【七つの大罪】186話をネタバレ!ついに女神族が登場!

七つの大罪ネタバレ186話女神族

エスカノールVSエスタロッサがひと段落ついたところでリオネス城に残るメンバーたちにも動きが見えました。まさかのこのタイミングで女神族が登場!?

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七つの大罪186話の見どころをネタバレ

 

エスカノールVSエスタロッサが決着

エスタロッサの危機を感じゼルドリスもエスカノールの攻撃を食い止めようとするものの、2人がかりでも止めることができない。

七つの大罪ネタバレ186話女神族

出典:http://mangakansou.com/

 

2人は遠くに飛ばされ、そして、爆発する。

 

本気で戦ったエスカノールはその力を抑えることができない様子。

エスカノール

「どれ…王都(リオネス)に戻ろう…といきたいが久々に興奮(ハッスル)しすぎたか

神器でも抑えきれんな これはしばらく留まるしかあるまい…」

 

メリオダスでも歯が立たなかったエスタロッサを一方的にやってしまうとは、本気を出したエスカノールの強さがよくわかりましたね。

 

一方リオネス城は・・

モンスピートら十戒は、エスカノールとエスタロッサの戦いを遠くで見ていた。

モンスピート

「人間の中にもとんでもない化け物がいたものだねえ…エスタロッサとゼルドリスの魔力が一瞬で遠方の彼方に消えてしまったよ

どうするデリエリ?我々も遊びに行ってみる?」

デリエリ

「ケツから言って スジが通らねえ」

モンスピート

「我らはあくまでこの国の攻略に手こずっていたフラウドリンの助っ人として来たのだから

城を堕とすのが先決であって遊び優先は筋が通らない…そういうこと?」

デリエリ

「ん」

 

十戒と対峙している聖騎士たちはというと、

ハウザー

「鎧は熱で使いものにねらねえ!!さっさと脱いで城に撤退だ!!」

ギルサンダー

「逃げる気かハウザー!?」

ハウザー

「バカ野郎!!城には陛下や王女達がいるんだぞ!?」

ギルサンダー

「だが…魔神族は目の前に」

ハウザー

「俺達は今〈十戒〉の戒禁で戦うことを封じられてんだぞ!!だが体を張って守ることならできる…違うか、ギル!?」

スレイダー

「ハウザーの言う通りだ…町の人々と守りに行ってる聖騎士達は俺達が誘導するぜ」

サイモン

「陛下達のことは頼む」

バン

「どうやら町に行く手間が省けたみてーだな♪」

 

エスタロッサの戒禁で戦うことができない聖騎士たちは、戦うのではなく、守るという選択肢を選ぶ。

 

しかし、なぜか聖騎士たちが他の聖騎士たちを次々と攻撃していく。

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出典:http://jump-netabare.seesaa.net/

ハウザー

「お前らおかしいぞ!!」

ギルサンダー

「お前達…何のつもりだ!?」

聖騎士

「魔神王に従わぬ反逆者に鉄槌を下すのが我ら僕の使命!!ギルサンダー殿…◯んで下さい!!」

グスタフ

「こ…こいつら何かの魔力にかかってる!?いや…魔力にしては異質な感じがする…!」

バン

「くそ…これも戒禁か…♪」

 

ゼルドリスの敬神の戒禁で操られた聖騎士が次々と見方を襲っていく。

 

モンスピート

「そうそう…悪いことは言わない もう降伏しなさいよ 正直この状況でのキミらの勝算は…ねぇデリエリ?」

デリエリ

「0な」

 

しかし、そこにデンゼルが現れ、

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デンゼル

「勝算はある」

「お前達を今ここで殺す」

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デンゼルの秘策とは?

なにやら勝算がある様子のデンゼル。しかし、お供のデスピアスはその身を案じている。

デスピアス

「デンゼル様…本当に実行するおつもりですか…!?まだその時では…」

デンゼル

「今がその時なのだ 案ずるでない…覚悟はできておる

王国の未来の…若人達の為ならば喜んでこの老骨の命 差し出そう さあ、下がれデスピアス」

 

そして、十戒に向かっていくデンゼル。

モンスピート

「さっき我々を殺すとかって聞こえた気がしたんだが」

デンゼル

「耳はいいようだな」

デリエリ

「誰が?どうやって?」

モンスピート

「たかがあか(赤色魔神)に毛が生えた程度の闘級のジジイが…」

デンゼル

「お前達を殺すのは私ではない ルギツ ヨリ ロデ… “ネロバスタ” 」

 

呪文を唱え、剣を抜くデンゼル。

デンゼル

「剣の中にいる…!!」

 

再び呪文を唱えるデンゼル。

デンゼル

「ニワレ カノヒリ オクシュクフ カノヒリ ケゾンニク ノワレ マシタイト ミヲコノ キタラシア ニリヨロシ ザンゲサ!!」

 

そして、抜いた剣で手の甲を切り、その血で円を描くデンゼル。

デンゼル

「顕現せよ」

 

すると、翼の生えた巨大な女性が姿を現す。

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この女性の正体はなんと女神族。デンゼルは自らの命を代償に、女神族を召喚させたという。

バン

「これは…!!ケルヌンノスの角笛から感じた気配に似た…」

デスピアス

「デンゼル様は命を代償に その身に顕現させる道を選択された!!女神族を」

 

そして、女神族がデンゼルの中に入っていき、デンゼルの瞳にエリザベスと同じような紋章が描かれる。

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十戒のデリエリが応戦する模様。

グレイロード

「嫌なモノを感じていた これが…正体」

モンスピート

「とんだサプライズのご登場だね」

デリエリ

「アタシが殺る」

 

ついにきましたね!十戒VS女神族の戦いが。女神族の本格的な戦いが描かれるのは今回が初なので、非常に楽しみなところです。かつての戦いでは魔神族も女神族には苦戦していたとあったので、女神族がどれほどの強さなのか気になりますね。

 

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