【進撃の巨人】85話をネタバレ!ついに地下室の秘密の正体が判明!

進撃の巨人ネタバレ85話

進撃の巨人85話で、ついにエレンの家の地下室の秘密が明らかになりました。グリシャが地下に残したものはいったいなんなのでしょうか?

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進撃の巨人85話の見どころをネタバレ

 

ウォールマリアの奪還に成功した調査兵団

アルミンは夢の世界にいた。アルミンの目の前には、左半分が骸骨となった超大型巨人がいた。

進撃の巨人ネタバレ85話

出典:http://jump-netabare.seesaa.net/

 

超大型巨人の目には涙が浮かぶ。アルミンはその様子を見て目を見開いている。

 

そこで目を覚ますアルミン。

アルミン

「ベルトルト…」

 

「痛い…」

 

アルミン

「!?」

 

目を覚ましたアルミンの隣にはサシャが寝ていた。

サシャ

「うぅ…痛いよぉ…」

 

アルミン

「…!?サシャ!?」

「…ヒドイ怪我だ!!何でこんな…」

 

そして、エレンがアルミンを抱き締める。

エレン

「よく…戻ってきた」

 

アルミン

「え?」

 

リヴァイ

「起きたか」

 

アルミン

「兵長…これは?こうなった記憶がないんです」

 

リヴァイ

「だろうな」

 

アルミン

「え?」

 

リヴァイ

「エレン、ありのままを話せ」

 

エレン

「…」

 

エレンはすべてをアルミンに伝える。そして、「エルヴィンに注射を使ってほしかった」と思っていたハンジが口を開く。

ハンジ

「誰に何と言われようと君はもう、そういう存在だ」

「より一層の人類への貢献を期待するよ」

「アルミン」

 

アルミン

「ぼ・・・僕が・・・エルヴィン団長の・・・代わりをですか?」

「そんなバカな」

 

冷や汗をかきながら青ざめるアルミンを見て、エレンとミカサは思わず視線を下げる。

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ただ、ハンジはアルミンに調査兵団の団長になることを期待しているわけではない。リヴァイがエルヴィンに注射を射たなかったのは、「アルミンに決めた」というよりは、私情でエルヴィンの死に場所をここに決めたため。ハンジが、次の団長になる意志を固めている模様。

 

場面が変わり、エレン、ミカサ、リヴァイ、ハンジがエレンの家があった場所に来ている。

ハンジ

「幸い、火はこっちに来てないね」

「…この家かい?」

 

超大型巨人が襲ってきたときのままの姿の家の残骸を見つめるエレンとミカサ。

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エレンの家の地下室に入るため、瓦礫を片付ける一同。そんな中、エレンは家族との会話を思い出していた。

エレン

「何で地下室に入っちゃダメなんだよ?」

 

カルラ

「お父さんの大事な仕事道具があるからだよ」

 

エレン

「ねぇ、父さんいつになったら地下室見せてくれる?

 

グリシャ

「さぁ…お前が一番大事な物に気付いた時かな」

 

エレン

「…何それ」

 

いよいよ進撃の巨人最大の謎とも言える地下室の謎が明らかになっていきます。

 

地下室に隠されていたものは?

瓦礫の撤去が終わり、地下へ続く扉が開かれる。

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緊張した顔持ちで階段を見るエレン。それを見たミカサが、エレンの肩に手を置く。

ミカサ

「行こう」

 

階段を降りて行く途中、エレンが再び家族とのやり取りを思い出している。

グリシャ

「エレン、どうして外に出たいんだ?」

 

エレン

「外の世界がどうなっているのか何も知らずに一生壁の中で過ごすなんて嫌だ!!」

 

カルラ

「ちょっと…あなたエレンを説得して!!」

 

グリシャ

「カルラ…人間の探究心とは誰かに言われて抑えられるものではないよ

…エレン、帰ったら…ずっと秘密にしていた地下室を…見せてやろう」

 

下まで降りた一同。エレンは、首にぶら下げた鍵を手に取って見つめている。

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エレンが鍵を使おうとするものの、

エレン

「うっ!!」

 

ハンジ

「どうした?」

 

ミカサ

「エレン?」

 

リヴァイ

「?早くしろ」

 

エレン

「…これ、この鍵…この扉の鍵じゃない…」

 

ハンジ

「え?」

 

ミカサ

「そんな…イェーガー先生が持ってたのは、その鍵のはず」

 

エレン

「…」

 

エレンの鍵では扉が開かなったので、リヴァイが扉を蹴破る。

リヴァイ

「…どけ、俺が開ける」

 

ハンジ

「え!?ちょっと!?」

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蹴破った隙間から部屋の中に入っていく一同。

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グリシャの机を調べてみると、引き出しに鍵穴があることがわかる。エレンがその鍵穴に鍵を使うと扉が開く。引き出しを開けると中にはなにも入っていないが、二重底構造になっているようだ。

エレン

「空ー!?」

 

リヴァイ

「よく見ろ、二重底だ」

 

二重底の蓋を開けると、そこには3冊の本が入っていた。

ハンジ

「この匂いはハッカ油に木炭防湿防虫用に加工されてるのか…本が3冊」

 

リヴァイ

「俺達の探し物はこれらしい」

 

ミカサ

「…」

 

エレン

「親父は…オレに…何を見せたかったんでしょうか?」

 

リヴァイ&ハンジ

「…」

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そのうちの1冊を見ていく。

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少し時間が飛ぶ。

会議室にて、ピクシスら幹部がエルヴィンについて話している。訓練兵時代のナイルが、エルヴィンが授業を受けていた頃の話をする。

ナイル

「エルヴィンはこう質問しました

【壁の外に人類がいないってどうやって調べたんですか】…と

壁の外をロクに出歩けない以上人類が皆、巨人に食われたとは 断定できない…と」

 

ザックレー

「本人(エルヴィン)に直接詫びる他あるまい」

 

ピクシス

「もう夜が明ける頃か…英雄の凱旋となるなら、もうじき…」

 

そこへ兵士が走ってくる。

兵士

「只今、調査兵団が…帰還致しました!!」

 

ピクシス達

「!!」

 

兵士

「ウォールマリア奪還!!成功です!!」

 

ウォールマリアを奪還した調査兵団の凱旋に街の人は歓喜の声で迎える。しかし、エレン、ミカサ、リヴァイ、ハンジの4人には喜んだ様子はなく、哀愁漂う後ろ姿が描かれる。

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地下室のシーンに戻る。中には3人の人物が描かれた写真があった。

エレン

「これは…」

 

ミカサ

「肖像画?」

 

ハンジ

「イヤ…人が描いたとは思えない程の精巧さだ…」

 

そして、その裏にはグリシャのメモでこう記されていた。

グリシャメモ

【これは絵ではない

これは被写体の光の反射を特殊な紙に焼き付けたもの

私は人類が優雅に暮らす壁の外から来た

人類は滅んでなどいない】

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進撃の巨人85話の考察

 

壁外に人類がいることが判明

今回、グリシャが残した地下室に残された本に記されたメモから、壁外に人類がいることが明らかになりました。いよいよ謎に隠されていた壁外の情報が明らかになりましたね。しかも、巨人の脅威にさらされることなく、優雅に暮らすことができている様子。

では、なぜエレンたちが暮らす場所には巨人が存在し、壁の中でしか暮らすことができなくなっているのでしょうか?そこらへんも今後明らかになってくるのでしょうか?

 

ハンジが主役のdTVオリジナルドラマ「反撃の狼煙」が超おすすめ

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dTVという動画配信サービスが配信している「反撃の狼煙」という作品をご存知でしょうか?

こちらの作品は、調査兵団の主要キャラであるハンジが主役となって描かれた進撃の巨人のサイドストーリー。

dTV完全オリジナル作品となっているので、進撃の巨人ファンでも知らない人もいるかもしれないですね。

「立体機動装置誕生の秘密」などのこの作品の中でしか明かされていない秘密もあるので、進撃の巨人ファンの方はぜひ一度視聴してみてください。

 

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