【東京喰種:re】有馬の目が見えていなかったのは緑内障が原因だった

東京喰種:re有馬緑内障

東京喰種に登場するキャラの中で、「最強のCCG捜査官」として描かれた有馬貴将。ちょくちょく有馬が目に違和感を感じているような描写が描かれていたので、以前から「有馬の目は見えていないのでは?」という噂がありましたが、それは有馬が緑内障をわずらっていたことが原因だったことが明らかになりました。

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有馬は目が見えていなかった?

有馬の戦闘シーンの中で、ちょくちょく目が見えていないように描かれることがありました。特に鯱との戦いの際に、鯱が有馬の目に異常が起こっていることを感じていましたからね。

(”異様な間合い”…!!)

(違和感の正体は…”目”か”!!)

(…此奴…まさか…)

 

(貴様の弱点は”死角”!!)

 

それでも最強の喰種である鯱を圧倒するという強さを見せてくれました。

東京喰種:re有馬緑内障

出典:jump-netabare.seesaa.net

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有馬貴将の正体は半人間だった

東京喰種:re有馬緑内障

出典:mangaotaku.hatenablog.com

人間離れした戦闘能力に加え、実はVに所属していたことが判明したことで、「有馬の正体は喰種なのでは?」という見方が強かったですが、その正体は片方の親が喰種の半人間ということが判明しました。

 

半人間の特徴
  • 普通の人間よりも高い身体能力をもつ
  • 喰種のように赫子を使うことはできない
  • 食事は普通にとることができる
  • 通常の人間より朽ちるのが早い

 

有馬の年齢は30近くでしたが、その時点でもうすぐそこまで寿命が迫っていたそうです。

 

有馬の目が見えていないのは緑内障が原因だったことが判明

有馬の目が見えていないのは緑内障という病気が原因だったことがわかりました。

 

緑内障

緑内障とは、目から入ってきた情報を脳に伝達する視神経という器官に障害が起こり、視野(見える範囲)が狭くなる病気のことです。治療が遅れると失明に至ることもあります。

症状は、少しずつ見える範囲が狭くなっていきます。しかし、その進行は非常にゆっくりで、両方の目の症状が同時に進行することは稀なので、病気がかなり進行するまで自覚症状はほとんどありません。

緑内障は中高年の方に起こる代表的な病気のひとつです。症状がない場合でも、定期的に眼科検診を受けることをおすすめします。

 

緑内障というのは、老人がかかりやすい病気。有馬は半人間で通常の人間よりも朽ちるのが早かったため、30近くで緑内障にかかり、両目の視力をほとんど失ってしまっていたそうです。

それにしても、誰もが有馬=喰種と思っていたところに半人間という設定には驚かされましたね。

 

知られざる有馬の過去が判明!?

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