【ワンピース】836話をネタバレ!クラッカーが能力者で確定!?

ワンピースネタバレ836話

ワンピース836話にて、ついに四皇ビックマム海賊団主力メンバーとルフィとの戦いが始まります。新世界最強の海賊の一角であるビックマムの海賊団メンバーがどれほどの実力なのか気になるところですね。

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ワンピース836話の見どころをネタバレ

 

ローラとビックマムの親子関係が確定?

「ローラ」という言葉に反応するナミ。プリンと出会ったときに言っていたことを思い出す。

プリン

『私の大好きだった姉さんも 自由な恋愛を求めて海へ飛び出したわ』

『求婚の旅へ!!』

 

ローラの父

「クラッカー君!! 離してくれ!! ローラに…シフォンに…!!」

「娘達に会いたいだけなのよね!!!」

そう聞くと、ナミはスリラーバーグでローラに会ったときのことを思い出す。

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出典:http://jump-netabare.seesaa.net/

 

ローラ

『私のママが海賊やっててね…!!』

『コレあげる ママのビブルカード 特別よ?』

『ナミゾウと私は姉妹分だからね』

部下

『おおお!!よかったなオイ ローラ船長のママはスッゲー海賊なんだぜ!!?』

『大事に持ってろよ きっと後で役に立つぞ』

 

そして、ローラとビックマムの関係に気づくナミ。

ナミ

「………」

「もしかして…!! ローラのママって… “ビッグ・マム!!?”」

「――そしてこの人が……!!」

「ローラのお父さん!?」

 

これでローラとビックマムが親子であることがほぼ確定となりましたね。「ローラ船長のママはスッゲー海賊なんだぜ」発言があったときから、「ローラの母親はビックマムなのでは?」という予想がありましたが、まさに予想通りの結果となりそうです。

 

誘惑の森の主キングバーム

ルフィとナミの頭上から鶴とランドルフがやって来る。

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ランドルフが槍を構えるが、クラッカーが叫ぶ。

クラッカー

「止まれランドルフ―――ッ!!!」

 

ランドルフは攻撃をやめ、そのまま地面に突っ込む。周りの木々もランドルフの怒号に恐れをなし、崩れ去る。

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どうやら覇気で威圧したわけではない様子。

ルフィ

「覇気!? …違うな」

ナミ

「恐怖で枯れちゃったの!?」

 

ランドルフに怒るクラッカー。

クラッカー

「おれのいる目の前で」

「横ヤリを入れるとは偉くなったものだな!! ランドルフ」

ランドルフ

「…………!!」

「すいませんコイツが行こうって」

「ウソつけェお前じゃろうがィ!!」

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クラッカーは、ルフィたちを討ち取るためにビックマムがよこした刺客だそう。

クラッカー

「ママは常に先手を打つ女……!!」

「“麦わらのルフィ”はドフラミンゴを破った男だ」

「ブリュレじゃ手こずるだろうと おれをよこした」

 

そこで、巨大樹の上にブリュレが現れる。

ブリュレ

「聞き捨てならないねー!! 兄さん!!!」

 

ブリュレが乗っている巨大樹もビックマムのソルソルの実によって生み出されたホーミーズの一体。この森の主で「キングバーム」という名前。

キングバーム

「ワシらチーム“誘惑の森”は!! 今日までただの一人も標的を生きて帰した事はねージュ!!」

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対してクラッカーは、

クラッカー

「結構だが遊んでる場合じゃない」

「明日の昼にはヴィンスモーク家の兄妹達が」

「顔を揃えホールケーキ城へ入城する」

「今回のヴィンスモーク家との縁付きは」

「ママにとっても待望のイベント」

「――あの『ジェルマ66』の軍隊と科学力が手に入るんだからな」

 

鏡を取り出すブリュレ。ブリュレが取り出した鏡の中には捕らえられたキャロットとチョッパーがいた。

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ブリュレが樹の上から鏡を落とし、鏡がバラバラに割れてしまう。慌てたルフィは駆け寄るが、どうやらチョッパーたちにケガはない様子。

チョッパー

「大丈夫!! おれ達が割れたわけじゃない!!」

 

ルフィVSクラッカー

ルフィたちにビックマムの能力を教えたローラの父をクラッカーが始末しようとする。

クラッカー

「――まァいい まずは口の軽いこの男だ ママが消して構わんと…」

巨人

「え~~!?リンリンが~~~!?」

「考えてよね!! 仮にもウヌはクラッカー君の”父親”に当たる存在よね!?」

クラッカー

「“元”な!! 今は違う」

巨人

「!?」

クラッカー

「ママに言わせりゃ過去43人の夫達など」

「血の繋がりもない“他人”だと…!!」

巨人

「そんな…!! だが娘達とは確かに」

「血は繋がっているよね!! やめてくれェ!!!」

 

寸前にルフィが足で振り降ろされた剣を止める。

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クラッカー

「…………!!」

「同情か?」

巨人

「ゼェ…ゼェ… アリァとう!! アリァとう…!!」

ルフィ

「何十回も顔突き合わせてりゃ 情くらい移る!!!」

 

森が騒然となり、木々が逃げ出していく。

ケーキ

「ヤッベェ~空気ィイィ~~~~!!!!」

「ギャーーッ!!」

ケーキ

「クラッカー様がここで戦いを始めるぞ!!!」

 

ナミたちも逃げ出す。

ナミ

「離れよう!!あんた名前は!?」

パウンド

「ウヌは『パウンド』さっき己ローラの名を言ったか?」

 

逃げるナミたちをブリュレらが追う。

ブリュレ

「逃がすんじゃないよ“ホーミーズ”!!」

「とっ捕まえてもうカタを付けちまうのよ!!!」

ホーミーズ

「アッチなら了解!!!」

 

谷間を探り、ローラからもらったビブルカードを出すと、なぜかビブルカードが光り出す。

ナミ

「これはね!」

「私の友達『ローラ』のママのビブルカード ――でもそれがビッグ・マムかどうかは…」

 

ナミが持つビブルカードが辺りを明るく照らし出す。すると、ホーミーズがその光に圧倒される。

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誘惑の森の主キングバームもその光に恐れをなしている。

キングバーム

「………!!」

「駄目ジュ!! ブリュレわしら“ホーミーズ”あの娘には逆らえんジュ!!」

ブリュレ

「あん!?」

キングバーム

「ママの…強い魂(ソウル)を感じるんジュ…!!!」

 

大きな音ともに転がってくるルフィ。そして、圧倒的オーラを放ちながら現れるクラッカー。

ルフィ

「…………!!」

「くそ……!!」

 

肩を叩くたびに腕が一つ増え、左右6本の腕を生やすクラッカー。”千手のクラッカー”懸賞金8億6千万ベリー。

クラッカー

「勝とうなんて夢は見るな」

「ママの『お茶会』の邪魔はさせん!!」

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ついに四皇幹部とのガチバトルが始まる。

ナミ

「ルフィダメよ!!! 本気で戦っちゃ!! 目的が違うの!!」

「早くこの森を抜けてサンジ君を…」

ルフィ

「おれは本気以外の」

「戦い方知らねェよ!!!」

ナミ

「!!!」

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836話の考察

 

クラッカーは悪魔の実の能力者?

肩を叩くたびに手が増えるという特殊能力を有していたということは、クラッカーは何かしらの悪魔の実の能力者である可能性が高いですね。「腕が増える」という能力のようですが、いったい何の実の能力者なのでしょうか?また、”千手のクラッカー”という異名がついているくらいなので、6本どころではなく、まだまだ腕は増えていくと思われます。文字通り千本まで増えていったりするかもしれないですね。

また、クラッカー懸賞金は8億6千万と超高額。同じく四皇幹部のジャックが10億を出したので、過去最高金額ではありませんが、現状ジャックに次ぐ2番目の高さを誇っています。単純な懸賞金額の高さで言えば、ルフィよりも断然上ですが、いったいどちらが勝つんでしょうかね?

 

ビックマムとは戦うことになるのか?

パウンドがビックマムの元夫で、ローラがビックマムの娘ということがほぼ確定的になりました。スリラーバーグでローラを救った麦わら一味は、間接的にですが、ビックマムに恩を売っていることになります。ビックマムにサンジを奪われたので、今の麦わらの一味にはビックマム海賊団と戦う理由があるわけですが、このまま正面衝突となるのでしょうか?もしかしたら、ローラを助けた設定がここで活き、対決ではなく、和解の方向に向かう可能性もあります。そこらへんの展開を予想しながら読んでいくのもまた楽しいですね。

 

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