東京喰種:re64話でVと和修につながりがあることが明らかになる

東京喰種 V 和修

東京喰種:re64話で驚きの事実が明らかになりました。

それは、CCGのトップである和修家とVがつながっていたということ。

和修家には前々から怪しい噂がありましたが、喰種側とつながっていたというのはどうやら事実だったようですね。

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以前から怪しい噂があった和修家

和修家は、代々CCGの権力のトップを受け継いできた家系。

古くから喰種を討伐することを生業としてきた一族で、国家機関としてCCGを設立させたのもこの和修家の活躍があったからこそです。

そんな和修家ですが、実は以前からその正体を怪しむ噂がありました。

 

東京喰種:re64話で和修家とVがつながっていることが判明

東京喰種 V 和修
出典:http://ghoul.tonblo.com/

そして、東京喰種:re64話でついに和修家とVがつながっているという情報が出ました。

それは東京喰種:re64話のエトのハイセ(カネキ)との会話で明らかになりました。

佐々木「ー…10作目 “王のビレイグ”」

「… “ビレイグ” は北欧の神オーディンの別称で 意味は “片目を欠く者”」

「 “王のビレイグ” はつまり、”隻眼の王” を指しているのでしょう」

「主人公である隻眼のグール “名無き” が」

「 “王” として “グール” を率い、”グール” を弾圧する世界に対し反旗を翻す英雄劇…」

「 “名無き” をヒロイックに描いた作品です」

「フィクションとして読めば邪推なく楽しめますが」

「 “グールである彼女” が書いたとなれば、内容が示す意味合いもかわってくる…ー」

そして  あの会見ではエトはこれを”グールたちに宛てて書いた” と発したと続ける佐々木

佐々木「ーたしかにあのような形で作品が発表されれば “グール” たちも読みたくはなるでしょうね」

「…なにより問題なのは 和修一族をモデルとしたであろう人間側の組織の描き方…」

「ーこの本では彼らの “真の姿” を “グールの協力者” として描いている…ー」

 

エトが書いた10作目の小説は、「王のビレイグ」という作品。

この本のなかで登場する和修一族をモデルとした人間組織をは、喰種の協力者として描かれているということで、和修家と喰種側がつながっていることがほぼ確定となりました。

具体的にどの組織と関わりをもっているとまでは明言されていませんでしたが、話の流れからしてVでほぼ確定でしょう。

また、和修家とVがつながっていると仮定してこちらのシーンを見てみると、なるほどとなりますよ。

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和修吉時と功善のつながりが見えるシーン

和修吉時と功善のつながりが見えるシーンがこちら。

東京喰種 V 和修
出典:topicks.jp

 

あんていく掃討戦で功善を前に和修吉時がこのような発言をしていたのを覚えていますか?

「…そんなに睨むなよ仕事だ」

 

この発言、どことなく違和感がありましたが、和修家とVがつながっているとなると納得。

過去Vに所属していた功善と面識があったということでしょう。

 

また、功善の前に現れた芥子のこの発言もこのように解釈できます。

芳村「私を始末しに来たか?”芥子”」

芥子「お前を、まさか?それならもっと大勢でくるよ。”大勢”でね」

 

この芥子の発言のあとにCCGがあんていくに攻めてきたので、”大勢”というのは”CCGで”と解釈できます。

これもVと和修家がつながっているということを意味していたのでしょう。

 

一気に熱くなってきた東京喰種

正直、東京喰種:reに入って、面白さが激減していたと思っていましたが、いよいよ熱い展開になってきそうです。

和修家のつながりを知ったハイセ(カネキ)はどうするのでしょうか?

隻眼の王候補であるハイセ(カネキ)の行動が、これからの展開を大きく左右することとなりそうです。

 

知られざる有馬の過去が判明!?

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