東京喰種:re考察【有馬とエトがグル!?4つの根拠とは?】

漫画ネタバレ考察王管理人の考察王です。

 

今回の考察は、東京喰種:re

 

テーマは、有馬とエトの関係についてです。

 

実は、有馬とエトはグルだったのでは!?
という噂が流れているんです。

 

実際に確かめてみると、確かに怪しいと思われる
シーンがチラホラ。
ぜひあなたの目でお確かめください。

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有馬とエトのグル説根拠① CCGの包囲網をかい潜って現れた梟

梟登場

 

隻眼の梟(芳村店長)と戦うCCGの前に
突如として隻眼の梟(エト)は姿を現しました。

 

でも、地上はCCGが包囲しているはずだし
CCGに気づかれずにあの場に現れることは不可能です。

 

と言うことは、地下を通って来たと考えられますが
「あんていく」に繋がる出口は有馬が封鎖していました。

有馬v14

 

もし、隻眼の梟(エト)が地下を通って来たと考えるなら
有馬とエトが仲間だったという可能性はかなり高まりますね。

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有馬とエトのグル説根拠② 隻眼の梟(エト)のセリフ

有馬VS梟

 

有馬と戦う隻眼の梟(エト)。
有馬に腕を切断されたときのセリフなのですが
「アーンタ チョ」と言っています。

 

そして、芳村を飲み込んで逃走したエトは
逃げ切ったあと、「アイツ容赦な」とも言っています。

 

「アーンタ チョ」=「あんたちょっと仲間でしょ」

「アイツ容赦な」=「あいつ仲間のくせに容赦な」

と言っているようにも捉えられます。

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有馬とエトのグル説根拠③ 過去の梟戦と避け方が同じ

有馬VS梟2有馬VS梟1

 

有馬は過去に隻眼の梟(芳村店長)と戦っていますが
そのときの戦闘シーンとエトとの戦闘シーンで
まったく同じ描写があるんです。

 

このシーンなんですが
有馬の避け方がまったく同じですよね?

 

もしかしたら、事前の打ち合わせで
このように避けると
話合っていたのかもしれませんね。

 

 

有馬とエトのグル説根拠④ 142話のタイトル

 

有馬とエトの戦いが行われた142話のタイトルが「宴戯」。
「宴戯」=えんぎ=「演技」
言い換えることができます。

 

ということは二人の戦いはタイトル通り
「演技」だったということを表しているのかもしれません。

 

東京喰種は同じ読みで別の言葉に置き換えるタイトルが
以前にあったので、今回もそのパターンの可能性はありますね。

 

まとめ

 

以上、有馬とエトの関係についてでした。

 

実際に確かめてみると
確かに怪しいシーンはいくつかありました。

 

もし、有馬がエトとグルだったら
かなり衝撃はでかいですよね。

 

さあ、これからどうなっていくのか
楽しみですね。

 

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