されているので、阿藤が囮になり脱出できた林。タカシの用意した車に保護された!と思いきや、乗り込んだ車はリュウの車でした。タカシの組織も車で迎えに行っていましたが、リュウに裏をかかれてしまい先越されてしまいました。更に何者かによって、謎の電話番号が書かれた紙を投げ込まれます。この番号はどこに繋がるのでしょうか。

 

リュウは仲間にならない林を、ボスに内緒で林を拉致します。今まで従ってきたボスにもう忠誠心をもっておらず、組織を乗っ取ろうとも企んでいました。敵に囲まれた阿藤は、撃たれたものの命からがら逃げます。今回はリュウにいっぱい食わされ悔しがるタカシ。そこに環に接近している亜依の情報が入ってきます。

 

売春を斡旋しているバイトを行っており、そのバックにはリュウがいること。林の所にリュウが訪れたことも分かり、そのことから投げ込まれた電話番号はリュウの番号ではないかと推理します。リュウの目的は林ではなくリーダーであるタカシを引っ張り出すことだったのです。電話をかけてみると、やはりリュウに繋がります。ビジネスをしようと言うリュウ。その頃環は亜依に呼び出され睡眠薬を盛られ、リュウの下へ拉致されていました。

 

人形

警察は林クリニックであった発砲事件の被疑者を阿藤とし、調査を開始します。阿藤は桜田の家で、撃たれた傷を応急処置し頭を丸め、SDカードを見る為にパソコンを持ち出し逃走します。阿藤は真実を追究しているのに追われる身になってしまいました。リュウは林を拉致し勢いがつきボスを殺害し、とうとう組織を乗っ取ります。

 

ボスの生首を手土産にタカシに会いに行きます。リュウはタカシが極秋会の御曹司という事も調べ上げ、独自の臓器提供ネットワークを持っている事も掴んでいました。リュウのビジネスの話に、タカシは自分達の組織への危険性も考え、とりあえず様子を見ることにします。

 

環はリュウの住処に連れて来られ、更に薬を打たれ捕らえられていました。帰ってきたリュウに調教と称し犯されそうになります。首を絞められても生気のない目で見つめ返すだけで、何をしても反応しません。それはまるで人形のよう。環は「命は大事に使わなきゃ」とリュウの体を触ります。途端に内臓をえぐり取られた錯覚に陥る戸惑うリュウ。隙を突き、環はリュウの睾丸を握りつぶします。容赦なし。

 

更に薬を打ち込み解体をしようとしますが、その時血だらけの部屋と落ちていた制服のボタンを見て、若菜がここで殺されたことに気付きます。そして共犯である亜依も呼び出し二人とも捕獲完了。タカシに連絡をするのでした。

 

ギフト±2巻のレビュー

 

主人公?の女の子が感情があるのかないのかよくわからない。意志はあるみたいだけど、なぜあんな性格になってしまったのかまだまだ謎は深まるばかり。

 

微グロ。ただ絵が綺麗なので、あまり気にならなかった。 広告をみて試しに購入したが、続きが気になって仕方ない。

 

たまきちゃんの生い立ちがすっごく気になる!早く続きが読みたい〜

 

ギフト±2巻の感想

今回はグロいシーンが多かったです。環はある意味ダークヒーローだと思うのですが、今回の若菜の事件は胸くそ悪かったので、亜依も捕まってちょっとスッキリ。それにしても環とタカシってどんな関係なんでしょうか。タカシが御曹司ということが判明しましたが、どうやら一緒に住んでるようですし…居候?阿藤が本格的に動き出して、真実に近づいてきましたね。三巻に続きます!

 

「この作品読んでみたい!」と、思った方は電子書籍を利用するのが便利です。電子書籍ならわざわざ書店に足を運ぶ必要がなく、スマホで今すぐ読むことができるので、この機会にぜひご利用ください。

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