【四月は君の嘘】3巻のネタバレを掲載!無料試し読み情報もあり!

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ライバルの新キャラ登場です。やはり音楽漫画はライバルが必要不可欠ですよね。どんな演奏をするのか楽しみです。

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四月は君の嘘のあらすじ

桜の花びら、音楽、そして嘘。君と出逢った日から世界は変わる――母の死をきっかけにピアノを弾かなくなった、元・天才少年ピアニスト有馬公生(ありま・こうせい)。目標もなく過ごす彼の日常は、モノトーンのように色が無い……だが、友人の付き添いで行ったデートが、少年の暗い運命を変える。性格最低、暴力上等、そして才能豊かなヴァイオリニスト……少女・宮園(みやぞの)かをりと出逢った日から、有馬公生の日常は色付き始める!! 胸を打つ青春ラブストーリー!!

 

 

四月は君の嘘の主な登場人物

 

有馬 公生

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元天才ピアニスト。かをりと出会い音楽の道をまた歩む。

 

宮園 かをり

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超個性的な演奏をするヴァイオエイニスト。公生を音楽の道に導く。破天荒。

 

澤部 椿

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公生の幼なじみ。公正とは兄弟のような関係。憧れの先輩と急接近。

 

相座 武士

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公生の出場するコンクールの去年のチャンピオン。

 

四月は君の嘘3巻のネタバレ

 

始動

2人で川にダイブしびしょ濡れになった為、公生の家に来て着替えます。かをりは公生のピアノ部屋を発見。本や楽譜が無造作にピアノの上に置かれ、ほこりまみれ。しかしピアノのコンディションのために空調を整えてある部屋。かをりは公生の心の中を見ているようになり、掃除を始めます。そして公生の本格的なピアノの練習が始まるのです。

自分の弾いた曲を録音し、聞いてみたけどテンポも音もバラバラでショックを受ける公生。今度参加するコンクールは全国規模のもので、優勝すれば海外進出の足がかりになるものだとかをりは説明しますが、それを聞いた椿はかをりと公生が自分達と違う世界に住人のように感じます。ちなみに公生はそのコンクールの小学生の部で優勝経験あり。これはこれでプレッシャーですね。

「本当の君はどう弾きたい?」とかをりに聞かれ、譜面通りに弾くのは得意だった公生ですがイメージ作りに苦戦します。家でも学校でも遅くまで練習を頑張りますが、椿はピアノを弾いてほしいけど苦しんでほしくない、と心配します。かをりは、「その苦しみを音にしようとしている、そうやって私達は生きた音を奏でる」と言いますが、同じ演奏者の意見で、椿はその「私達」という言葉に距離を感じてしまいます。もちろんかをりは公生の苦しみを理解しています。自分が巻きこんだせいで苦しめていることを謝りますが、公生は笑顔で苦しいけど充実していると答えます。見ている世界がかをりのお陰でカラフルになったことを感謝します。いつの間にこんなに前向きに・・・!

 

椿の気持ち

公生と距離を感じる一方、思いを寄せてくれている先輩と付き合うことになった椿。しかし地区総体が始まっても、なんだかパッとしません。公生とかをりが応援に来ますが、2人を見てモヤモヤ。自分からピアノを弾く事を応援していたのに2人が一緒にいると「やっぱりやだ」と思ってしまいます。いつもそばにいたのにいつの間に遠くにいる。「私を見てよ」と無茶なプレーをしてしまいます。この「私を見て」というセリフ、コンサート前にかをりも公生に言っていたのですが、2人の心境が対極的で辛い・・・。結局、椿は無茶なプレーをした時に足をケガし試合に負けてしまいます。ケガをしたことは誰にも言わなかったのですが、公生だけは気づいており椿をおぶって帰ります。「僕には我慢しなくていいんだからね。僕、頑張るから元気な椿に見てて欲しいんだ」椿はその言葉に今までの公生との時間を思い出し、自信を持ちます。試合に負けてケガもしたけどその目に映る景色はキラキラしていました。公生はこのセリフは兄弟のような間柄で言っているのでしょうか。だとしたら、椿、辛すぎるー。

 

黒猫

コンクールを直前に控え、楽譜も暗記できたけれど曲を自分の物にできたか不安に思う公生。かをりとの帰り道、昔飼っていた黒猫にそっくりな猫を見かけますが、途端に過去を思い出し気分が悪くなってしまいます。飼っていた黒猫は公生をひっかいたことで母親に捨てられてしまいました。大事にしていたのに何も言えなかった自分。それからずっと母親の影の中にいる。が、ここでもかをりがあっさり「君はどうせ君だよ」と言ってのけます。だから曲も君の人生でありったけの君で真摯にひけばいいんだよ、と。コンクールは、音もまだ聞こえないしやはり不安ですが、音楽の力を信じるかをりを見て、自分も信じて見ようと思います。いざ、コンクールへ!

 

2人のライバル

コンクールでは打倒公生に燃える2人がいます。小さい頃から公生を追ってきた2人。しかし、公生は2人のことは全く覚えておらず火に油を注いでしまいます。他のライバルを覚えてないほど突出した存在だったんですね。にしても無関心すぎ!昔の公生は、譜面を忠実に弾くことで数々のコンクールで優勝してきました。といっても忠実に弾くことは非常に技術のいることですが、快く思われず「コンクール仕様」や「母親の操り人形」と言われ有馬公生は悪名となっていたのです。それでもライバル達は公生の力を認め、カムバックを待っていました。そしてまず1人目、相座武士の演奏が始まります。彼はこのコンクールの去年のチャンピオンにまで成長していました。ドイツのコンクールに招待されていましたが、公生の出場を知り蹴って、このコンクールに出場していたのです。強靱な意志を感じる演奏に公生も聴き入ります。残り1人のライバル、そして公生はどんな演奏をするのでしょうか。4巻に続きます!

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四月は君の嘘3巻のレビュー

 

閉じこもっていたピアニストの少年の再生の物語です。きっかけは、少女のヴァイオリンの音色です。しかし、颯爽と個性を発揮する彼女には皆に隠していることがあります。それが「嘘」なのかなあ。まだわかりません。

 

一人の少女との出会いで、再びピアノと向き合う、元天才少年・有馬公生。次の舞台である毎報音楽コンクールにて、ライバル達と再開するのだけど、このワクワク感がすごくいい。ライバル達も個性的で、有馬に対するライバル心むき出しにして向かってくる。その敵愾心が清々しくて、爽やかなのが印象的。自分と真正面から向き合うようになった有馬が、どのような演奏をするのか。9月の次巻が、今から本当に愉しみでならない。

 

アニメが終わってから一気買いしました。最終巻はまだだったけれど、アニメで全部回収してました。原作が始まったのって、結構前ですよね?なのに最終巻のあのエンディングまでアニメと全く同じって、一体どういうことなのか?あまりに素晴らしかった。素晴らしすぎた。お陰でその後見たアニメ、ぜんぶゴミにしか思えませんでした。それの原作がこれなんだなあと思うと、なんとも言えず、うーん・・・「嬉しい」です。日本語を母国語として、これらの言葉を無駄に意識することなく、絵とともにすーっと吸収できることが、とても「嬉しい」です。

 

四月は君の嘘3巻の感想

ライバル登場で盛り上がってきました!ずっと公生を目標にしてきた相座武士。キャラクターもいいですね。もう1人のライバルの女の子もキャラがたってて楽しみです。そしてなにより今巻では幼なじみの椿の心情が描かれていますが、切ないです。公生は椿のことを本当に兄弟のような存在で見てそうで・・・。いつも元気で公生に対しても強気な椿が、おんぶされながら泣くシーンは可愛かったです。コンクールも気になるけど恋の行方もどうなるの!

 

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