東京喰種:re考察【トーカの赫子まとめ】

東京喰種トーカ赫子

漫画ネタバレ考察王管理人の考察王です。

今回は東京喰種:reの考察。

 

東京喰種のヒロイン、霧嶋董香の赫子についてまとめています。

興味がある方は是非ご覧ください。

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赫子-かぐね

東京喰種トーカ赫子
出典:www.duitang.com

 

まず、赫子って?という方もいると思うので説明しますね。

赫子とは、体外に放出された『Rc細胞』です。

これは、血液のように流れ出ますが『歯』よりも頑丈です。

また、”液状の筋肉“とも呼ばれています。放出された『Rc細胞』は、硬化と軟化を繰り返しながら自在にうねります。

 

赫子には、

  • 『羽赫』
  • 『甲赫』
  • 『鱗赫』
  • 『尾赫』

があります。

 

強さは『羽赫』は『尾赫』に強い。

『甲赫』は『羽赫』に強い。

『鱗赫』は『甲赫』に強い。

『尾赫』は『鱗赫』に強い。となっています。

 

では、本題に移りますね。

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霧嶋 董香

東京喰種トーカ赫子
出典:garema.jp

 

トーカちゃんの赫子は、『羽赫』です。

『羽赫』の特徴は、羽のようにうねり、肩辺りにガス状に出現します。

軽量なので、赫子による高速攻撃を得意とします。

近距離・遠距離どちらも得意ですが、『Rc細胞』を放出し続けているからだと思いますが持久力に欠けます。

攻撃時には、直接叩きつけたり、固形化させて射撃するなどをしています。

 

呼び名は『ラビット』。

これは、トーカちゃんの着けているウサギのマスクからだと思いますが、ウサギのように素早く、俊敏な動きをするという面でもふさわしい呼び名だと思います。

 

弟の絢都くんと違い、トーカちゃんの赫子は左肩だけです。

右にも赫包はあるようですが(対月山戦でカネキを食べたときに、少しだけ赫子が出ていたことから)、元々赫包の発達が高くないようです。

しかしそれ以外にも喰種どうしでの共食いや、必要以上に人の肉を食べていない、依子ちゃんの手料理というのもあるのでは・・・?

羽赫であるトーカちゃんにとって、燃料である人の肉はとても大事になってきます。

そのせいでもあるのか、実際、ほとんどの場面で戦闘能力を十分に発揮できていません。

それでも人の肉を必要な量しか食べないところはトーカちゃんらしいですよね。

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おわりに

『東京喰種re』では、まだトーカちゃんの戦闘シーンは描かれていないので、今後の展開に期待です!!

最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

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