【男水!】5巻の内容をネタバレ!電子書籍の無料試し読み情報も掲載!

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続・都大会編です。秀平、大樹はそれぞれ1本目は予選落ちという結果でした。残りの200メートル背泳ぎ、100メートルバタフライは、いかに!?

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男水!の概要

現在部員3名、同好会オチ寸前の男子水泳部。面倒見良い部長・秀平、無口天然のイイ体・大樹、男前ハートのオネェ・ハルミの2年生3人は、部員確保をめざす新年度を迎える! そんな男水に入部届を持ってきたのは、水泳初心者と、スポーツ万能カナヅチで…!?男子水泳部、ゆるっとガチっと活動開始!

 

男水!5巻の登場人物

 

榊秀平(さかきしゅうへい)

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高2。男水の部長。料理男子。スタイルワンは背泳ぎ。

 

篠塚大樹(しのづかだいき)

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高2。イケメンエース。無表情。スタイルワンはバタフライと自由形。

 

小金井晴美(こがねいはるよし)

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高2。通称ハルミ。コーチ不在の為マネージャーを兼任しメニュー作成もこなす。オネエ。

 

川崎亮也(かわさきりょうや)

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3年前のインターハイ100・200背泳ぎの覇者。羽入先生の元教え子。東ヶ丘水泳部の仮コーチ。

 

仁科譽(にしなほまれ)

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龍峰高校3年。水泳部主将。スタイルワンは自由形。男子高校生をこじらせている。

 

神宮一虎(じんぐういちとら)

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龍峰高校3年。スタイルワンは個人メドレー。小学生の頃、神童と呼ばれていた。

 

藤川礼央(ふじかわれお)

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龍峰高校2年。スタイルワンはバタフライ。練習熱心。

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男水!5巻のネタバレ

 

今年の龍峰はヤバイ!

個人メドレーで大会新を打ち出した一虎。それでもウチのやつらにはフリー以外、全然勝てない、と納得していない様子。一虎は中学時代、自由形以外ほとんど練習しておらずスクールからも放任されている状態でした。確かに一虎は扱い辛い性格ですが、そんなことで選手を潰してはいけない、と龍峰の磯村コーチは怒ります。

 

磯村コーチ、見た目は厳つく、強面ですが良い指導者です。スクールのコーチにも嫌われ、スランプで泳げなくても一虎は泳ぐことをやめず、速さへの欲求を捨てませんでした。そんな一虎もチームも勝たせてやりたい、と磯村コーチは言います。側で聞いていた主将の仁科は「オレらは龍峰ですから」と力強く答えます。

 

全員本日のレースを終えてしまった東ヶ丘の面々は、そのまま残って決勝レースを見届けます。今の自分と決勝を泳ぐ選手、何が違うのか考えろと川崎は言います。決勝に残った龍峰の選手達は、ほとんどのレースで1位をとり、次々と関東大会へコマを進めました。200バタフライの決勝でも藤川はぶっちぎりの1位。しかし本人は自分の泳ぎに納得しておらず次の100メートルに闘志を燃やします。

 

コーチング業

大会2日目。秀平は200メートル背泳ぎの予選組をチェックします。なんと100で優勝した平と同じレースです。磯村コーチが遅めのタイムでエントリーをしたので、秀平と同じ組になったのでした。案の定、平の存在を気にする秀平。すぐに川崎に心を読まれ喝を入れられます。

 

しかしきっちりアドバイスもしてくれて、なんだかんだで優しい川崎。それを見ていた羽生先生はコーチがサマになってきた、と声をかけますが、川崎は途端に気分を悪くし「今日で辞める」と言い出します。川崎の気まぐれに胃が痛くなる先生。会場では川崎亮也が来ている、とちょっとした話題になっていました。

 

磯村コーチも興味津々で川崎と知り合いの仁科に川崎のことを尋ねます。東ヶ丘でコーチをしていると言うと驚く磯村コーチ。やっぱりそういう反応なんですね。磯村コーチは川崎が現役なら五輪や世界選手権で決勝を泳いでいる程の実力だったと言います。現役の川崎は、華がありただ強いだけでなく見えない何かを持っている不思議な選手だったと振り返ります。レースで勝っても負けても、何かを残していった。

 

しかし、エリート選手だった川崎がコーチング業をするのは難しい。自分が泳ぐわけではなく、レベルの違いすぎる東ヶ丘の選手を見るのは川崎にとって拷問ではないかと心配します。

 

向き合えた

いよいよ秀平の200メートル背泳ぎが始まります。実力差はありまくりなのに、平は秀平に「負けないよ」と言ってきます。平はきちんと秀平をライバルと認めてくれているのです。レースが始まり、泳ぐ秀平を見て磯村コーチはフォームは良いが大人しいと評します。やはり秀平レベルでは川崎はピンとこないのでは…と危惧しますが一番大事なのは選手とコーチの相性だとも言います。

 

レース折り返しでは2位につける秀平。勿論トップはダントツで平です。泳ぎながらいつもより速い入りに、また自滅してしまうのではないかと不安になりますが、川崎のアドバイスを思い出します。「上だけ見てろ」そのままペースを落とさず泳ぎきり、自己ベストを出します。そして自分の言葉が届いた秀平の泳ぎを見て、川崎は秀平と向き合えたと感じます。

 

レース後、平は自分に負けたことを悔しがらない秀平に対し、「もっと速くなってオレと泳いで負けたらくやしいって思うくらいになって!」と思います。平は強豪校の中で出場枠を巡り切磋琢磨しているので、秀平のような存在がもどかしいのでしょう。「速くなって」と初めて他人に言われた秀平は、少し嬉しくも思います。ずっと自分はこの程度、と思い込もうとしていた秀平。だから自分を見てくれる川崎や平の存在が、秀平の心を前へ進ませました。

 

ダウン後、秀平は川崎に改めて「もっと速くなりたい」と言います。秀平のレースは終ってしまいましたが、今までにない気持ちをもてたのでした。

 

1秒くらい

大樹の100メートルバタフライ予選。召集前に川崎はベストを出せ、と大樹を鼓舞します。「1秒くらい」と言ってのける川崎の言葉に1秒ってそんなに簡単に縮むもんなのか、その位ならできるか、とのせられる大樹。川崎も大樹の操縦方法が分かってきたよう。

 

そして、いつになく集中してスタートを切ります。苦手のスタートも上手くいき、良い折り返しをします。川崎から唯一もらった、水をしっかりキャッチしろ、というアドバイス思い出し無心で泳ぎます。結果はレース中1位で自己ベスト更新!が、決勝に残れるかどうかは微妙なラインです。

 

そこへラスト組でレースを終えた藤川がやってきます。大樹に「ダラダラ手ェ抜いて泳いでんじゃねえよ」と怒ります。やっぱりこの2人、よく知った仲のようです。実力差はあるのに、藤川はなぜ大樹を気にするのでしょうか。

 

男水!5巻のレビュー

 

川崎のアドバイスにより記録を伸ばした秀平と大樹。でも、もっと記録が伸びそうだし、今後龍峰を視野に入れた試合も楽しみになってくるのではないかな。川崎さん好き(笑)

 

少しずつ少しずつ部員たちが成長していく。競技に対しての心構えとか、選手としての心構えとか。強くなりたいと思うようになっていく。そんな中、川崎さんが「やめる」的な発言。結局、どうなってしまうの?と伏線を置かれて終了。続きが気になる!

 

実写化おめでとうございます。コミックのアニメ化はナシ派なのですが、男水の実写化は大歓迎です。今から楽しみ(≧∇≦) この巻の早着替えもやるのかな?(笑)。早く次巻でないかなぁ。

 

男水!5巻の感想

龍峰無双が続きますが、秀平も大樹も自己ベストでましたね!しかも川崎のちょっとしたアドバイスであっさりベストが出てしまうなんて、これからの伸びが楽しみです。磯村コーチが、川崎の現役時代について少し語っていますが、やっぱり凄い選手だったんですね。まだ若いんだし選手に復帰してほしい…。その可能性があるから「仮」コーチなのかな。

 

大樹が決勝に進めるかも、微妙なところですが藤川との関係が気になりますね。秀平も知った感じだったので、スイミングスクールの同期なのかなっと推理しています。6巻に続きます。

 

「この作品読んでみたい!」と、思った方は電子書籍を利用するのが便利です。電子書籍ならわざわざ書店に足を運ぶ必要がなく、スマホで今すぐ読むことができるので、この機会にぜひご利用ください。

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