【進撃の巨人】グサッと刺さる!アニの名言&名シーン5選!

進撃の巨人アニ名言名シーン

進撃の巨人は別冊少年マガジンで異例の人気を誇っている漫画です。アニメ化などの様々なメディアミックスが行われ、多くの人に認知されるようになりました。様々なキャラクターが登場し、巨人達と戦う場面は見応えがあります!今年は2度目のアニメ化が行われるなど今勢いのある作品と言っても過言ではないです!

 

今回はアニの名言&名シーンをこれまでのエピソードの中から厳選して紹介します。

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進撃の巨人アニの名言&名シーン5選

 

私も…だけど、あんたと一緒だとは思われたくないわ

進撃の巨人アニ名言名シーン

出典:進撃の巨人 ネタバレ最新

  • コミックス:1巻

ジャン達と憲兵団に入るかどうかの会話を行っているシーンです。マルコは誇りを持って行うと話すのに対し、ジャンは邪な部分が見え隠れします。それに続いて、巨人の足音におびえなくて済むならと続けます。こういった会話が続き、アニに振られた際、「私も…だけど、あんたと一緒だとは思われたくないわ」と言います。巨人の足音におびえなくて済むという考えには同感ですが、内地に行けるといった邪な考えを否定しているのをジャンにぶつけます。

 

この場面から、自分の仕事に誇りを持って行っているのがダイレクトに伝わる名言というのが分かります。こういった姿勢は普段の仕事の中でも大事なのではないでしょうか?実際、何かを行う際、中途半端な気持ちではいけないのは確かです。

 

たとえばあの巨人が味方になる可能性があるとしたら、どう・・・・?どんな大砲よりも強力な武器になると思わない?

進撃の巨人アニ名言名シーン

出典:festy(フェスティー)

  • コミックス:2巻

共食いをしている巨人達を排除するかこの場を逃げるかどうかが迫られているシーンです。そんな時に出てきた台詞が「たとえばあの巨人が味方になる可能性があるとしたら、どう・・・・?どんな大砲よりも強力な武器になると思わない」です。誰もが思いもしなかった考えに他の皆は驚くばかりでした。

 

誰かと意見を交わす際、自分の考えなど思いもつかないことを出せるかが重要だというのが伝わります。それと同時に巨人と分かり合おうとする姿勢がアニから伝わります。この辺りは普段の仕事などで重要になってきます。

 

それが人の本質だからでは?私の父もあんたらと同じで…何か現実離れした理想に酔いしれてばかりいた…幼い私は心底下らないと思いながらも…この無意味な技の習得を強いる父に逆らえなかった…

進撃の巨人アニ名言名シーン

出典:進撃の巨人ネタバレ最新話考察

  • コミックス:4巻

アニがエレンに力を高めた者が巨人から離れられるかどうかを問いかけるシーンです。エレンは曖昧に話をごまかしますが、引っ張り倒そうとされます。そうなった際に人の本質だからと答えます。それに対し、アニは「それが人の本質だからでは?私の父もあんたらと同じで…何か現実離れした理想に酔いしれてばかりいた…幼い私は心底下らないと思いながらも…この無意味な技の習得を強いる父に逆らえなかった…」と言います。

 

この場面から、アニが兵士にかける信念の強さが伝わってくる名シーンと言えるのではないでしょうか?多くの兵士が内地の特権を求めているのに嫌気が差していることも伝わってきます。初期の頃にあったジャンとのやり取りも合わせると、このシーンは強いインパクトを与えます。

 

…いいや、私はただ、自分が助かりたいだけだよ

進撃の巨人アニ名言名シーン

出典:Naverまとめ

  • コミックス:5巻

アルミンと憲兵団に入るかどうかやり取りをしているシーンです。アニがアルミンやコニーには憲兵団に入ることを望んでいるような一面が伺える部分でもあります。そんな時に出てきた名言が「…いいや、私はただ、自分が助かりたいだけだよ」というものです。この部分はアニの素直な心情を表しているのではないでしょうか?

 

巨人という未知の存在との戦いには死と隣り合わせです。自分の命が大切ならそこから生き残りたいと思うのは至極当然な所があります。そういう意味でも多くの読者に印象を残しています。

 

どうだろ、あんたみたいな『良(い)い人』が体制をを占めちまったら、それこそおしまいだと思うけどね…

進撃の巨人アニ名言名シーン

出典:トップへ

  • コミックス:8巻

マルロが憲兵団をまともな体制にしていくという志を持っていることをボリス達に伝えるシーンです。それを聞いたアニは「どうだろ、あんたみたいな『良(い)い人』が体制を占めちまったら、それこそおしまいだと思うけどね…」と言います。マルロのような真面目な考え方の持ち主は少なく、大半の人は自分の利益を優先してしまうものということを伝えています。現代社会においても、そういった考えが先行してしまう部分は否めないです。それを踏まえると、ここでのやり取りは多くの読者の印象に残っているのではないでしょうか?

 

まとめ

今回、進撃の巨人の中に登場するアニの名シーン&名言の中から一部を紹介させて頂きました。登場していない台詞や場面の中にもいいものは沢山あります。コミックスだけでなく、アニメなど手に取りやすい作品になっているので、この記事がきっかけで興味を持ったという方は一度手に取ってみてはいかがでしょうか?

 

ハンジが主役のdTVオリジナルドラマ「反撃の狼煙」が超おすすめ

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dTVという動画配信サービスが配信している「反撃の狼煙」という作品をご存知でしょうか?

こちらの作品は、調査兵団の主要キャラであるハンジが主役となって描かれた進撃の巨人のサイドストーリー。

dTV完全オリジナル作品となっているので、進撃の巨人ファンでも知らない人もいるかもしれないですね。

「立体機動装置誕生の秘密」などのこの作品の中でしか明かされていない秘密もあるので、進撃の巨人ファンの方はぜひ一度視聴してみてください。

 

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