【ギフト±】4巻の内容をネタバレ!無料試し読み情報も掲載!

ギフト±1ネタバレ4巻無料試し読み

前巻では阿藤が大ピンチで終わりましたが、彼の運命はいかに!?くせ者・加藤の化けの皮を剥がれるのか。というかどれが本当の顔!?

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ギフト±の概要

鈴原環は女子高生にして狩りのプロ。その標的は、人…!更正を期待出来ない犯罪者と、その肉体を必要とする患者。需要と供給が一致した時、少女の“仕事”が始まる!鬼才・ナガテユカが渾身の筆致で問う命の価値とは!?日本の地下社会で極秘裏に行われる“臓器売買”の闇に迫る衝撃作!!

 

 

ギフト±4巻の主な登場人物

 

鈴原環

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臓器売買グループの解体担当。自身も心臓手術の経験がある。常に淡々としている女子高生。

 

秋光崇

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通称タカシ。臓器売買グループのリーダーで極秋会の御曹司。環のことを大切にする一方、自分の人形だと思っている。

 

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タカシのグループから臓器売買をしている闇医者。移植手術の技術はピカイチ。本名は英琢磨(はなぶさ たくま)英病院の医師だったが指名手配殺人及び放火により指名手配中。環の行方を捜している。

 

阿藤圭介

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探偵。プティシャトン事件をきっかけに警察を辞めた元刑事。林の依頼で環の行方を捜している。環と林を会わせようとして加藤に撃たれ瀕死。

 

桜田瑞希

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刑事。圭介の元後輩で恋人関係。

 

加藤

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タカシの部下。タカシからの信頼も厚い。その一方で中国組織にも「先生」と呼ばれるほどのポジションを持っており、現役の刑事。阿藤とは同期だった。

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ギフト±4巻のネタバレ

 

正義のバトン

阿藤から電話を受け救出に向かう桜田。阿藤は加藤が臓器売買の案件を握りつぶしており、気をつけるよう伝えます。そして環を自分の代わりに救ってほしいと託し、電話は切れてしまいます。桜田が駆けつけた時には息がありませんでした。桜田はSDカードを回収し、自分との証拠隠滅に携帯も破棄します。次のバトンは桜田に渡りました。

 

環は自分を探している人がいる、という阿藤の言葉から、その人物はたくま先生(林の本名)しかいないと考えます。そう思うと環の心は高鳴ります。その時、突然環は車に乗った男達に拉致されてしまいます。スタンガンも取り上げられピンチ…と思いきや、一気に形勢逆転し主犯の男が前科持ちだったのであっさり捕獲します。

 

マッチング作業があるので、この男はしばらく監禁されることになりました。環はたくま先生に会うために、撃たれて病院に運ばれたとされている阿藤に会いたいと言います。タカシは二つ返事をしますが、加藤がすでに阿藤の死体をもみ消しており、この件は闇へと葬られてしまいました。更に加藤は、付き合いがあった桜田をマークし揺さぶりをかけます。

 

桜田は気丈にそれを交わしますが、阿藤の死を再確認し泣き崩れます。そして髪をばっさり切り、自分の肉体は阿藤の魂にくれてやる、と覚悟を決めるのでした。

 

恋…?

林の事を考えると、胸が高鳴ることが気になり極秋会病院で診察を受ける環。結果は異常なし。環の主治医はタカシと肉体関係があり、密会中に心臓に異常はないが環が恋をしているのではないかと言います。めちゃくちゃ動揺するタカシ。環はそんなものに縛られたりはしない、と否定しますがもしその可能性があるのなら、相手は林だろうと睨みます。

 

一方診察が終わった環は、心臓のドナーを待つ少年と出会います。少年は四年も移植の順番を待っていますが、それは自分のために他の誰かが死ぬのを待つということなのでイヤだ、と話します。そうは言っても一緒になってドナーを待つ母のことを考えると涙が出てしまう少年。そのまま容態が悪化しICUに入ってしまいます。

 

そこにタカシから連絡が入り、環を襲った男のマッチングが終わったので、解体が始まります。ナイフを入れようとしたとき、環を襲ったのは「あの男」に頼まれたからだと、男は許しを請い始めます。あの男?

 

心の変化

タカシは喚く男を眠らせて、敵の存在を確信します。異常に凶悪犯に対する引きのいい環ですが、それは偶然ではなく仕組まれていたものではないか。敵も警察の凶悪犯リストを持っていて、その中から環に差し向けていると考えられます。とにかく出荷時間も迫っているので、捕まえた男は解体を続行することに。

 

そこで、環は心臓を少年にあげられないかとタカシにお願いします。そもそも男と少年とでは体の大きさが違いすぎるので不可能なのですが、今まで自分の意志を持つことがなかった環の変化に、隆は危機感を覚えます。

 

結局、環達は出所後再犯を重ねる成人した凶悪犯をターゲットにしているので、少年には心臓をあげられないのですが残念がる環。これも今までにない反応です。タカシの説得により、環は解体作業を続けましたが、凶悪犯を解体するのは環の使命。それを邪魔するのは林でも許さない、とタカシは静かに怒るのでした。

 

真実を語る時

環は少年のお見舞いに訪れますが、病室はもぬけの殻。看護士に尋ねてみると、少年は自分の心肺が停止したとき、体の使える部分は全て臓器提供するようにお願いしていたのです。願いどおり少年の臓器は誰かの助けになりました。その亡骸を見て、環は自分の仕事への迷いを消します。

 

「あの男」の正体は、拘留所に入っていたリュウでした。拘留所をもう出ており、環を襲った主犯の男を宣誓布告として、環へ送り込んだのでした。残りの仲間もリュウによって殺され、死体となってあがります。

 

「先生」こと加藤は、そろそろ例の計画を発動させるから面倒ごとを起こすなとリュウのスタンドプレーに釘を刺します。そして桜田は、独自で動き出していました。林の下へ行き、阿藤が死んだことを伝えます。

 

「プティシャトン事件」「英医院放火殺人事件」「若菜殺害事件」この三つの事件の繋がりと、事件を解く鍵は「たまき」にある。そして阿藤は、死の直前にたまきに会っている筈だ。自分のせいで阿藤は死んだとショックを受ける林ですが、桜田に懺悔ではなく真実を語れとビンタを一発お見舞いされます。

 

そして語り始めた真実…。五年前。林は英医院に勤めており、心臓移植を控えた環の主治医でした。まだ医師としての経験が浅く、一人練習しているところを興味を持った環がやって来て、面白半分メス捌きなど教えます。そして手術は行われたのですが、「手術をすべきじゃなかった」と言う林。どういうことなのでしょうか。5巻に続きます。

 

ギフト±4巻のレビュー

 

ネタバレをさけて感想だけ。簡単に人が死んで行くのがなんかすごく寂しい気持ちになる。タカシや加藤もなんか心の闇が怖いし!瑞希も出番が増えていくのかな?髪型似合ってた♪そろそろ、林先生と環の2人の過去の関係が明らかになるのかな?5巻心待ちにしています、発売7/18位かな?

 

いよいよ4巻。臓器売買から始まり、どんどん闇が深まっていきます。あらためて斬新な漫画だなと思いました。これで絵がもっと綺麗だった言う事ないんですが。次巻ではいよいよ環の心臓の謎が明らかになりそう。楽しみです。

 

個人的には好きな絵、ストーリーです。あっという間に、4巻全部読めちゃいます。

 

ギフト±4巻の感想

あぁ、阿藤が死んでしまった…。でも意志を継いだ桜田がめちゃくちゃかっこいいです。加藤との心理戦も面白いですね。阿藤が死んだとき、加藤が桜田に揺さぶりをかけても引っかからなかったので、加藤も桜田を警戒していると思うし次なる展開が待ち遠しい!そして徐々に意志を持ち始めた環。タカシとしては面白くないのでしょうが、環に対してなぜあそこまで執着するのか…。苗字は違うし異母兄弟ですよね。タカシの歪んだ愛情が怖い。林が真実を語り始めたので、次巻あたりで明かされるのかな。

 

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